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姫と魔法つかい【ネタバレ3話】私のものになってくれますか?

『姫と魔法つかい』 アイリス姫は、魔法との戦いでウサギに姿を変えられた偉大な魔法使い・ゼノに恋をしていました。ある日、自身に来た縁談をきっかけにアイリスはゼノに告白をするのですが、ゼノは最初断って来て・・・?

子供を男女がどうやって成すのが知らなかったアイリス。

その衝撃的な事実を教えられたアイリスは、とんでもないお願いをゼノにしたんだと

途端に恥ずかしくなってしまい・・・?!

『姫と魔法つかい』3話のネタバレを紹介します!

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『姫と魔法つかい』3話 ネタバレ!

このような時間にここへ来るべきではないし、どういうつもりか?と

怒られたアイリスは、あの夜の続きがしたくてやってきたんだと顔を真っ赤に

しながら答えました。続きとは?あれでお終いのはずですと

ゼノは知らぬ顔をしましたが、アイリスは男女の行為を最後までしてません!と

力強くいいました。ゼノは知ってしまったのか・・・とため息をつきながら、

呪われた魔法使いなぞと好き好んで寝る必要なんてどこにもないと言いました。

そんな風に言ってくるゼノにアイリスは触れて欲しいのはゼノだけだと訴えました。

あの時自分があんなことを言わなければ、そのまま抱いていたんでしょ?と

アイリスが言うと、適当な所で眠ってもらうつもりだったとゼノはまさかといった顔で答えました。

アイリスにとって自分は数多いる従者のひとりでしかないし、取るに足らない存在だと

ゼノは言うと、どんな男が開いてでも違和感があるのは最初だけだから大丈夫だと言ってきました。

すると次の瞬間、アイリスは右手でゼノの頬を思いっきり引っ張叩きました。

そして涙目になりながら、どうしてわざと下卑た言い方をするのか?なんで拒絶するのか?

と言いました。俯くアイリスにゼノは、自分は相手に相応しくないからだと答えました。

はしたない願いなのは分かってるけど、こんなさもしい欲望を抱く自分を

どうか哀れだと思って抱いてくれないか?と震えながらアイリスが言うと、

その頬を涙がつたうのをゼノは指で絡めとって、

「本当に私のものになって下さいますか?」と真剣に聞いてきました。

そう聞かれたアイリスは「はい」と答え、2人はベッドへ移動しました。

アイリスがドキドキしていると、「怖いですか?」と聞かれたので、

アイリスはいいえと答え、あんまり優しく出来ないかもしれないとゼノは

言いながらキスをしてきました。

それから服を脱がされ、下着の上から胸を触られたアイリスはどうしていいのか分かりません。

何か固いものがアイリスのソコへ触れてきたので、

それは何か?と質問すると、貴女の中へ入りたがってるようですと

ゼノはニコッと笑いました。その後アイリスの体を念入りに愛撫し、

体がほぐれたところでゼノは少しずつ自分のアレをねじ込んできました。

我慢しきれなくなって謝りながらゼノは腰を揺らします。

2人とも一緒に果てて幸せを感じながらベッドに横になりました。

これで何もやり残すことはありませんとアイリスは言おうとしましたが、

自分はやっぱり欲張りでひとる手に入れると次が欲しくなってしまう・・・

結婚なんて本当は嫌だと涙しました。

するとゼノは結婚の話はなくなるから泣かないでくれと言ってきました。

どういうことか?と聞くと、実はゼノは魔王を倒して無事に戻ってきたら

ひとつ望むものをなんでもくれるとアイリスの父親(国王)と約束していて、

その答えを今日まで答えないまま時が過ぎたのだと話しました。

そしてゼノはやっと国王に「あなたの娘が欲しい」と答えることができると

笑って言い、アイリスは嬉しくて笑顔になったのでした。

『姫と魔法つかい』3話 感想

嫁ぎ先が決まった姫を自分が抱いていいのか・・・

ゼノは葛藤しますが、アイリスの真っすぐな気持ちに応えてくれました。

アイリスの一途な気持ちがゼノの考えを変えたんですね。

素敵・・・大好きな人と(きっと初恋)一生添い遂げれることになりそうだとは

この時まで思ってもみませんでしたね。

けど、他の国の王子と政略結婚させようとしてたのに魔法使いに娘を

取られるなんて思ってない国王はこの結婚を許してくれるのだろうか?

男に二言はないとは言え、よりによって・・・と言ってきそう。

まだまだ山あり谷ありの2人ですが、この2人ならどんな困難も超えて行けそうですね♡

*まとめ*

『姫と魔法つかい』3話のネタバレを紹介しました!

無事に帰って来た褒美は「アイリスを嫁に欲しい」ということ・・・

国王はそれを聞き入れるのか?次回の話の続きが気になります。

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