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拾われリリーは甘い嘘にほだされる【ネタバレ5話】捨てないで、、、

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』 ある日、育った家を追い出されてしまったリリーは、道端でこれからの人生を憂いて座り込んでいました。そこで声を掛けてくれたのはカフェの店主のクリスで・・・?

クリスとお揃いのリボンで髪結び、幸せな生活を噛み締めていたリリーが、

お店へ戻るとそこには知り合いの美しい女性がやって来ていて、、、!?

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』5話のネタバレを紹介します!

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる』
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『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』5話 ネタバレ!

つばの広い花飾りのついた上品な帽子を被り、

高そうなドレスに身を包んだ女性は

優雅に紅茶を楽しみます。

「グレイス様・・・」

彼女の名前を呼ぶと、

ひらりと立ち上がりリリーに近づきます。

するとずっとリリーのことが気がかりだったと言って、

リリーの手を取り両手で包みます。

「同じ名前のよしみでこのカフェに

拾ってもらったのかしら?」

笑顔で嫌味を言ってきます。

そしてリリーにさらに近づくと、

「殿方に甘えて生きるのが得意ですものね、

お母様とよく似ていらっしゃるのね?」

と耳元で囁きました。

リリーはびくついてしまって、

うまく否定できません。

すると今度はエディと一緒に来るわと言って、

お店を出て行きました。

リリー悔しくてたまりません。

その様子を察してか、クリスが声をかけてくれました。

しかし、リリーは先に休んでいて下さいと言って、

ただ微笑むだけなのでした。

その日の夜、

ベッドに横になりますが、

リリーはクリスに背を向けて寝ています。

「リリー、どうかしましたか?」

心配してクリスが声をかけます。

しかし、リリーは少し風邪気味なので、

移すといけないからと言います。

そしてクリスが寝てしまうと、

クリスの顔を見ながら、

心配してくれたのに、、、ごめんなさい。

と思うのでした。

そしてそっとクリスの温かい手を取ると、

自分の頬につけるのでした。

クリスはリリーが最近自分を避けていることに

気づいていました。

我慢できなくなったクリスは、

リリーに後ろから抱きついて聞きます。

「どうして避けてるんですか?

僕が何かしてしまいましたか?」

「クリス様は何も悪くないんです」

するとクリスは、いきなり激しいキスをします。

もうそれだけでリリーはとろけそうです。

クリス様といるとどうしても子供みたいに甘えちゃう・・・

「私に優しくなんてしないでください。

私は悪い子なんです。

どうか酷くしてください。」

するとクリスはソファーに座ると、

膝の上にリリーをうつ伏せで寝かせ、

下半身を晒したまま、リリーのアソコを触ります。

「酷くされているのに、こんなに感じてるなんて、

確かに悪い子ですね」

と言ってびしょびしょになったアソコを

指で弄びます。

「あっう、、、んっ、、、」

「またイってしまいましたね。何回目でしょうかね」

「んっ、、、あっ、、いやっ」

「感じてる顔を見せてください」

そう言うと今度はリリーを仰向けにして、

アソコを指で攻め続けます。

何回もイカされて、お腹の奥がジンジンします。

いつもみたいに奥まで入れて欲しくなって、

「クリス様、私もっ、、、」

今度はソファーに横になっているクリスの上に

騎乗位でまたがります。

「手を使わずに入れてくださいね」

クリスはそう言うと焦らして、

簡単にはリリーに入れさせてあげません。

「そう、ゆっくり、上手ですよ」

そいうとついに奥まで入りました。

リリーは挿入しただけでイってしまいました。

膣の中が痙攣しているので、

クリスにはすぐにバレてしまいます。

「でも、僕がイクまで我慢してくださいね」

リリーは気持ち良すぎて喘ぎ声しか、

言葉になりません。

「どうして欲しいですか?」

そうクリスに聞かれたリリーは、

グレイスの言葉を思い出します。

『殿方に頼ってばっかり、、、』

本当にそうなのかもしれない、、、

いつかはここを出て、

一人でもちゃんと生きていかなければならないのに、、、

「捨てないで、、、」

そう言ったリリーから大粒の涙がこぼれます。

するとクリスはリリーをぎゅっと抱きしめて、

「捨てるはずありません。

こんなに愛らしいのに、、、

大丈夫、ここがあなたの居場所です。」

と言いました。

そして、再び舌を絡ませて、

甘いキスを交わします。

「リリー、僕は絶対にあなたを離しませんよ」

少し夜風に当たろうと、

クリスにお姫様抱っこをされて、

星空を眺めにベランダへ出ます。

宙吊りにされた椅子に腰掛けると、

リリーはクリスに頼って欲しいだなんて言ったのに、

迷惑ばかりかけていることを謝ります。

そして自分が邪魔のようでしたら、、、

とリリーが言いかけると、

クリスは今の暮らしが気に入ってるのだと言います。

「今更僕を捨てないでください」

そう言ってリリーの鼻を指でツンとするのでした。

リリーは胸が熱くなりジーンとします。

そしてこの前店に来ていた女性のことについて話します。

彼女はエドワード様の婚約者なのです。

彼女の言葉を聞いて、

自分一人じゃまだ何もできないと

思い知らされたのだとリリーは言います。

クリスはそうでしたかと言って、

優しくリリーを抱きしめます。

そしてリリーに諭すように話します。

自分で僕と暮らすという新しい道を選んだこと、

婚約者が店に来た時も自分の意思を伝えられたこと、

ちゃんと自分で決めているのだと話します。

そしてその姿は強く凛々しく思ったことを伝えます。

そして、二度もリリーを心ない言葉から

守れなかったことを謝ります。

リリーはそれは自分の問題だと言おうとすると、

「僕の大切な人の問題です。

次は必ず、僕が守ります。」

そう言ってリリーの手にキスをするのでした。

一方、エドワードの家では、

リリーがエドワードに泣きすがったのだと、

エドワードがグレイスに話をします。

すると紅茶を淹れていたグレイスは、

「それなら彼女にちゃんとお話をしに行きましょうか」

と言って微笑むのでした。

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』5話 感想

今回のお仕置きプレイは少し過激でびっくりしました!

でも常にクリスからの愛を感じられるので、安心できます。

*まとめ*

『拾われリリーは甘い嘘にほだされる ワケあり貴族さまは初夜から溺愛です』5話のネタバレを紹介しました!
次はエドワードとグレイスカップルがリリーをイジメにやって来そうな

予感がします。是非ともクリスにリリーを守ってもらいたいです!

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