女性漫画

速水社長は今日も好きって言わせたい【ネタバレ1話】政略結婚

『速水社長は今日も好きって言わせたい』 容姿端麗、頭脳明晰で将来は大企業の次期社長の速水。今まで女性から誘われることばかりだったのに、最近政略結婚した女子大生の妻・史華は嫌がる素振りしかしないのでイライラしていて・・・?

会社の会長で祖父の言いつけで、史華と結婚することになってしまった速水。

今まで女性に困ったことがない速水は、

史華がこちらを避けてる態度にイライラしていて・・・?

 

『速水社長は今日も好きって言わせたい』1話のネタバレを紹介します!

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『速水社長は今日も好きって言わせたい』1話 ネタバレ!

大手企業の次期社長・速水は告白や誘いはいつだって女の方からだったので、

女性に苦労したことはないし、執着もしたことはありませんでした。

なので後腐れないワンナイトが普通でしたが、会社の会長で祖父に言われて

大学生の史華と4ヵ月前に政略結婚することになりました。

結婚してからも速水の夜遊びはなくなることもなく、史華は帰ってこないかもしれない

速水の帰りをどんなに遅くても起きて待っていました。

でも、いつまで経ってもよそよそしい史華に流石の速水も

なんで容姿端麗、頭脳明晰な自分を嫌がるんだ!?とイライラしていました。

しかし、史華はその逆で速水のことが出会った「あの日」から好きでした。

速水が遅く帰って来てスーツに女物の香水の香りをつけて帰る度、

心がズキズキ痛んでいましたが、「あの日」から史華にとって

速水は特別ですが、彼にとって自分はそうではないので絶対この気持ちは

隠し通そうと決めていました。

速水は祖父に史華と結婚して、すべての災難から守り幸せにしなければならないと

命令を受けていました。納得できなくても会長の命令を断れるものなどおらず、

速水でも例外ではありませんでした。

たとえ相手が未成年でも貧乏でも好きじゃなくてもその命令は絶対なのです。

こんないい男の自分と結婚できたのに、目も合わせず拒否って来る史華は

唯一の妻なのに今までの女から受けたことない態度ばかりしてくるので、

速水はイライラが止まりません。

ーーーある日、家で2人でいると会長が訪ねてきました。

やってくるなり、「ワシはいつ曾孫を抱けるのかのぉ?」とすっとんきょんな

事を言ってくるので、速水は自分の欲ばっかりいいやがって!と思いながらも、

今は仲良くしてる最中ですのでとにこやかに答えました。

すると急に鋭い目つきになり、自分を謀り史華をないがしろにしようものなら

今座っている椅子はすぐになくなると思えと会長に忠告され、

孫を脅すのかよ!と速水は内心冷や汗をかきました。

一応速水も史華のことを調べましたが、至って普通で

祖父の代で家業が潰れるまでは多少裕福だったようですが、こちらの会社との取引

なんかもなくて接点までは分かりませんでした。

なので会長がそこまで史華に肩入れする理由は、速水にはさっぱり分かりません。

会長の機嫌を損ねるのは得策ではないと思った速水は、

史華とは一生共にするわけなのでゆくゆく子供は考えますよと史華の

肩を抱き寄せてそういうと、史華の顔がみるみる真っ赤に染まって行きました。

その反応を見た速水は、嫌がっているというより

もしかして「好き避け」してるだけなのでは!?ということに気付きました。

会長が帰った後、避けてる行動も意識してる故のものだと分かれば

可愛いものだと速水は思い、無理やり抱くのは趣味ではないが

史華が望むなら抱いてやることなんて容易いと考え、

少し試してみることにしました。

素直に史華が「好き」だと言えば、事はスムーズに進む・・・そう思っていましたが、

夜の夫婦生活とかは望んでいない!と言われ、さらに

「だって私速水さんのこと、す・・・好きとかじゃなくて

とハッキリ言われてしまいました。

さっきの態度とか全部自分を意識してのことだったんじゃないの!?

どの口が好きじゃないとか言うんだよ!?と速水はまたイライラしてきました。

誘いはいつだって女の方からだったのに、そう拒否られた速水は

「史華は俺を本当にイライラさせるなぁ」と今まで見せたことない表情で

史華に言いました。その表情を見てゾッとした史華はその場に固まり、

そんな史華に離婚はしないし浮気も許さないけど、かといって

史華に付き合って禁欲するつもりもないと速水は言い、

「もう史華は俺一択しかないってこと分かる?」と言って、

キスをしてきたのです!

そのままキッチンのカウンターの上に押し倒され、首筋にキスをされた史華は

ちゃんと抵抗しなくちゃ!と思いましたが、

好きな人に触られているのにそんなの無理だ・・・と力が抜けて行きました。

そんな史華の様子を見て、本当にどの口で「好きじゃない」とか言うんだ!

好きって顔に書いてあるくせに!と思いました。

「本当に嫌なのか?素直に言えばやめてやる。」速水がそう言ってきたので、

史華は悩みました。

人生に絶望したとき、おとぎ話の王子様のように現れて

”君を困らせるすべてのものから君を守るよ”「あの日」言ってくれた速水を、

あの日からずっと史華は恋をしていました。

助けてくれた理由なんて知りませんが、でも史華はその言葉が嬉しくて

この恋が報われなくてもいいから何があっても尽そうと決めました。

他の女の人と遊んでいてもいいけど、面倒な子供だと思われるのは嫌だと感じ、

ただでさえ彼が望まない結婚をさせられているのに、

さらに子供に好かれるなんて面倒の極みだろうと考えていました。

文句も言わずに大人しくしてるから自分の本当の気持ちを暴かないでほしい・・・

この気持ちを知ったところで返してくれるわけではないのに・・・

そう思うと一気に涙が溢れ出てきてしまいました。

その先まで行こうとする速水に史華は、

「速水さんなんて嫌いです・・・っ」と拒否し、速水は泣くほど嫌なのか!?

と驚きました。そしてどう見ても自分の事が好きなはずなのに、

そこまで頑固な史華を見て、絶対に好きだって言わせたい!そう思うようになったのです。

 

『速水社長は今日も好きって言わせたい』1話 感想

速水はめちゃくちゃカッコいいけど、結婚してるのに女遊びやめないクソ男のようです。

政略結婚だけど、出会ったその時から速水に恋している史華は

他の女の人がいてもいいけど、恩だけは返したいと気持ちを押し殺して

尽すことを決めているようです。なんだか健気で辛い・・・

しかし、今までモテモテだった速水は女性から拒否されるという経験がなく、

そんな史華にイライラしてしまっていました。

そこから興味が湧いて、あれ?これって好きなんじゃね?と気付くっていう流れが

見えてきましたね~。今までちゃんとした恋愛をしてこなかった速水なので、

めちゃくちゃいい子の史華に心を開いて行きそうですね~♪

*まとめ*

『速水社長は今日も好きって言わせたい』1話のネタバレを紹介しました!

好きって顔してるのに、なんで拒否るんだ!?そっちがその気なら

絶対好きって言わせて見せる!次回の話の続きが気になります。

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