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イジワル王子はめちゃくちゃに愛したい。【ネタバレ5話】男友達にはご注意を!

『イジワル王子はめちゃくちゃに愛したい。~疑似新婚で甘エロ調教生活』 母の再婚で初恋の広貴と兄妹になり、久しぶりに再会したわかば。喜んだのも束の間、「妹なんて思ってない」と冷たい態度を取られて・・・。

幼馴染の広貴とキスやセッ◯スはしてるけれど、本当はどう思っているのか

聞いてみたいわかば。でも今はまだ勇気が出なくて聞けずにいると・・・!?

『イジワル王子はめちゃくちゃに愛したい。~疑似新婚で甘エロ調教生活』5話のネタバレを紹介します!

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『イジワル王子はめちゃくちゃに愛したい。~疑似新婚で甘エロ調教生活』5話 ネタバレ!

学祭の準備が始まりました。

打ち合わせをしますが、

意見が分かれてうまくまとまりません。

わかばは男友達の直と学祭の話をしながら

自宅まで送ってもらうのでした。

マンションの正面エントランスで、

直と別れると、背後から広貴が現れます。

わかばはびっくりします。

帰宅してもわかばがいなかったので、

車を出そうとしてくれていたようです。

試験が終わり楽しい夏休みの始まりなのですが、

なぜか広貴がご機嫌斜めです・・・

わかばは気のせいかなと思っていると、

部屋に突然広貴が入って来ました。

わかばはちょうど学園祭の衣装選びをしているところでした。

なかなか決められないわかばは、

広貴に選んで欲しいと言ってみます。

わかばメイド喫茶のコスプレをしています。

短めスカートに、胸が強調された格好で、

フリフリのエプロンを付けています。

何パターンかの衣装が用意されていますが、

どれも広貴には同じように見えて、

分かりません。

すると、広貴はベッドに腰掛けると、

少し不機嫌そうな顔で、

「おまえ本気でそれを人前で着る気か?」

わかばはやっぱりおかしいかな・・・と

自信を失くします。

すると、広貴は立ち上がり、

わかばの耳元ですごくかわいいと囁き、

他の男には見せたくないのだと言います。

そう言われたわかばはドキドキします。

しかし、そう言った後に、

「わかばは迂闊すぎる」

と怒り出します。

そして、この前の男は何だ!とも言い出しました。

男友達の直のことです。

これほど言ってるのに、

まだ防犯意識が芽生えないのか。

身を守る気はあるのか。

軽率に男に自宅を教えるんじゃない。

個人情報は隠せ!

と言われてしまいました。

わかばは「大学の友達だよ」と反論しますが、

送り狼って知ってるか?と言われてしまいました。

そこまで言われたわかばは、ムッとしてしまいます。

直のことよく知らないくせに、

友達のことそんなふうに言わないで!

失礼だよ!

と怒ってしまいました。

すると、広貴は「そうだな」と言って

理解を示してくれました。

そしてわかばを抱き寄せると、

「ただ自分が無防備だってことは自覚しておいてくれ」

と言うのでした。

そして、広貴は抱き寄せたついでに

何気なくお尻を触り始めます。

説教は終わり、

この服どうやって脱がすか分からない

と言い出します。

わかばはふざけないでと言って、

クッションを投げつけます。

ベッドの上に座った広貴に

またがる格好でわかばが座ります。

「それにしてもいい眺めだ」

そう言うと、わかばを立たせてバックハグをしながら

わかばの下を触り始めます。

すっかり濡れてしまいました。

メイド喫茶のコスプレをしているせいか、

わかばはいつもより興奮しているようにみえます。

胸を揉み、乳首を指でつまみます。

気持ちよくて声が漏れます。

「やっ・・・あっ」

わかばは自分の部屋でしてしまうと、

毎日思い出しちゃうからダメだと言うと、

広貴は止める様子はなく、

立ったまま後ろから挿入しました。

「思い出せよ」

わかばは立ってるから、

いつもと感じが違って、

感じまくってしまいます。

「何度も中を擦られたことも、

奥まで突かれたことも、

ちゃんと毎日思い出して」

そう言うと、わかばの片足を持ち上げます。

股が大きく開きます。

わかばは気持ち良すぎて、

広貴の指を咥えます。

そして広貴は鏡の前にわかばを立たせて、

繋がってるところを見せます。

鏡に映された姿を見たわかばは、

恥ずかしくて、エロくて、

さらに気持ちが燃え上がります。

「濡れて光ってて、いやらしいな」

そんなこと言われたら、

余計に恥ずかしいのに、

わかばは気持ちよすぎて、

おかしくなりそうでした。

次の日の朝、

また学祭のミーティングで学校へ行くと、

直がやって来ました。

直はどことなくわかばの雰囲気が

違うのを感じます。

そしてわかばの鎖骨についている

キスマークに気づきました。

すると、直は急に机をバンと叩いて、

彼氏はいないって言ってたよな?

やっぱり、義兄とかいうやつに何かされてるのか?

と怖い顔で言ってきます。

「俺の方が前から好きだったのに・・・」

そう言うと、いきなりわかばの腕をつかんで、

無理矢理キスをされそうになります。

わかばは直を引っ叩くと、

そのまま帰宅するのでした。

さっき出て行ったばかりのわかばが

勢いよくドアを閉める音が聞こえたので、

広貴は心配して部屋にやってきます。

わかばは直を平手打ちした手がジンジンと痛みます。

でも、広貴に触れられた時とは

明らかに違うことがわかりました。

「何かあったのか?」と広貴が心配します。

わかばは直のこと友達だと思ってたのは、

私だけだったみたいだと正直に言います。

すると、広貴は何も言いません。

「ほら見たことかって言わないの?」

とわかばが聞くと、

「言わない。傷ついたんだろ?」

と言ってくれました。

直が自分と仲良くしてくれたのは、

友達だからじゃないと知ってしまうと、

ひどくショックを受けるのでした。

そしてもう一つ気づいたことがあります。

広貴にドキドキしたり、

それが嫌じゃないのは、

幼馴染で初恋の人だからだと思っていたけれど、

やっと分かりました。

わかばは広貴以外の人なんて

きっと一生考えられないのだと・・・

そして、今日は珍しくわかばが誘います。

「ヒロくん、今日はしないの・・・?」

そう言うと広貴に抱きついてキスをします。

そして、

わかばのカバンの中では、

直からの着信が来ていて、

ヴーヴーと携帯が震えているのでした。

『イジワル王子はめちゃくちゃに愛したい。~疑似新婚で甘エロ調教生活』5話 感想

広貴の取締っぷりが心地よい回でした!

今回の二人のラブシーンはコスプレ効果もあって、かなりドキドキしました!

*まとめ*

『イジワル王子はめちゃくちゃに愛したい。~疑似新婚で甘エロ調教生活』5話のネタバレを紹介しました!

直から着信が入ってましたが、わかばと直はお友達に戻れるのでしょうか?

次回もわかばと広貴のイチャイチャシーンが楽しみです!

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