漫画ネタバレ

癒やしのお隣さんには秘密がある【ネタバレ6話】当たり棒

『癒やしのお隣さんには秘密がある』 貧乏な家で育った蓬田藤子は家族のために高卒で働き始め、入社3年で正社員となり働きづめの毎日を過ごしています。すると突然、隣の部屋に好みのタイプのイケメンが引っ越して来て、胸をときめかせるのですが・・・!?

仁科さんには長く付き合っている彼女がいて他の女性は相手にしないと聞いた藤子。

それを確かめたくて夜のベランダでお隣さんに聞いてみるのですが・・・!?

『癒やしのお隣さんには秘密がある』6話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『癒やしのお隣さんには秘密がある』6話 ネタバレ!

彼女がいるってついてるんです

仁科はそう言いました。

アプローチされたり告白されたりすることが

多いので面倒事を避けるためにそうしてると言います。

彼女は嘘で・・・面倒事・・・

それを聞いた藤子は胸がツキンと痛みます。

確かにこんな素敵な人がモテないわけがありません。

面倒な気持ちも理解できます。

しかし藤子は明るく装って、

モテモテですね、仁科さん

と言うのでした。

ほっとしたのに、なぜか気分が晴れません。

アイスキャンディが溶け出して、

ポタポタと雫になって落ちていきます。

仁科がじっと藤子を見つめています。

藤子は今の話はタブーだったのではと

ハラハラしますが、

藤子さんは会社で言い寄られたりしていないのですか?

と仁科が言います。

藤子は全然モテませんから、

言い寄る人なんていませんよ

と手振りも入れて否定します。

実際に藤子はずっと恋愛運に見放されています。

すると真剣な表情の仁科は、

もし迷惑な男がいたら教えてください

相談にのりますからと言うのでした。

藤子はさすが仁科、いい人だなと思うのでした。

でも言い寄ってくれる人がいるならば、

迷惑どころか好いて下さって感謝ですって、

結婚を前提にお付き合いを申し込んでしまいそう

と藤子は心の中で思うのでした。

藤子は雑誌に記載されていた”課長”

ついて触れてみます。

若いのに大出世ですね、流石です!

と藤子が言うと、

あれは父のコネで、実力ではないと

難しい表情をした仁科が言います。

また触れて欲しくないものの一つのように感じました。

御曹司なんて華やかな世界の人間だと思っていたけれど、

人には分からない影が仁科さんにもある気がしました。

仁科さんのお父さんって社長さんですよね?

そう質問してみると、

父というよりは会社の社長というだけの存在です

と答えます。

そういえば兄妹とも仲が良くないと言っていたのを

思い出しました。

仁科の両親はとても厳しい人で、

仁科の人生は両親に操縦されたものだったと言います。

自分の意思は尊重されず、

ただ黙って言う事を聞いていれば、

それだけで満足してくれる両親なのだそうです。

藤子はそれを聞いて、

ほんの少し自分と重なるものがあることを

感じるのでした。

藤子も自分の意思に関係なく、

進学を諦めたのでした。

でも両親を責めるつもりは毛頭ありません。

するとまた仁科が話します。

でも今はそうじゃありません。

僕の人生は僕が操縦してますから。

藤子は今の言葉に不思議と既視感を覚えました。

・・・どこかで、聞いたことがあるような・・・

我に帰った藤子は、

それにしても、改めて仁科さん、

エリートなのになんでこのボロアパートに?

ともう一度質問してみます。

事情を話せるくらいは、

そろそろ信頼されてるんじゃないかと、

ちょと期待して聞いてみます。

それは・・・と仁科が口を開きます。

藤子の胸がドキドキします。

静かなところで暮らしたかったからです

と仁科は答えました。

やっぱりまだそこまでの信頼は得てないようです。

悲しいけど、

踏み込んで欲しくないことは

誰にでもあります。

これ以上は詮索しないようにしようと

藤子は思うのでした。

今日はビールじゃないんですね?と仁科が言うと、

買い忘れたのだと藤子が答えます。

そしてこのアイスは当たり付きなのだと教えます。

棒に当たりと書いてあれば、

一箱と交換できるのだと説明します。

仁科との空気が気まずくなってしまったので、

当たってるといいなと藤子はその気もないのに

言ってみます。

今まで何箱も買ったけれど、

当たったことは一度もありません。

期待などしてなかったのですが・・・

どういうことでしょうか。

棒に「あたり」と書いてありました。

すごい、おめでとうございますと

仁科が言ってくれます。

交換に行くのですか?と聞かれると、

藤子は曖昧な返事をします。

まさか当たるとは思ってなくて・・・

お店の人に交換して下さいって言うの恥ずかしいから、

やめておことかなと藤子は言います。

今更ですが、

当たるといいなって純真無垢を装った自分が

恥ずかしくなるのでした。

すると、仁科が代わりに交換してきてくれると言います。

その棒くれますか?と言われた藤子は、

唾液まみれで恥ずかしいので洗って来ますと言うと、

汚れてるわけじゃないからいいですよと言って、

仁科が棒をパッと取りました。

そしてアイス一箱はでかいですよと言うのでした。

仁科は意外と倹約家なのかもしれないと

その時藤子は思うのでした。

たかが当たり棒一つで、

こんなに目を輝かせて喜ぶなんて、

少年みたいで可愛い、素敵!と藤子は思うのでした。

アイスの棒を眺める仁科をみて、

藤子はまじで今日も癒やしのお隣さんだ

思うのでした。

翌日、早速交換して来てくれて、

夜のベランダで満足げにアイスの箱を渡してくれました。

そしてそれを二人で一緒に食べました。

イケメンと安いアイスバー

夏の終わりに

イケメンとアイスバー

幸せすぎです

『癒やしのお隣さんには秘密がある』6話 感想

今回も二人の会話に夢中になってしまいました。面白いです!

特に当たり棒を汚くないと言って洗わずに持って行ってくれたシーンが

ほっこりしました。

*まとめ*

『癒やしのお隣さんには秘密がある』6話のネタバレを紹介しました!

少しずつですが癒やしのお隣さんの事情がわかって来ました。

そして、藤子が既視感があると言っていたシーンを見て、二人は以前会ったこと

があるのではないかと思いました。どうなんでしょうか?展開が楽しみです!

\初回ログインで半額クーポン/
ebookjapan公式サイトへ