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異世界で絶倫魔導師に買われたらメチャクチャ溺愛されています。【ネタバレ2話】二人の王妃候補!?

『異世界で絶倫魔導師に買われたらメチャクチャ溺愛されています。』 突然異世界に召喚されてしまったリン。しかし、不必要とされてしまい悪い奴らに売られてそうになってしまいます。そこに現れたのが魔導師です。魔導師に買われたリンは、お手伝いとして魔導師のお城で暮らし始めるのですが、、、。

国の安寧のために、聖女として召喚されてしまったリン。

王太子と結婚し、王妃となって国王を助けなければならないが、

なぜかそこには花嫁候補が二人いる、、、?

『異世界で絶倫魔導師に買われたらメチャクチャ溺愛されています。』2話のネタバレを紹介します!

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『異世界で絶倫魔導師に買われたらメチャクチャ溺愛されています。』2話 ネタバレ!

リンが降り立った場所には、

もう一人の女の子がいます。

周りはざわざわと騒がしい様子。

ゴシック調の立派な建築様式の建物内を見渡しますが、

今まで授業を受けていた教室ではないことは確かのようです。

「成功なのか、失敗なのか、、、なぜ聖女が二人も、、、?」

と声が聞こえてきました。

もう一人の女の子はとても怖がっている様子でプルプルと震えています。

すると、あなた方を召喚したのは私だと言って、

ヴィツィニル王国の大司祭エイブラハムと言う人が現れます。

リンはまだ現実を受け入れられず、戸惑ったままです。

大司祭エイブラハムが説明を始めます。

聖ヴィツィニル王国は長い歴史を持つ平和な巨大国家。

しかし、10年前から厄災に見舞われ、

邪神族が侵略を始めたのです。

この事態をどうにか食い止めようと書物を読み漁った結果、

一冊の歴史書に聖女のことが記してあったというのです。

リンはそんなことはどうでもいいから、

早く元の場所に戻して欲しいと懇願します。

隣の女の子は早くも泣き出してしまいました。

大司祭エイブラハムは構わずに説明を続けます。

かつて、国が同じような窮地に陥った時、

聖女を召喚し、聖女の持つ聖魔力により邪神族を打ち負かしたのだといいます。

そして、その聖女は国太子に求婚され、

王妃として国王を助け、長く平和が保たれたというのです。

リンは自分と何の関係があるのか、全く理解できません。

そして今、高次元の聖魔力を持つ救世の花嫁を召喚する儀式が執り行われたというのです。

その結果、異世界からリンともう一人の女の子が召喚されたと言うわけです。

リンももう一人の女の子も”異世界”に来てしまったのだと気づきます。

するとそこに次期国王である王太子カルヴィンが現れます。

大司祭エイブラハムはどちらが聖女かわからなくて困っていることを伝えると、

王太子カルヴィンはどちらか花嫁にしたい方を選べばいいのだと軽い気持ちで比べ始めます。

もう一人の女の子はこの状況に耐えきれなくなり、

子供のように泣きじゃくり始めます。

そして、王太子カルヴィンに向かって上目遣いで寂しい、怖いと泣き出します。

涙で潤んだ愛らしい目を見つめてしまった王太子カルヴィンは、

一瞬で恋に落ちました。

女の子をぎゅっと抱きしめて、そなたを守るとささやきます。

女の子は自分の名前を美羽(みう)だと伝えます。

すると、王太子カルヴィンはミウを聖女と認定します。

一方、リンは愛人にしてやってもいいと言われますが、

キッパリと「お断りします」と伝えます。

怒った王太子カルヴィンは、リンを処罰するように命じます。

そして、リンの処遇は大司祭エイブラハムに委ねられました。

エイブラハムはリンのおでこに手をかざし、

異世界から召喚されたこと、聖女である可能性があることを口外しないように、

封印の術をかけます。

とうとうリンは着ていた制服も取られてしまい、

王の城から追放されてしまいます。

城の中からは潤んだ目で心配そうに見下ろすミウの姿が見えました。

リンは戻れないことを知り、自力で生き延びる決意をするのでした。

リンが去って行くのを見ていたミウは、

心の中でこの世界の王妃は自分なのだと

ほくそ笑みます。

城下町へと出て、仕事を探そうとするリンですが、

奴隷売買人に捕まってしまいます。

珍しい髪の色と目の色をした女がゆえ、高く売れるというのです。

街中がざわつきますが、誰も助けてはくれません。

この街は女一人では歩けないほど、治安が悪いことで有名なのでした。

偶然そこを通りかかた長髪の美男子は、

リンの不用意さに苛立ちます。

自分には関係のないことだとその場を去ろうとしましたが、

なぜか気になって、見過ごすことはできませんでした。

長髪の美男子は急いで、奴隷売買場へと向かいます。

さぁ、早い者勝ちだよ!

珍しい黒髪と黒い目をした女、、、

若いから長く働ける、、、

昼は召使い、、、

夜は愛玩奴隷、、、

リンは絶対絶命のピンチです。

おまけに体調まで悪くなってきました。

悔しくて目に涙が浮かびます。

と、その時です。

「私が買おう!」

その声の持ち主は、、、

『異世界で絶倫魔導師に買われたらメチャクチャ溺愛されています。』2話 感想

軽くて嫌な王太子が登場しましたね。

それから一緒に召喚された女の子ですが、

嘘泣き、計算だったのだと思うと怖い存在です。

今回の印象に残ったシーンは、リンが城から追われて去っていくところです。

窓越しに涙目で見送るミウが、裏ではニヤリと笑っていましたね。

この時一気に、リン頑張れと応援したい気持ちになりました。

*まとめ*

『異世界で絶倫魔導師に買われたらメチャクチャ溺愛されています。』2話のネタバレを紹介しました!

次回は、リンと魔導師のドキドキなやりとりが見られるのでしょうか。

それから、美男子魔導師のことについてもっともっと知りたいです。