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情熱とかいて性欲とよむ【ネタバレ7話】恋愛は苦手

『情熱とかいて性欲とよむ』 官能小説家・カヲルは性欲が減退してスランプに!そんな時、同じくスランプに陥っていた漫画家・しおらーと意気投合して夜通し飲み明かすことに・・・!翌朝目が覚めると2人とも下着姿で!?

年下の男の子・安達くんの原稿を見てあげる約束で、二人で会ったカヲルですが、

別れ際に突然告白され、恋人になって欲しいと言われのですが・・・!?

『情熱とかいて性欲とよむ』7話のネタバレを紹介します!

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『情熱とかいて性欲とよむ』7話 ネタバレ!

カヲルさんのこと好きなんです・・・

あなたの恋人になりたい・・・

返事はすぐにじゃなくていいと言うと、

安達くんは帰って行きました。

恋に向いてないと思い込んでいるカヲルは、

後輩のももちゃんの家に立ち寄ります。

ももちゃんはお煎餅を食べながら、

何事かと推測します。

官能小説を書いているくせに、

恋の悩みだと分かると、

好きな人が出来たんですか?

しおらー先生ですか?と聞いてみると、

カヲルはすごい勢いで否定します。

そしてしおらーとの関係は、

同じ苦しみを持った同志で好敵手なんだと

カヲルは言います。

必死に否定するところが余計に怪しく感じます。

そして、安達くんのことを話すと、

ももちゃんは急に目を輝かせて飛び付きます。

詳しく聞かせてと言われたカヲルは、

さっきの出来事を詳しく話します。

急に告白されて驚いてしまったカヲルは

すぐに断ることが出来なかったことを

後悔するのでした。

後輩は付き合ってみればいいのにと言います。

いい経験になるし、

付き合ってくうちにラブラブになれるかもしれなと

いうのですが、

カヲルは今は仕事に集中したいと言います。

そしてカヲルは新人の頃に、

一度だけ付き合った経験があったのでした。

当時カヲルの担当だった小堺くん。

一緒にいい作品を作りましょうと言ってくれる

熱意のある人で、

作品にも親身になって向き合ってくれる人でした。

そしてカヲルには才能があるから、

もっと伸びるはずだと言って、

公私共にカヲルを支えたいから、

付き合ってくださいと交際を申し込まれたのでした。

カヲルは小堺さんをそういう目で見たことは

なかったのですが、

一緒に作品作りをしていく上で、

好ましい人だと思えたので、

関係が深まればもっと良い作品が作れるかも

と思ってしまいOKするのでした。

しかし、それが間違いでした。

付き合いだしてからの小堺さんは、

人が変わったかのように

鬼電鬼メッセージをしてきたり、

突然家にやって来たり

付き合い始めて1ヶ月で

カヲルはもう限界になってしまったのでした。

これが現実の恋愛ならば、

なんてハードなのだと感じたのでした。

当然のごとく執筆も立ち行かなくなり、

結局すぐに別れてしまうことになったのでした。

よかったことは、何も体の関係がなかったことです。

すごく熱心な人だった故に、

それが辛く、悲しい経験となってしまったのです。

それ以来カヲルは恋愛はいいやと

思うようになってしまったのでした。

だから、安達くんとのことも

やっぱり付き合うのはやめようと決めたのでした。

公園で一人ブランコに腰掛けると、

缶コーヒーを開けます。

そして、今はスランプから脱することだけを

考えて、安達くんのことは断ろうと

心を決めるのでした。

そして、しおらー先生の言葉が頭をよぎります。

「恋人は作らないんですか?」

しおらーの顔を思い出しただけで、

カヲルは顔が赤くなります。

どうして今しおらー先生のことを

思い出してしまうのかと

必死に考えを振り切ろうします。

絶対にしおらー先生を好きになっちゃダメだ

どうにか自分いいい聞かせます。

するとすごいタイミングで、

しおらーから電話がかかって来ました。

慌ててカヲルは電話に出ると、

しおらーは借りてた本を返したいから、

どこかで時間を作ってもらえないかという電話でした。

そして会う約束の日時を決めると、

しおらーがこの前のことを謝ります。

なんだか責めるような言い方になってしまったし、

お節介でしたよねとしおらーが言うと、

カヲルもいいえ、私こそごめんなさいと言って

謝ります。

そして桜塚先生に何もなければそれでいいんです

しおらーが言うと、

カヲルは安達くんの告白を思い出し、

ドキッとします。

カヲルは何もなかったですと嘘をついたのですが、

しおらーにすぐにバレてしまいました。

今の感じ絶対何かありましたよね?

何かされたんですか?

そう言ってしおらーはカヲルを心配します。

カヲルが返答に困っていると、

急にカヲルの声が変わります。

もし今、理由もなくただ会いたい、

声が聞きたい、そういう下心が

あると言ったらどうしますか?

カヲルはびっくりしてフリーズしてしまうのでした。

そして、とてもじゃないけど、

今は会える気がしないのでした。

『情熱とかいて性欲とよむ』7話 感想

乙女心は複雑ですね・・・。過去の恋愛経験が良くも悪くも影響してしまって

いる回でした!しおらー先生の本音も飛び出しましたが、ストレートで良かったです!

*まとめ*

『情熱とかいて性欲とよむ』7話のネタバレを紹介しました!
さてさて、モテモテのカヲルですが、うまく安達くんに断れるのでしょうか?

それからしおらー先生への想いに正直になって行けるのでしょうか?

次回も楽しみです!!

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