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【革命前夜、君にキスした】2話ネタバレ!心の向くほうへ

【革命前夜、君にキスした】は、極道の娘と芸能会社の社長が繰り広げる、運命の物語です。

極道の娘という理由で、職なし、学歴なし、自由なし、さらに失恋までしてしまったユリカ。

唯一の居場所であるスナックで出会った室に運命を感じて追いかけます。

同じく運命を感じた室は、追いかけてきたユリカを拐うように、キスをするのでした。

【革命前夜、君にキスした】2話のネタバレを紹介します!

革命前夜、君にキスした【2話】ネタバレ!

ユリカは、室といれば檻の中から抜け出せるのではと思ってしまいます。

室のことを、何も知らないのに。

運命とは、そういうものなのだろうかと感じるユリカ。

2人は、ビル陰から出て歩き始めます。

すると、綺麗なイルミネーションが目に入ります。

今までずっと、見つからないように下を向いていたから気づかなかったのです。

室は、はぐれるぞ、とユリカの手を引きます。

ユリカはこのままどこか遠くに連れて行ってほしいと願うのでした。

辿り着いた先はホテルでした。

室は、警戒するユリカをからかいます。

しかし、すぐに本題に入り、真面目に仕事の話を始めます。

「芸能事務所をやってる。
君をステージの上に連れて行きたい」

名刺を差し出され、ユリカはなぜ真面目な仕事の話をするのにキスをするのかと尋ねます。

先ほどまで楽しかった分、好きにさせたら思い通りになるバカに見えたのかと思ってしまいます。

しかし、室は「好きだよ。」と答えます。

君の声を独り占めしたいからキスをした。

そう続ける室。

室は声フェチで、ユリカが自分を好きになって、自分を思ってどんな声で啼くのか、世の中に見せびらかしたいのです。

しかし、それは室の願望です。

「君はどうする?」と尋ねられ、ユリカは考えます。

ユリカが本音で叫べるのは歌の中だけで、今まではどこへ行っても邪魔者でした。

極道の跡取りで、そのうち父親が決めた相手と結婚させられる。

逃げ場所などないかのようにユリカは言います。

「なんで自分の人生他人に明け渡すんだよ」

室のその言葉を聞いて、母との記憶を思い出します。

「心が向く方へ走ればいいの」

今まで何したってどこにも行けませんでした。

しかし、室は外野は力技でねじ伏せろと言います。

ユリカは立派な武器を持っているのです。

ずっと寄り添ってくれた人生の一曲「ユリイカ」の歌詞を口に出してなぞると、涙が溢れてきます。

室はその声を聞き、「俺が武器になる。絶対守ってやる」と強気です。

室とユリカは、キスを重ねます。

その時、ユリカの携帯には達也からの着信が入ります。

「人様の可愛いお嬢様をお預かりするんだ、筋は通さないと」

室はそう言って、ケジメをつけに行くことになるのでした。

>>【革命前夜、君にキスした】全話ネタバレまとめ!

革命前夜、君にキスした【2話】感想

室はやはりユリカを歌手デビューさせたいようです。

ユリカが感じていた運命とは少し違い、不信感を感じていましたね。

しかし、室の言葉で自分自身と向き合い、涙を流しつつもついていくことを決めたようです。

それにしても室は、キスをしたり、好きだと言ったり、ずるい関わり方をしますね…。

ユリカがさらに傷ついてしまう日も来てしまいそうな気がします。

「心の向く方へ走ればいいの」というユリカの母の言葉が印象的でした。

第一話でも、ユリカは母を思い出し、運命を信じたり、室を追いかけたり…。

母の言葉がユリカの原動力になっている気がします。

ユリカのまっすぐな性格は、運命を感じて極道の妻となった母譲りな気がします。

次回はおそらくユリカの家に行くことになると思いますが、今まで自由がないほどユリカを縛りつけてきた父を説得できるとは思えません。

父もユリカを思っての事だったのかもしれませんが…。

そんな父の心を動かせるとしたら、母譲りの強い意志しかないような気がします。

ユリカが父に背くのはきっと初めてのことでしょう。

しかし、今回は1人ではなく、室も守ると言ってくれています。

自分のしたいこと、気持ちを伝えられるといいなと思います。

まとめ

【革命前夜、君にキスした】2話のネタバレを紹介しました!

ケジメをつけに行くという事は、ユリカの家に向かうことになりそうです。

しかし、ユリカの家は極道の家…

文字通り一筋縄では行かないでしょう。

どんなふうにユリカを拐うのか、ハラハラします!