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加護なし令嬢の小さな村【ネタバレ13話】左目に加護の印

『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したツェリシナ。婚約者である王太子は「加護無し令嬢」の自分を大事にしてくれるけど、いずれヒロインと結ばれて婚約破棄されることは転生前から知っていて・・・

また突然やってきたメリアによって、大事に育てた大樹を奪われたツェリシナ。

メリアがかけた水により大樹の花は「黒」に育ち・・・?!

『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』13話のネタバレを紹介します!

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『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』13話 ネタバレ!

目の前に現れた選択肢を見ながらツェリシナは今何が起こっているのか理解が追いつきません。

そんなツェリシナの左目の色が変わってそこには加護の印が・・・!

選択肢はどうやらツェリシナしか見えていないようですが、

もう黒い花が咲いているのに新たな花を咲かせるなんてできるんだろうか?と

疑心暗鬼になりました。

しかも自分が選んでもし上手くいかなかったり枯れたりしてしまったら

どうしよう・・・・ツェリシナが洗濯に悩んでいると、

トーイが目の前に立ち、目で「大丈夫」と訴えてきました。

その表情を見たツェリシナは信じることにし、

新たな花を咲かせ、大樹の運命を変えることを選択しました。

するとパァーっと眩しい光に包まれ、先ほど咲いていた黒い花の花びらは落ち、

その代わりに白い花が咲きました。

自分がせっかく咲かせた黒い花が枯れたことにメリアが唖然としているので、

イラっとしたツェリシナはキツイ口調で、以前に大樹のお世話を一緒にしたいという

話は断ったのに忘れたのか?と聞きました。

すると自分の加護で一気に成長すると思ってお詫びに大樹の成長を

お手伝いしようと思ったんだとメリアは話し、

大樹が育てばツェリシナは嬉しいし、そうすればソラティークも喜んでもらえると

思ったんだと言いました。

その言葉を聞いて頭が痛くなりながら、貴族の礼というのは

そう簡単なものではないので父親に相談してはどうか?と促しました。

今日早速相談してみると言う立ち直りが早いメリアに、何を相談すべきか

分かってるのか?しかも本当に悪いと思ってるんだろうか?と疑問に思いながら

次はちゃんと令嬢教育を受けてから来てほしいなと心から思ったのでした・・・。

咲いた大樹の花を見た村民たちは大喜びをし、

ツェリシナに相応しい花が咲きましたねと言ってくれました。

するとソラティークがツェリシナの顔を覗き込んできて、

さっき左の瞳に印が出て色がベビーピンクに変わっていたが今は普通に戻ってると言い、

神々の加護だと思ったがすぐに判断するのは難しそうだな・・・と話しました。

その言葉を聞いたツェリシナはもしかしたら自分にも加護があるのか?

少し嬉しくなったのでした。

こんなに早く父親との約束を果たせると思ってなかったツェリシナは、

翌日父親に昨日のことを報告しに屋敷に戻りました。

するとすでに父親は大樹の花を見ており、まさかこんなにも早く大樹の花を

咲かせるとは思わなかったと感極まっていました。

最初は無理だと思って厳しくあたってしまってすまなかったと抱きしめられたので、

加護を持たない自分を捨てることなくこうして大切に育ててくれただけで

幸せですとツェリシナはもらい泣きしました。

落ち着いたところで、今回の報告を受けた父親はメリアに怒りを露わにしました。

メリアの父親・サルティーマル伯爵とは旧知の仲で、

息子はしっかりしているがメリアは体が弱かったこともあってどんな我儘も

聞いているようだと聞かされました。

ただツェリシナに対する言動は許せるものではないから、自分が話しをつけようと

父親が言ってくれたのでホッとしました。

しかし瞳に加護なんて聞いた事がないので、父親はヒスイにこれからツェリシナに

何が起こるか分からないからどうか支えてやってくれとお願いしました。

ーーーその頃王宮ではソラティークが瞳に加護を持った者の話を調べていました。

しかし前例はなく、この国ではまだ誰も得たことのない加護ということが分かりました。

それに大樹に咲いた白い花、黒い花のことも記述がなく

ツェリシナとメリアに何かが起こっているのは確かでした。

しかもツェリシナとしては加護があったことが嬉しい反面、謎の多い子の状況を

不安に感じているはずなのであらゆる可能性を想定しておく必要があるなと

ソラティークは考えました。

なんとしても自分がツェリシナを護らなければ・・・そう心に強く思ったのです。

 

『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』13話 感想

黒い花が白い花に!!選択肢が出たの初めてだったから、

これでツェリシナとメリアの運命は変わったか逆転したかどちらかに

なったと予測したのですが・・・・どうなんだろう?

ただ「黒」っていうだけで「悪」のイメージがあるので、

メリアが逆に悪役令嬢になったんでは?と思ったんだよな~。

まぁあんな変な行動を起こして人の気持ちが分からない

空回りな令嬢は次に何をしでかすか分かりませんからね。

ソラティークを想う気持ちが変な方向へ進みそうな予感がします。

*まとめ*

『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』13話のネタバレを紹介しました!

ツェリシナの加護が希少なものだとすればこれから起こる可能性を想定しておく

必要があると思ったソラティークが考えだしたものとは・・・?

次回の話の続きが気になります。

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