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拾われリリーは甘い嘘にほだされる【ネタバレ4話】いつもの悪夢

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』 ある日、育った家を追い出されてしまったリリーは、道端でこれからの人生を憂いて座り込んでいました。そこで声を掛けてくれたのはカフェの店主のクリスで・・・?

リリーは大好きだったエディに別れを告げ、傷ついた心をクリスに癒して

もらいます。しかし時折見せるクリスの悲しげな表情が気になり、、、!?

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』4話のネタバレを紹介します!

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる』
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『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』4話 ネタバレ!

幼いクリスがドアを開けるとそこは華やかなパーティー会場。

自分の名前を呼ぶ母親の声が聞こえます。

クリスは喜んで振り向くと、

そこには怖い顔をした母親がいてこう言います。

「お前など生まれて来なければよかったのに。

その下品な髪の色、そこにいるだけで皆を不幸にする。

誰もお前を愛しはしない」

悲してく涙が溢れます、、、とそこで目が覚めました。

いつもの悪夢です。

横を見るとリリーの無防備な寝顔がありました。

リリーと寝るようになってから、

一度も見ていなかったのですが、

クリスはまたあの夢を見てしまったのでした。

リリーはトランクの荷解きを始めます。

何があってもいいよにまだ荷物を入れっぱなしだったのです。

本棚を使わせてもらってもいいですか?

クリスに聞いてみると、

「もちろん、もうこの家はあなたの家でもあるんですから

そう言って頭を撫でてくれるのでした。

リリーはその言葉を信じて見ようと思うのでした。

リリーの荷解きを手伝っていると、

一冊の本のから一枚の紙が落ちて、

クリスがそれを拾い上げます。

するとそれはとても大切なものだと

両親から言われていたものなのだとリリーが言います。

それならば大切にしないとと言って、

クリスが大事に本棚にしまってくれたのでした。

今日は紅茶を買い付けに行く日です。

クリスとリリーは一緒にお店へと行きました。

リリーがダージリンを選ぶと、

クリスはこれはスペシャリテとしてメニューに載せましょう

と言ってくれるのでした。

一通り買い付けが終わると、

クリスは今週の賃金だと言って、

高価なコインをリリーにくれるのでした。

クリスから自由時間をもらったリリーは、

初めて自由にお店を見て回ります。

あるお店で足を止めたリリーは、

クリス様に似合いそうなものを見つけたのでした。

家に帰ってきて、リリーとクリスはベッドの上にいます。

「今日はありがとうございました。

初めてのことばかりでとても楽しかったです。」

とリリーが言うとクリスは優しくハグをして、

おでこにキスをします。

そして、おやすみと言って眠りにつくのでした。

「う、、、んっ、、、」

リリーが目を覚ますと隣でクリスがうなされていました。

名前を呼んで起こすと、

クリスは悪い夢を見ていたようです。

クリスは目が冴えてしまったので、

本でも読んでくると言ってベッドから出て行くのでした。

リリーはカモミールティーを淹れて、

クリスへと持って行きます。

一人で眠るのが怖ったリリーに、

悪い夢を見ないでよく眠れるようにと

母がよく淹れてくれたのがカモミールティーでした。

これは乾燥させたカモミールですが、

生のお花を使ったフレッシュティーも美味しいのだと

クリスに教えると、

今度ベランダでカモミールも育ててみましょうと

言ってくれるのでした。

「それとこれ、、、」

と言って小さな小包みをクリスに差し出します。

とても綺麗な色でクリス様に似合いそうだと思って

今日もらった賃金で買ったものでした。

開けてみると髪を飾るリボンが出てきました。

クリスはお礼を言った後、

賃金は自分のために使って下さいと言うのでした。

リリーは少しモジモジすると、

私もお揃いで同じ色のリボンを買ったのですと言いました。

すると、クリスは感激してリリーを抱きしめます。

そして嬉しい、大切にするよと言ってくれたのでした。

リリーも正直に自分の気持ちを話します。

私はクリス様に拾っていただいて、

本当に救われたのです。

「だからどうか、こんな夜は、、、

私をクリス様のおそばにいさせて下さい」

そう言ってクリスの胸に顔を埋めます。

ベッドに戻った二人は裸になり交わります。

リリーを後ろから激しくつきます。

「あっ、ふあぁっ」

お腹の奥がジンジン熱くて、

もうおかしくなりそうです。

クリスはリリーのアゴを寄せると、

キスをします。

息をするのを忘れるほど

舌を絡めて唇を吸います。

こういうことは少しは慣れたつもりでいましたが、

クリス様はいつも手加減していてくれたことに

気づくのでした。

リリーの全身に快感が走ります。

そして何か我慢できないほどの気持ち良さに達します。

怖いけど、ちゃんと、、、クリス様の全部を

、、、受け止めたい。

すると、またイってしまい、

リリーの目から自然と涙がポロポロと流れ出るのでした。

「リリー、すみません、怖かったですね」

そう言われたリリーは、大丈夫ですと答えます。

私はクリス様の妻なので、

いつでも私に甘えて下さいと言うとクリスは、

「僕の可愛い人、、、」と言って、

リリーを抱きしめた後、手に頬擦りするのでした。

一度体を離そうとするクリスの腰に腕を回し、

リリーは引き止めます。

「お好きなようになさって下さい」

「おや?激しい方がお好きでしたか?」

そうリリーの耳元で囁くと、

耳を甘噛みしてからかいます。

すると再びクリスが中へと入ってきました。

ずっと激しかったから、

優しいの、、、気持ちよくて、、、

抱きしめて、キスされるだけでも

体がムズムズして、

全身が敏感になっています。

「リリー、一緒にイキたい、、、」

「はっ、、、は、いっ、、」

クリスの動きが速くなり、

一番奥まで入って来て、

二人の気持ちよさは絶頂に達するのでした。

次の日の朝、

日差しで目を覚ましたリリーは、

初めてクリスよりも先に起き上がりると、

クリスの寝顔を見つめ、

おでこにキスをしました。

するとクリスが目を覚まし、

リリーのおかげでよく寝れたと言って、

キスをしてくれるのでした。

リリーは買い物に出かけると

今朝の出来事を思い出します。

お揃いのリボンを髪に結びました。

考えただけで思わず顔がにやけてしまいます。

「戻りました」

そう言って店のドアを開けると、

「あらリリー、お久しぶり」

帽子を被ったものすごい美人の貴婦人が

紅茶を楽しんでいるのでした。

リリーの体はワナワナと震えます。

どうして、この人がここに、、、?

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』4話 感想

お互いを思い合う気持ちが滲み出ていて、素敵なカップルです。

特にカモミールをベランダで育てましょうと言ったシーンが、

優しくてあったかくてよかったです!

*まとめ*

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』4話のネタバレを紹介しました!
リリーを知る美しい女性が現れましたが、リリーとはどんな関係なのでしょうか?

クリスと力を合わせて乗り越えて行けるといいですね!

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