女性漫画

速水社長は今日も好きって言わせたい【ネタバレ3話】高級旅館にお泊り!?

『速水社長は今日も好きって言わせたい』 容姿端麗、頭脳明晰で将来は大企業の次期社長の速水。今まで女性から誘われることばかりだったのに、最近政略結婚した女子大生の妻・史華は嫌がる素振りしかしないのでイライラしていて・・・?

大学の帰り道で待ち伏せしていた速水に車に乗せられやってきたのは

高級旅館で・・・?!

 

『速水社長は今日も好きって言わせたい』3話のネタバレを紹介します!

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『速水社長は今日も好きって言わせたい』3話 ネタバレ!

家に帰るはずだったのに高級旅館に連れてこられた史華は、

来たことのないすごい部屋に通され困惑していました。

なんで急にこんなところに来たのかと聞くと、

「史華とゆっくりする以外理由ある?2人で風呂入ろう。」と

言って服を脱がせてきたので、史華は全力で拒否しました。

史華が遅いから1人で寂しく待っていたからいじって楽しもうと思ってたのに・・・と

速水が言うので、史華は「寂しかった」というワードに驚きました。

聞き間違いかな・・・そう思いながら聞いてみると、

顔を真っ赤にしながら速水が「いつもそこにあったものがないって落ち着かないものだろ」

と言ってきたので、史華はドキッとしてしまいました。

寂しかったから迎えに来てくれたことが分かり、史華はそんなことって夢みたい・・・

そう思いました。だからといって一緒にお風呂は入りませんよと言って、

史華は1人で部屋についてある露天風呂に入りました。

ゆっくり湯舟に浸かりながら、もしかしたら正直になって好きだと伝えたら

この恋に少しは希望があるのかな?と妄想しました。

でも、あの日速水が現れなかったらきっと今もどん底の世界にいた自分は、

速水HDの御曹司の速水とは生きてきた世界が違うし、

側に居ると忘れてしまうけど、今一緒に入れるのは奇跡なんだ・・・と心がズキっと痛みました。

お風呂から上がると浴衣姿の速水がソファーにかけていて、

その姿を見て「かっこいい・・・」と史華はキュンとしてしまいました。

こんな人が自分の事を好きになってくれるとか普通はない・・・

身をわきまえていかないと!そう思った史華は、いましめの酒だと

食事中にグビグビ何杯もお酒を飲み干しました。

実は史華は高校が定時制で4年通っていたため、大学1年とはいえ

もう20歳なのでお酒は余裕で飲める歳なのです。

良いペースで酒を飲み干す史華を見て、大丈夫か?と思いながらも、

ほろ酔いの方が自分的に都合がいいしいっかと見て見ぬふりをしました。

しかし、その後完全に酔っ払いになってしまった史華は

ほろ酔いでは収まらなく、速水に甘えて絡んできました。

予想外ではありますが、こういう据え膳は嫌いじゃない速水は

水を飲ませてほしいとせがんでくる史華に口移しで水を飲ませてやりました。

すると・・・

「・・・もっと欲しいです。それだけじゃ足りない。」と史華が煽って来たので、

ムラッとしてしまった速水は敷いてある布団に史華を運びました。

そして押し倒して首筋にキスをすると、さっき速水と結婚する前のことを思い出したと

史華が突然語り始めました。

ーーー不景気で祖父の会社がなくなり、母親も友達もいなくなった史華は

父親のためにと全然足しにならないのに一生懸命働いていましたが、

借金はどうにもならないほど膨れ上がり、現実は甘くないことを突きつけられました。

誰も助けてくれないし、希望なんてもう何も見えない・・・

何もかも嫌になった時、速水が目の前に現れたのです。

「もう大丈夫。君を守るよ。」と言って傘を差し伸べてくれた「あの日」

とても嬉しくて救われたと史華は話し、

「この世界で私の事見つけてくれてありがとうございます。」

と涙目で速水にお礼を言いました。

その話を初めて聞いた速水は、人助けのためにした結婚じゃないし優しくして

やった覚えもないのに・・・と心がズキっと痛みました。

今だけは甘えてもいい?と史華が手を掴んでくるので、

速水は抑えが聞かなくなり激しくキスをしました。

「今だけなんて言うんじゃねぇ。いつだって何度だって甘やかせてやるから。

お前は俺の妻なんだから・・・。」と速水が史華の目を見てそう言うと、

史華は涙を流しながら嬉しそうに笑顔になりました。

そんな史華をみて痛々しいまでのいじらしさを愛おしく思い、

心臓を鷲掴みにされそうな、そんな痛みを速水は生まれて初めて知りました。

その先に進もうと思いましたが、酒が効いたのか史華はそのまま眠ってしまい

今日はおあずけとなってしまいましたが、

速水は愛おしい寝顔の史華の額にキスをして一緒に眠りに着いたのでした・・・。

ーーー翌朝、史華が目覚めると先に起きた速水が横にいたため、

慌ててバッと起き上がりました。

二日酔いで頭痛が酷くて、昨日の記憶が全然ありません。

昨日何か粗相をしていないか?と聞くと、「色々すごかった」と言われたので、

噓でしょ!?と聞き返すと、どうかな~と意地悪そうな顔をされてしまいました。

「史華・・・俺の事好き?」朝からそう聞いてみましたが、

史華の顔が真っ赤に染まっただけで、やっぱりハッキリ答えてくれませんでした。

でも速水は絶対これから好きだと言わせてやる!そう思うと、

心がワクワクして仕方がないのでした。

 

『速水社長は今日も好きって言わせたい』3話 感想

酔っぱらうと素直な史華が出てきちゃいましたね♡

まぁ記憶がないんならちょっと意味がないのですが、

可愛すぎて速水は我慢しきれなくなっちゃってましたね~。

最期までは流石にいかなかったものの、見てる私もドキドキしちゃいました!

史華は苦労人ですね・・・家の借金のために働いて、定時制の高校に行っていたようです。

会長が速水に史華と結婚して幸せにするようにと命令したのも、

史華の家と何か会長が関係があったからでしょうか?

まぁ出会ったきっかけはそうだったかもしれませんが、速水は本当の恋を初めてすることとなり、

助けてもらって好きになった相手と結婚できた史華は幸せ夫婦やん!と思いました。

*まとめ*

『速水社長は今日も好きって言わせたい』3話のネタバレを紹介しました!

絶対好きって言わせてやるからな!速水はどう史華に好きと

言わせてやろうかと毎日考えて・・・?次回の話の続きが気になります。

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