漫画ネタバレ

春は恋のあらし【ネタバレ3話】嫉妬かも!?

『春は恋のあらし』シェアハウスに住む夏樹(なつき)は美大生。そこへいとこの春(はる)がやって来ます。今度大学に入学するのをきっかけに春も同居することになるのですが、、、。

3話では、シェアハウスのメンバーが春の歓迎パーティーをを開きます。

お酒が入った美雪は思いきって夏樹にアプローチをしようとしますが、、、?

『春は恋のあらし』3話のネタバレを紹介します!

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『春は恋のあらし』3話 ネタバレ!

夏樹のことが好きなのかと宇佐に聞かれた美雪は、

顔を赤らめたまま返答に困ってしまいます。

宇佐も美雪もお互いに勘づいてはいましたが、

確信は持てずにいました。

赤い顔が戻らない美雪はお手洗いに寄ってから行くと言って、

宇佐を先に行かせます。

学食に着くとむすっとした顔の宇佐が座っていました。

シェアハウスのメンバーは明日の歓迎会の話で盛り上がってます。

美雪も席に着き、

春に何鍋が食べたいのか質問します。

すると、美雪の肩に大きな手がポンとのりました。

その瞬間宇佐の表情が強ばります。

そして、「後ろを通るよ」と言って、

美雪の後ろを夏樹が通りました。

夏樹がで大きいせいなのか、食堂が狭いせいなのか、

突然のスキンシップに美雪は頬を赤くします。

宇佐はその状況をじっと見つめていました。

春がキムチ鍋がいいと提案します。

すると、夏樹は「無理するなよ」と言って、

春の頭をポンと叩きます。

春は大人の女になるにもキムチは必須なのだと言って、

膨れっ面をしてみせます。

夏樹は「なんだそれ!」と言ってからかいます。

それを横目で見ている美雪を宇佐は見つめます。

そして宇佐はガタンと席を立ち、

「タバコ」と言って出て行ってしまいました。

そして、一人タバコを吸いながら、

もっと傷つけばいいのにと思うのでした。

次の日、歓迎会が始まりました。

みんな飲み物を持って乾杯します。

「ようこそ、カラーズ(シェアハウス)へ!」

春は新生活にあたっての抱負を愛嬌たっぷりに述べます。

「元気に!楽しく健やかな大学生活を、、、

お兄ちゃんとみんなと頑張る??」

夏樹はいつものしょうがないなという表情で

目の前の飲み物を一口飲みます。

お酒が入ってると気づきましたが、

お茶が遠くにあって届かないことと、

可愛い春の表情を見て、たまにはいいかと思い、

お酒を飲み続けてしまいます。

すると30分後、ソファーにもたれかかりぼーっとし始めます。

40分後、とうとうソファーに横たわってしまいました。

そして、春が近づくと春の髪の毛の匂いを嗅ぎ、

シャンプーは何を使っているのかと聞きます。

春ははちみつのやつだと答え、

夏樹の隣に座ります。

1時間後、何度も春の頭を撫でながら髪の毛の匂いを嗅ぎます。

すると、シェアハウスのメンバーも気付き始めます。

「今日はずいぶん早かったな」

1番のお酒の弱い夏樹は、甘え癖があるのです。

春が相手だから余計にベタベタしています。

それを見た美雪はそわそわして落ち着きません。

春に「酔っ払いは放っておいてこっちにおいで」と声をかけても、

夏樹が春を離しません。

夏樹に真顔で「ここにいて」と言われた春は、

喜んで夏樹の太ももの上に頭をのせて、膝枕してもらいます。

ニコに「夏樹のどこが好きなのか」と聞かれた春は、

迷わず全部ですと答えました。

美雪は無条件でそんなに好きと言えるのが不思議でたまりません。

宇佐はその様子を見ている美雪を見つめます。

苛立った美雪はお酒を取ってくると言って席を立ちます。

完全に酔っ払ってしまった夏樹は、

ふわふわしていて犬のような春を

膝の上でなでなでしています。

すると、宇佐も席を立ちます。

そして美雪のところへと行きます。

宇佐は他人の恋愛に関心を持つことがほとんどないのに、

今回は美雪が気になって仕方ありません。

「大丈夫か」と声をかけると、

おっさんのように飲んだくれている美雪がいました。

お酒を取り上げようとすると、

美雪はそれを取り返し一気に飲み干しました。

そして、美雪は春と夏樹の元へと走り、

自分も入れて欲しいと言います。

「私も頭を撫でて欲しい」

すると、夏樹は満面の笑みで

「いつも春の面倒を見てくれてありがとう」と言って、

美雪の頭をポンポンします。

美雪はやはり春だけが特別なのだと分かると、

「そんなの、、、ずるい!」

と言って夏樹の隣に座り込みます。

夏樹は相変わらず酔っ払ったままぽわんとしています。

お兄ちゃんはもう寝たほうがいいと春がいいます。

美雪はもっとお酒を飲もう!と誘います。

宇佐はイラつきます。

すると今度は美雪が色仕掛けで、

「夏樹くんは〜セクシーなのと可愛いのとどっち派?」

と迫ります。

酔っ払った夏樹は「木よりも岩が好き」と

訳のわからない返答をし缶ビールを飲みます。

すると美雪がその缶ビールを掴んで、

一口ちょうだいとねだります。

春はダメだと言いますが、夏樹はいいよと微笑みます。

それなら春もお酒を飲むと言い出しましたが、

「春はダメ」と言って飲ませません。

そして、美雪は夏樹の腕に絡みつくように腕を組み、

夏樹のそばを離れません。

さすがに宇佐が助け舟に入ります。

「後輩をいじめすぎだろ!」

そう言って美雪を介抱し、夏樹のことは春に頼みます。

宇佐は頭を冷やすように美雪を外に連れ出します。

不器用な美雪に苛立った宇佐は、

小言を言います。

「バカ、後輩泣かせんなよ」

美雪は負けじと、誰かが好きな人を好きになったら

諦めなくちゃならないのかと絡みます。

夏樹のどこが好きなのかと直球が飛んできます。

また顔を赤らめ返答に困る美雪に、

宇佐はまたイラついて冷たい言葉を言ってしまいます。

そしてキスしたら変わるかもと軽く言って、

突然、美雪にキスをしました。

美雪はかっとなって宇佐に平手打ちをしました。

夏樹はすっかり泥酔してしまい、春が介抱しています。

そこへ、頬に立派なもみじマークをつけた宇佐が現れます。

そして春にこう言います。

「マジで夏樹のこと捕まえてて」

宇佐は叩かれた頬がヒリヒリと痛みます。

『春は恋のあらし』3話 感想

早くも四角関係の雰囲気が出てきました!

悪酔いした美雪を外に連れ出し、

宇佐が美雪にキスをするシーンが印象に残りました。

あそこでキスをしたというのは宇佐は美雪を振り向かせたいのでは!?

とドキドキしました。

*まとめ*

『春は恋のあらし』3話のネタバレを紹介しました!

次回、夏樹は美雪の気持ちに気づくのでしょうか?

春もライバル登場で焦りますね。楽しみです。

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