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陛下、心の声がだだ漏れです!【ネタバレ5話】婚姻解消で出戻り

『陛下、心の声がだだ漏れです!』 他人の心の声が聴こえていまうツィツィーは、冷酷無比と恐れられる皇帝・ガイゼルの下に嫁ぐことに。ところが冷たい態度とは裏腹に、ツィツィーをベタ褒めする心の声が聴こえてきて・・・?!

皇帝付きのルクセンという男がツィツィーを訪ねてきて

「陛下と離縁していただきたいのです」と言われる。

突然そんな事を言われ困惑したツィツィーが下した決断とは・・・?

 

『陛下、心の声がだだ漏れです!』5話のネタバレを紹介します!

『陛下、心の声がだだ漏れです!』
小説家になろう人気原作のコミカライズ!

『陛下、心の声がだだ漏れです!』5話 ネタバレ!

ツィツィーはルクセンの言うことを聞き、母国に出戻りすることにしました。

「皇帝と婚姻解消」の事実が書かれた書簡を父親に渡すと、

これは本当なのか?と問い詰められました。

その側で話を聞いて居たツィツィーの姉妹姫たちはヒソヒソ笑いながら

「だから言ったじゃない」

「ヴェルシアの第一皇妃なんてこの子に務まるわけないって」

と言いました。父親の「もういい!」といった言葉にビクつきながら、

ツィツィーは自分の部屋に戻りました。

幼いころから人の寄り付かない王宮の外れのこの部屋がツィツィーのすべてでした。

なのでヴェルシアで過ごした半年間は、ツィツィーにとって初めて経験する喜びと

戸惑いの連続でした。

もう二度と戻ることないあの大切な日々を、せめて少しでもわすれないように

ここに書き留めておこうとツィツィーは日記を開きました。

ガイゼルは最初厳しい顔をしていて話していてもぶっきらぼうだったので

どうしていいか分かりませんでしたが、

心の声が駄々洩れだったので愛されている実感が湧いて幸せでした。

お披露目の時も下心満載で話しかけてきた貴族たちを追い払い、

ツィツィーの事を悪く言うような令嬢たちに注意し怒ってくれました。

意に染まぬ結婚を言い渡され遠い国に1人で来させられて

毎日辛い思いをしているのに、必死にこの国を理解しようとしてくれている

ツィツィーに感謝しているといった内容の心の声が聞こえてきて、

ツィツィーは本当に心から嬉しく感じました。

思い出せば思い出すほど幸せな日々で、筆を進めていると夜明けが近くなっていました。

ガイゼルはツィツィーにとって冷たい暗がりに偶然差し込んだ光でした。

もっと一緒に居たかった・・・ツィツィーはそう思うと涙が溢れ出てきました。

薄暗い庭に出て1人で涙していると、空耳なのかガイゼルが自分の事を呼ぶ声がします。

陽が上ってきて声がする方向を見ると、そこには馬にまたがったガイゼルがいたのです!

 

『陛下、心の声がだだ漏れです!』5話 感想

こんなにいい子なのに父親やその姉たちは本当に酷い人たちですね・・・。

一生帰りたくないと思っていた母国に帰ってくることになったしまったツィツィー。

また同じ生活が繰り返されるのか・・・と思っていると、

ガイゼルが必死になってツィツィーを連れ戻しに来たようです。

あんなに溺愛してたんだから勝手に出ていかれて焦ったでしょうね~。

ルクセンが黒幕だと知ったガイゼルは首を刎ねかねないなと思いました(汗)。

さぁどうなるんだろう?感動の再会の続きが気になります!

*まとめ*

『陛下、心の声がだだ漏れです!』5話のネタバレを紹介しました!

いなくなったツィツィーを連れ戻しに必死で馬を走らせてやってきたガイゼル。

次回の話の続きが気になります。

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