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陛下、心の声がだだ漏れです!【ネタバレ6話】もう離さない

『陛下、心の声がだだ漏れです!』 他人の心の声が聴こえていまうツィツィーは、冷酷無比と恐れられる皇帝・ガイゼルの下に嫁ぐことに。ところが冷たい態度とは裏腹に、ツィツィーをベタ褒めする心の声が聴こえてきて・・・?!

いなくなったツィツィーを連れ戻すために馬を走らせ遥々やってきたガイゼル。

ひとりぼっちの夜が明けて目の前に現れたガイゼルを見てツィツィーは・・・?

 

『陛下、心の声がだだ漏れです!』6話のネタバレを紹介します!

『陛下、心の声がだだ漏れです!』
小説家になろう人気原作のコミカライズ!

『陛下、心の声がだだ漏れです!』6話 ネタバレ!

どうしてここにいるのか?とツィツィーが聞くと、話は後だと言われ

馬に無理やり乗せられました。すると後ろから衛兵が追いかけてきて

逃げる際中にツィツィーの父親ともすれ違いました。

この国の王のツィツィーの父親は娘が皇室から追放されたと聞いたのに

これは一体どういうことだ!?とガイゼルに聞いて来たので、

ガイゼルは馬を止めて

「ツィツィーはこのガイゼルが貰っていく!二度と返すことはない。

娘の姿を目に焼き付けておくがいい。」と言って馬を走らせその場を立ち去りました。

ツィツィーがどうしてこんなことをしたのか?と聞くと、

「それは俺の台詞だ」と言うガイゼルの心の声が駄々洩れてきて

”やっと会えた。会いたかった・・・無事でよかった・・・。

でもいなくなったのはやはり俺が嫌いになったからなのか・・・?”

ガイゼルの心配と不安が入り交じった声が聞こえてきました。

王国から暫く走らせた後、小高い丘で2人はいったん休憩を取る事にしました。

ツィツィーはその高台から見える自国を見て、ついさっきまで

あの場所にいたのが嘘のようだと思いました。

そして迎えに来てくれたことに頭を深く下げてお礼を言い、

こんな自分のためにたった1人で遠く離れた場所まで迎えに来てくれてすごく

嬉しかったと思いながら、「私はヴェルシアには帰れません」と言ったのです・・・!

驚くガイゼルにツィツィーは自分は第一皇妃などという器ではないし、

ガイゼルの隣にはもっとお似合いの女性がいるはずとツィツィーが理由を言うと、

「くだらない。誰がそんな事を決めた。」とガイゼルに言われてしまいました。

しかし、自分に自信がまったくないツィツィーは

それに自分は元々先代校庭に贈られるはずだったからそれを憐れんで

引き取ってくれただけでしょう?と涙ながらに言いました。

するとガイゼルはツィツィーを抱き寄せて

「悪いが俺は憐憫のためにお前を娶ったわけではない。

お前だから第一皇妃に選んだんだ。」と言ってくれたのです・・・!

ーーー2人の出会いは幼き頃、ツィツィーの自国で暫くガイゼルが身を寄せていた

時でした。その時ガイゼルは母を失ったタイミングでどうしたらいいのか

分からなくて王城の庭を彷徨ていると、ツィツィーに出会ったのです。

その話を聞いたツィツィーは、名前が思い出せなかった思い出の中のあの男の子は

ガイゼルだったんだと初めて気づきました。

あの時救われたからもう1度ずっと会いたいと思ってたんだと言いながら、

ガイゼル心の声が”ずっとずっと本当に好きだった”と漏れて聞こえてきました。

そして真剣な目でまっすぐ見て

「お前が好きだ。お前以外を妻に迎えるつもりはない。」

初めて本心を口にして告白してくれたのです・・・!

その言葉を聞いて涙がまた溢れ、その涙をガイゼルは優しく指で掬い取ってくれました。

そして目が合った2人は初めてキスをしました。

口を離した後、ガイゼルの心の声は”だめだ・・・止まらなくなる・・・”で

意味が分かってないツィツィーの頭には?が浮かんでいましたが、

想いを伝えたガイゼルのツィツィーを溺愛するのはまた次の話・・・♡

 

『陛下、心の声がだだ漏れです!』6話 感想

キャーーー!!こんなイケメンに連れ去られたい!

そしてようやく「好き」と口にしてくれました!!

心の声は駄々洩れだけど、直接口にして言ってくれた方が信じますよね。

いや~よかった!まだツィツィーは第一皇妃に自分がなるのは不安でしょうが、

周りのサポートやガイゼルのお陰で徐々に自信が持てるようになるのを願います。

*まとめ*

『陛下、心の声がだだ漏れです!』6話のネタバレを紹介しました!

2人でヴェルシアに帰り、新たな一歩を踏み出して・・・!

次回の話の続きが気になります。

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