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仮初め寵妃のプライド【ネタバレ7話】意識不明の重体

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』皇女のヴィアは好色家の義父(現皇帝)に後宮入りをほのめかされていたので焦っていた。状況は悪化するだけだと思ったヴィアは王子アレクに期限付きの愛妾契約を持ちかけるが・・・?!

セルティスが殺されてしまうのを回避できたと思っていたのに、

夢に出て来た犯人を城で見かけてしまったヴィアはその後を追って行き・・・?!

 

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』7話のネタバレを紹介します!

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『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』7話 ネタバレ!

ヴィアがセルティスを守って代わりに剣で刺され、

重傷を負い意識がないと報告を受けたアレクは居てもたってもいられず

ヴィアの下へ向かおうとしましたが、側近たちがそれを止めました。

報告に来たエベックに犯人がこの件を公にされて困るのはアレクだと言っていたが、

何か知ってるか?と聞かれたので、侍女親子とのやましい繋がりはないので、

消去法で行けば命令したのは1人しかいない・・・皇后ただ1人だと気付きました。

まさか皇后がヴィアの母親・ツィティーへの恨み事だけでこんなことしでかすとは

思ってなかったアレクは心から驚きました。

ヴィアたちを守るなんて言っておきながら自分が皇后を煽るなんて

思ってなかったアレクが項垂れてると、側近にヴィアはきっと回復すると信じて

今は予定通り晩餐会へ出席して皇后と話をつけてきてくれと言われました。

皇后と何事もなかったように笑って来れるわけがない状況に

アレクが側近に掴みかかると、冷静にそうなさるべきですと言われてしまいました。

なぜならこの件は表沙汰にできないし、皇后が第二王子のセルティスを殺そうとしたことが

公になればアレクも無事では済まないからです

なのでヴィアが急な病に倒れ、セルティスは姉に付き添っていると

皇后宮に遣いを出し、ヴィアの急な病について変な噂が流れたとしても一切の

疑いを払拭できるようにアレクは宴に出席して皇后と自身の間に一切溝がないことを

周囲に見せつけないといけません。

その上で二度とヴィアセルティスを害さないように皇后に協定を結ぶために、

二度とヴィアを伽に呼ばないと約束すれば治まるだろうと側近に言われ、

アレクは2人の安全が最優先だと冷静に判断し、晩餐会に向かう前にヴィアの下へ向かいました。

ーーー意識の無いヴィアの傍には心配そうに姉を見つめるセルティスの姿がありました。

アレクが駆け寄ると涙を流して「このまま姉上に何かあったら・・・」と言ってきたので、

思わずアレクは抱きしめ、守っておくなどと言っておきながら

こんな目に遭わせてしまったのは全て自分の責任だと謝りました。

セルティスがそんなことないと返してくれたので、2人には二度と手を出さないように

させるから今度こそ信じてくれるか?とアレクが聞くと、

セルティスは「もちろんです」と答えてくれました。

晩餐会に向かうアレクにセルティスは指切りをして

「私と姉を守るために笑ってきてください」と言ってきました・・・。

ーーー晩餐会で皇后に足場を固めるべきこの時期に自分の庇護下にある

セルティスを傷付けて一体なんの得があるのか?その代わりに

庇ったヴィアが怪我を負ったと言うと、皇后はフッと笑って

「ツィティーの息子を殺して何が悪いのです」と悪びれる様子はありません。

それより恨みに満ちた顔をして、あの女のせいで面子を失ったし

その上その女にそっくりなヴィアも邪魔だったんだと言いました。

ヴィアを側妃にしてやったのはセゾン卿と手を結ぶと厄介だったからだけだったのに、

それを弁えずヴィアにのめり込んで情けない!と言われたので、

ヴィアを大事にしていたのはそれが一番有益な方法だったからだが、

それでも皇后が不快だと言うならもう二度とヴィアを伽には呼ばないとアレクは

約束しました。その言葉を信じていいのかしらと最初皇后は疑ってきましが、

身体がよくなれば公式の場には同席させるがそれ以外は関係を持たないと

ハッキリ明言したアレクに皇后は信じることにしました。

ーーーその後、ヴィアの意識が回復し眠っている間にあったことをセルティスが

全て話しました。二度と伽に呼ばないと皇后とアレクは約束したようだと聞かされたヴィアは、

そんなすごい事を思いつくなんてと逆にアレクを尊敬しました。

そういうわけなのでなかなか会いにこれないがアレクを責めないであげてくれと言って

セルティスは宿舎へ戻っていきました。

その後、セルティスに替わって部屋に入って来たエベックに

どうしてあの時セルティスが危ないと分かって引き返したのか?と聞かれたヴィアは、

巻き込んでしまってるし信用しているエベックには話してもいいかなと思い、

自分は予知夢をよく見るんだということを説明しました。

他の人にはこのことは喋らないでねとヴィアが言うと、エベックは

そんな事は絶対しないと返しました。

どうして自分がヴィアの護衛騎士に選ばれたのかずっと疑問だったエベックは、

ヴィアが予知夢で自分が槍の稽古をすると死んでしまうのを見たんだと分かり、

ずっと守っていてくれたことを気付きました。

エベックはこの気持ちをどうすることも出来ず、慕っているヴィアを抱きしめ

自分の命はヴィアのものだと「何があっても今度こそ御守りします」と誓ったのでした・・・。

 

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』7話 感想

一命を取り留めてよかった・・・・かなり出血していたので

マジで心配しました(汗)。しかし皇后の嫉妬は次の代まで及んできて

めちゃくちゃ恐ろしいものを感じますね。

自分の女としての面子を完全に潰してきたツィティーが心から憎いのでしょう・・・。

皇后に明言してしまったからヴィアとアレクが気軽に会えなくなったのが

寂しすぎる・・・。これからどんな風に2人は愛を育むのでしょうか?

そしてエベックは身分違いと分かりながらもヴィアに恋してしまっているようです。

エベックはいい人だからこれも問題になったら嫌だな~。

*まとめ*

『仮初め寵妃のプライド~皇宮に咲く花は未来を希う~』7話のネタバレを紹介しました!

何があっても今度こそ命を懸けて守る・・・エベックはそう言って

ヴィアを強く抱きしめて・・・?!次回の話の続きが気になります。

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