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陛下、心の声がだだ漏れです!【ネタバレ7話】途中の町で1泊することになり・・・?

『陛下、心の声がだだ漏れです!』 他人の心の声が聴こえていまうツィツィーは、冷酷無比と恐れられる皇帝・ガイゼルの下に嫁ぐことに。ところが冷たい態度とは裏腹に、ツィツィーをベタ褒めする心の声が聴こえてきて・・・?!

迎えに来てくれたガイゼルと途中の町に寄ったツィツィー。

相変わらずガイゼルの心の声は激甘で・・・・?!

 

『陛下、心の声がだだ漏れです!』7話のネタバレを紹介します!

『陛下、心の声がだだ漏れです!』
小説家になろう人気原作のコミカライズ!

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『陛下、心の声がだだ漏れです!』7話 ネタバレ!

王宮を出てから北東へ馬で半日、ラシー最大の港町に2人は着きました。

ラシーからヴェルシアまで2人で移動すると急いでも10日はかかるらしく、

道中で必要になる装備などの調達に加えて、

目立つのを避けるために旅装を整えるべくこちらに立ち寄りました。

そこで食べた料理があまりにも美味しくて、ツィツィーがついつい

夢中で箸を進めていると、ガイゼルは不思議そうな顔をしました。

視られているのに気づいたツィツィーがむせながら、

温かい料理を食べたのは久しぶりだったのでつい・・・と言いました。

そこでツィツィーは自分がラシーの王宮にいた頃、

ほとんど外に出たことがなかったことを初めて話し始めました。

こうして連れ出してもらったおかげで外のすばらしさを知ったと

ツィツィーは言い、自分の国のことなのにおかしいですよねと笑いました。

するとがいぜるは自分はむしろ小さい頃に食べなれたラシー料理の方がなじみがあるし、

ヴェルシア料理のことは正直大して知らないから、

ツィツィーと似たようなものだとフォローしてくれ、

ツィツィーはほっとしました。

ーーーその夜、2人は宿を取りましたが寝台が1つしかない部屋しか

空いておらず、一緒に狭いベッドで寝ることになりました。

ドキドキしながらツィツィーは先にベッドに入り、

まだすることがあるというガイゼルを待ちました。

地図を見ているガイゼルの心の声が聞こえてきて、

自分に無理をさせないようにゆっくり進もうと計画してくれている

優しい声が聞こえてきて、ツィツィーはきゅんとしました。

その後に、ツィツィーのベッドに潜り込むの時に

どのように誘えばいいのか・・・という心の声も聞こえてきて、

恥ずかしくなったツィツィーは寝たふりをすることにしました。

することを終えたガイゼルがツィツィーの顔を覗くと、

もう眠っていたので「疲れていたものな・・・」と思いながら、

優しく頬にキスをしてろうそくの明かりを消し、布団に潜りこんできました。

やっぱり寝れそうにない・・・寝たふりをしているツィツィーはこの後どうなる?

 

『陛下、心の声がだだ漏れです!』7話 感想

2人の気持ちが通じ合ってか初めて迎える夜とか

ドキドキするにきまってる!しかも、宿が1つベッドの部屋しか空いてなかったので

これは絶好のチャンス!なのにツィツィーは恥ずかしくて寝たふりをしています。

このまま朝を迎えるのか、それとも何か起こってしまうのか!?

ぜひ後者の方でお願いしたいです!!(←えw)

*まとめ*

『陛下、心の声がだだ漏れです!』7話のネタバレを紹介しました!

寝たふりをしているツィツィーは眠ることが出来ず・・・?

次回の話の続きが気になります。

『陛下、心の声がだだ漏れです!』
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