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仮初め寵妃のプライド【ネタバレ3話】貴方を信じる

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』皇女のヴィアは好色家の義父(現皇帝)に後宮入りをほのめかされていたので焦っていた。状況は悪化するだけだと思ったヴィアは王子アレクに期限付きの愛妾契約を持ちかけるが・・・?!

弟を救うために第一王子アレクの愛妾になりたいと相談してきたヴィラ。

実は予知夢をよく見るのだと聞かされ、

その話を聞いたアレクはにわかに信じがたくて・・・?

 

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』3話のネタバレを紹介します!

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『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』3話 ネタバレ!

アモンの騎士団の元へヴィラを連れて行くと、ヴィラが言っていた

特徴とそっくりな騎士団を目の前に連れてきました。

「・・・この方で間違いありません。」

ヴィラがこそっとアレクにそう言うと、その金髪の騎士団員・サイスは

命を守るためにヴィラの護衛に任命することにしました。

その後、セルティスも騎士団に入団することが決まり、アレクにお礼を言いました。

弟の晴れの日を心配そうに見送るヴィラに、

「いい機会だ。弟を信じて手を放してやれ。」

とアレクは言いました。訪ねて来た自分に会いたかったとは言ってくれないんだなと

アレクが言うと、女性の扱いに慣れてらっしゃるのねとヴィラは言いました。

「貴方が私に会いたいと思って下さる程度には、

私もお会いしたかったですわ。」

ヴィラがそう返してきたので、アレクは笑ってしまいました。

「お前に夢中なわけではないが、気にはなる。」

ヴィラも一緒に笑うと、もし時間があるのであれば一緒にお茶でもどうですか?と

誘いました。毒が盛られていないなら付き合おうとまた笑わせてくるので、

ヴィラは笑いながらお茶の準備をしました。

しかし、アレクはヴィラより5つ年上ですが愛妾を迎え入れるのが初めて

だと聞いたヴィラは不思議でどうしてなのか?と問い詰めました。

なんだいきなりとアレクが言うので、自分は側妃になったのだから

好みを知っておくべきかと思ってとヴィラは話しました。

好みを言えば合わせてくれるのか?とアレクが言うので、誠心誠意努力はするとヴィラは答えました。

すると、アレクはヴィラの手に口づけしながらこちらをじっと見つめ、

「ならば昼は貞淑な貴婦人で、夜は娼婦のように侍ってくれ。」

と言いました。それを真に受けたヴィラは、

男性を喜ばせる術を自分は持ち合わせてないので、テルマの民を頼って

その術を身に着けてくると大真面目に答えました。

そんなヴィラに焦ったアレクは「私が教えるから待て!」と止めました。

お前は俺のことが好きではないんだよな?と頭を抱えると、

ヴィラはアレクがいつか迎える正妃のためにも側妃は主を愛しすぎない方がいいんだと

話しました。

「自分は愛さないのに私の寵は受けたいというのか?」

アレクがそう聞くと、

「貴方は花を愛でる様に私を愛でてくれればよろしいですわ。

私は決して貴方を裏切りませんもの。

貴方の周囲には言えの浮沈をかけて貴方に取り入れようとする者が多すぎます。

私のような女が1人くらいいても便利なのではありませんか?」

そんな風に言われたアレクは耳が痛いなと言いました。

母親・・・皇后にとっては自分は大事な駒ですが、裏を返せばそれだけの存在で

愛をもらったことはありませんでした。

皇后にとってはアレクが皇帝になるために何が必要か・・・関心はいつもそこにありました。

なので、アレクの遊び相手として今の側近3人を送り込んできたのです。

ヴィラはそれの何がいけないのか?と笑い、生きていれば面白い事は沢山あるし、

思いがけない出会いも作られた出会いも避けられないような出会いも色々あると言いました。

皇后に作られた側近3人との出会いは不本意か?と聞かれたアレクは、

あの3人に不満はないと答えました。

アレクがもし過ちを犯してもあの3人あらば勘気を恐れずに諫言するだろうし、

皇帝が持ってないものをすでに持っていて幸せな事だとヴィラは言いました。

そんなことを言われたアレクは「お前はやはり面白い」と言いました。

ならば信用しようと言い、アレクは正妃をまだ持ってない代わりに側妃の

ヴィラに晩餐会に伴うことを許してくれるか?と言われたヴィラは、

きちんと努めさせていただきますと答えました。

「殿下 私の願いは1つです。

必ず皇帝になってください。貴方の盤石な治世の下

セルティスがつつがなく人生を送れるよう、どうぞ守ってやってくださいませ。」

ヴィラは恋人でなくていいからアレクの「同志」になりたい・・・そう思ったのでした。

 

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』3話 感想

目を槍で疲れて亡くなる予定になっていた騎士団員を助けるべく、

ヴィラの護衛につけましたが、その騎士団員めちゃくちゃいい人でした!

きっと本当に一生懸命護衛してくれるに違いありませんね♪

そしてアレクも賢い人なので、今の皇帝(父親)を引きずり下ろして

いい国にしたいと考えてるようですから、

その側に聡明なヴィラがいれば最強な気がします。

だってヴィラは予知夢も見れるし、それを回避出来たのなら

いい未来が待ってそうですよね。なんやかんや気が合う2人だからこそ、

これからは同士ではなく恋をしていくんではないでしょうか・・・・?

これからの展開に期待しましょう!

*まとめ*

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』3話のネタバレを紹介しました!

いい国を気付いてくれそうなアレクに未来を託すヴィア。

それまでは側にいると忠誠を誓う・・・・次回の話の続きが気になります!

仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~アイキャッチ画像
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