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癒やしのお隣さんには秘密がある【ネタバレ3話】穴越しの会話

『癒やしのお隣さんには秘密がある』 貧乏な家で育った蓬田藤子は家族のために高卒で働き始め、入社3年で正社員となり働きづめの毎日を過ごしています。すると突然、隣の部屋に好みのタイプのイケメンが引っ越して来て、胸をときめかせるのですが・・・!?

帰宅後ベランダで夜風に当たりながら缶ビールを飲む藤子。お隣の仁科さんも

偶然ベランダに出てきて一緒にビールを飲みながら話しをするのですが・・・!?

『癒やしのお隣さんには秘密がある』3話のネタバレを紹介します!

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『癒やしのお隣さんには秘密がある』3話 ネタバレ!

癒やしのお隣さんこと仁科蒼真さんとは、

毎夜ゆるりとした時間を一緒に過ごすようになりました。

会社であったこと、

幼少期や学生時代のこと、

ご飯の話や趣味の話、

本当にたわいもない雑談を

いつも夜にベランダで、

飲み物を飲み干すまでの数分間話すのでした。

聞き上手な仁科は、

蓬田藤子の話を全て優しく肯定してくれます。

ルックスだけでも眼福だって言うのに、

なんでも包み込む優しさまで持っていて、

人間界に遊びに来た天使ではないかと

何度も思うのでした。

そんなベランダに出て話すだけの関係が、

少しだけ変わったのは土曜日のことです。

ベランダの掃き掃除をしていた藤子は、

誤って箒を壁にぶつけてしまいます。

すると壁にはポッカリと顔ぐらいの大きさの穴が

開いてしまいました。

どうにか修復できないかと、

砕けた破片をくっ付けてみるのですが、

更に悪化して穴が大きくなってしまうのでした。

今すごい音がしたと仁科が様子を見に来ると、

壁の穴から仁科と藤子の目がパチッと合ってしまいます。

一瞬沈黙した後に、

仁科は豪快に笑い出しました。

そんなに簡単に穴が開くことにびっくりしましたが、

仁科は全然気にしてなから大丈夫だと言ってくれました。

それから、

むしろこれなら座って話が出来ますねと

言って穴から藤子を見るのでした。

その仕草があまりもの可愛らしくて、

藤子はすごく癒されるのでした。

それからは、

ベランダに座って、

穴越しに会話するようになったのでした。

仁科が引っ越して来てから3週間が経ちました。

仁科がお隣さんになってから、

不思議とよく眠れるようになり、

質のいい睡眠を得られています。

これもイケメン効果なのかもしれません。

今朝も玄関先で会った仁科は、

気品のある服の着こなしで、

どう見ても超一流のエリート風なのに、

こんなおんぼろアパートに住んでいるのが、

今でも不思議です。

仁科さんってどんな仕事をしているんだろう

と疑問に思った藤子は今度聞いてみようと思うのでした。

—片手にドーナツ、もう片方にコーヒーを持った

会社の先輩である坂本が藤子の元へやって来ました。

「よう、蓬田!」

今日も藤子は雑用を押し付けられてるようで、

坂本はかわいそうにと言います。

そう思うなら助けて下さいと藤子は

言い返しますが、

坂本もあいにく忙しいんだよと言って、

ニヤリと笑います。

ドーナツとコーヒーを食していて、

とても忙しそうには見えません。

最近調子良さそうじゃねーか。

彼氏でも出来たの?

と坂本が聞いてきます。

そういうのはセクハラに入りますよ

藤子が返すと、

口にガムテープでも貼れってか?

坂本が言います。

藤子は満面の笑みで良い案だと思います

言うと坂本はブツブツ言いながら退散して行きました。

最初は坂本とも距離を保っていたのですが、

人の心にズカズカと入り込んでくる性格のせいか、

いつの間にか素の自分をさらけ出せる存在になりました。

坂本の趣味は格闘技らしく、

ワイルドでセクシーだと

密かに女子社員の人気を獲得しているのを

本人は気づいているのかいないのか・・・

とりあえず、藤子のタイプではないのでした。

コピーをとり終えた藤子は、

これで失礼しますと言って、

スカートとふわりとさせて

戯けて見せると、

坂本は嫌そうな顔をして、

リアクションしてくれるのでした。

すると、

上司から呼ばれます。

嫌な予感がします。

会社で一番苦手な柏木の資料を

確認してくれという仕事依頼でした。

柏木は同い年ですが、

大学新卒で入社している彼より

藤子は6年も働いているので、

一応先輩になるのですが、

簡単に言うと完全にナメられてるのでした。

柏木は仕事は早いのですが、

ミスが多いので、

間違いがあれば直接柏木に伝えるように

上司から指示されました。

藤子はどうかミスがありませんようにと

祈る気持ちでWチェックを始めます。

合計26箇所の過誤を見つけてしまいました。

藤子はふぅと一息吐き出すと、

柏木のところへと向かいます。

声をかけると、

いきなり「何?」と返事をされて、

藤子はムカッとしますが、

冷静に対応します。

早速資料をの修正箇所を伝えようとすると、

「・・・は何それ?二重確認?」

と言って横柄な態度をとります。

藤子は修正済みの資料は

すでに部長に渡したことを伝えると、

「はあ?何それ?やってあげた感?」

と言って藤子に悪態をつきます。

高卒コンプレックスだからって、

大卒よりできますよアピールするのやめなよ

と言われると、

ミスが多いのを見かねた部長からの指示です!

と藤子も負けずに言い返して席へと戻ります。

後ろから柏木がブツブツ言ってるのが聞こえますが、

藤子は大人な対応で相手にはしません。

でも、普通に傷つきました。

凹む気持ちを隠しつつ、

それからも真面目に業務に勤しんでいましたが、

猛烈に癒しが欲しくて堪らなくなりました。

早く帰ってお隣さんとお話したい・・・

定時で上がり帰宅した藤子は、

久しぶりに自炊します。

癒やしのお隣さんはまだ電気が付いていないので、

帰ってきていないようです。

手作り餃子と炒飯をいただきます。

仁科さん今日は残業なのかな・・・

それとも会社の人たちと飲み会?

それとも同窓会?

もしかいて彼女とデート?

今夜は何か予定があるのかな・・・

仁科さんに依存し始めている自分に

気がついて気が滅入ります。

いくら彼が優しいからって、

自分の愚痴を聞いてもらって、

慰めてもらおうなんて、

浅ましい考えだと思うのでした。

・・・今日は一人で飲もうと

星空を見上げていると、

自然と鼻歌を歌い始めていました。

ふふふ〜ん、ふーんん・・・

「ふふふっ」

仁科が笑いました。

穴の向こうにはいつの間にか

仁科が座っています。

仁科は今帰って来たところで、

鼻歌が聞こえたからと言って、

微笑みます。

藤子は恥ずかしくなるのですが、

急に仁科が真剣な顔をします。

そして、

「藤子さん」

そう名前を呼ぶと・・・??

『癒やしのお隣さんには秘密がある』3話 感想

オフィスのあるあるが詰まっていて面白かったです。

ベランダの壁に穴からひょっこり顔を出し合うシーンが可愛いかったです。

*まとめ*

『癒やしのお隣さんには秘密がある』3話のネタバレを紹介しました!

何やら意味深な感じで名前を呼ばれた藤子ですが、仁科くんはどんな話を

するのでしょうか?楽しみです!

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