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陛下、心の声がだだ漏れです!【ネタバレ3話】皇妃のお披露目会

『陛下、心の声がだだ漏れです!』 他人の心の声が聴こえていまうツィツィーは、冷酷無比と恐れられる皇帝・ガイゼルの下に嫁ぐことに。ところが冷たい態度とは裏腹に、ツィツィーをベタ褒めする心の声が聴こえてきて・・・?!

新婚旅行でガイゼルが味方のいない王宮で気を張って1人頑張っていた

事を知ったツィツィー。その葛藤を心の声で聴いたツィツィーは、

ずっと味方だと言葉にして伝えました。安心したのかガイゼルはそのまま眠ってしまい?

 

『陛下、心の声がだだ漏れです!』3話のネタバレを紹介します!

『陛下、心の声がだだ漏れです!』
小説家になろう人気原作のコミカライズ!

『陛下、心の声がだだ漏れです!』3話 ネタバレ!

ツィツィーがヴェルシアに来て半年が経ち、今日は皇妃お披露目の

舞踏会が開かれます。緊張しながらツィツィーが舞踏会場に入ると、

ガイゼルがエスコートしてくれました。

ラシーにいたころは髪も肌も目の色も周りの人とは何もかも違って、

下げ閉まれることばかりだったので、今回のお披露目式も

どれだけ冷笑されるかが覚悟してきたツィツィーでしたが、

ガイゼルが側にいるから少しも怖くはありませんでした。

踊ってる最中にツィツィーの綺麗さにため息をつく者もいれば、

ラシーの田舎から出て来た皇妃なんてと毒を吐く者もいました。

俯きそうになったツィツィーにガイゼルが「皇妃が下を向くな」と忠告してきたので、

ツィツィーはハッとしました。

ヴェルシアに来て不安な時も皇妃教育が辛い時も、

慣れない生活に戸惑っている時も、いつでもガイゼルは自分を見てくれていました。

この時初めてツィツィーは周りからの声なんて関係ない!自分は皇妃なんだ!

思うことが出来たのです。

こうして舞踏会は無事に終わり、ヴェルシア皇妃ツィツィーの最初の大仕事は

お開きとなったのでした。

 

『陛下、心の声がだだ漏れです!』3話 感想

半年後に初めてのお披露目会なんて・・・ドキドキする。

でもガイゼルのお陰で無事終われてホッとしました。

自分は忌み嫌われた姫なんだ・・・・と後ろ向きに考えていたツィツィーを

前向きに少しずつ変わらせてくれたのもガイゼルのお陰。

本当にとってもいい旦那さんだなと思います。これから皇妃として

大変な日々が待ち受けていると思いますが、ガイゼルの傍で前だけ見て

頑張って行ってほしいなと思いました。応援してます!

*まとめ*

『陛下、心の声がだだ漏れです!』3話のネタバレを紹介しました!

ツィツィーのお披露目会の影で冷ややかな瞳をしている人物が・・・

次回の話の続きが気になります!

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