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仮初め寵妃のプライド【ネタバレ4話】王子様が食べ歩き

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』 皇女のヴィアは好色家の義父(現皇帝)に後宮入りをほのめかされていたので焦っていた。状況は悪化するだけだと思ったヴィアは王子アレクに期限付きの愛妾契約を持ちかけるが・・・?!

これからいい国を築いてくれそうなアレクに未来を託すヴィア。

それまでは側にいると忠誠を誓う・・・・

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』4話のネタバレを紹介します!

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『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』4話 ネタバレ!

ある日、ヴィアはアレクにドレスを贈られたのでお礼の挨拶に

そのドレスを着て宮殿に向かいました。

似合ってますか?ヴィアがそう聞くと、

アレクは恥ずかしそうによく似合ってると言いました。

最近では公式の予定はないと言ってたのにどちらに行かれる予定があるのですか?

とヴィアが聞くと、忍びで市井の民の暮らしを実際に見に行くんだと聞かされ

興味のあるヴィアは一緒に向かうことにしました。

ヴィアは母親が皇帝から貰った宝石を売りさばいてお金を作ると

(値段交渉はお手のもの)

市場で美味しそうな食べ物を買って食べることにしました。

アレクの付き人に毒見もなしで食べるのは止めてくださいと言われたので、

自分の付き人のエベックに毒見をさせてから食べるようにしました。

その様子を見てアレクは自分よりよっぱど恋人同士に見えると思ったので

ヤキモチを妬き、こんな所で物を食べるなとヴィアに注意しました。

でも、ここにあるものは全て本当に美味しいですよ!ヴィアがアレクに食べさすと、

アレクは感動しました。しかし、滅多なものを王子が口にするなんて!と

付き人たちはアワアワしましたが、お構いなしにアレクとヴィアは食べ進めました。

そしてヴィアが酒を2本お土産に買って帰ると言うので、誰にだ?とアレクが

聞くと、ヴィアはついうっかり弟へのお土産を買おうとしてしまった!

弟離れできてないのは自分の方だと恥ずかしがりました。

そんなヴィアにいいではないかとアレクは言って、そのお酒を買ってくれました。

あんなに楽しそうな顔をするアレクを見るのが久しぶりな付き人たちは、

ヴィアが来てよく笑うようになったし、今までアレクが触れて来た女性たちとは

随分違うようだからこのまま彼女が正妃になってくれたらと思ってしまったと口々にそう言いました。

ヴィアはアレクにとってかけがえのない側妃になるかもしれませんが、

どんなに2人が惹かれ合ったとしても、

因縁のある女の娘だけではなく強い後ろ盾を持った女性でなければ

皇后はアレクがヴィアを愛することを決して許さないだろう・・・

付き人2人はそう思ったのでした・・・。

 

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』4話 感想

そうですね~。付き人達が思ってるように、聡明なヴィアはアレクにとって

とてもいい正妃になると思いますが、権力を持っている皇后がそれを

許さないでしょうね・・・。2人は惹かれ合ってるのに本当は結ばれない運命とか

寂しすぎる・・・なんとか皇后を説得?それか世代交代してこの素晴らしい2人が

先頭に立って国をよくしてくれるといいなと思うのですが・・・。

それは簡単な話ではないようですし、これから色んな壁が立ちはだかりそうな予感がしますね。

*まとめ*

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』4話のネタバレを紹介しました!

付き人達も認めるヴィアの正妃としての器量。

しかし、2人がどんなに惹かれ合っても邪魔は入るもので・・・?

次回の話の続きが気になります!

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