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きみは面倒な婚約者【ネタバレ7話】プロポーズしようとしたら婚約破棄!?

『きみは面倒な婚約者』ヒロインは明るくて健気でまっすぐで。ヒーローハイスペックなイケメンと決まっているのです。そして一見邪魔者に見える婚約者・・・この物語の主人公は私じゃない!?

花澤優衣に行為中に「壁ドン」されてから一夜明けた翌日、

会社に橘が出勤するとそこには不機嫌な優衣がこちらを睨みつけてきて・・・?

 

『きみは面倒な婚約者』7話のネタバレを紹介します!

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『きみは面倒な婚約者』7話 ネタバレ!

流石に昨夜の事は反省していない訳ではありませんが、

とても良い反応をする優衣をイジるのが面白くてついやめられない橘がいました。

お陰でその後、怒った優衣は口を利いてくれなくなり

今日の昼食は1人寂しく摂ることになりました。

紫乃と婚約したから早3年・・・橘は未だにどうして自分に

婚約の話が回って来たのか分からないままでした。

紫乃は紫乃で自分で本当に良かったのか?と何度も尋ねてくるので、

自分が最初に婚約したいと申し出た事は伝わってないのは明らかです。

更には橘が社長子息だという事は紫乃は未だに知らず、

資料室で散々「社長令嬢の苦労話」をしていた相手がまさか

自分と同じ境遇だと知ったら志乃はきっと「同志て言ってくれなかったんですか?」と

言って怒るだろうと橘は思っていました。

だけど橘としては「御曹司だから」ではなく、自身が紫乃の相手に

選ばれたのだと思っていて欲しかったのです。

自分は裏にどんな事情があろうと婚約できたなら良かったのだが、

紫乃にとって自分との縁談は果たしてどうだったのか?そう思いますが、

実際今紫乃は自分の事が好きだし、大事なのは結果だ!と橘はそう思うようにしていました。

「清く正しい婚約者」の距離を保ちつつ、ゆっくり育んできた関係ですが

おかげで一度紫乃を抱いてからは歯止めがきかなくなっていました。

紫乃に出会う前は婚約する直前までいた彼女がいたという嘘をついていました。

なぜならこの会社で恋人を作る気がなかったからです。

でもそれが独り歩きして、今でも他の社員の話題にされます。

「結婚前に手を出したら破談」と紫乃の父親に釘を刺されていたので、

その約束を本気で守るつもりだったけど、紫乃になんで抱かないのか?と

言われてしまってはもう自分を騙すのは無理でした。

紫乃の父親にもいつ結婚するのか?と最近ではせっつかれていて、

最近本心を見せてくれるようになったので今いいタイミングなのでは?と橘は思っていました。

でもここまでは流れに任せてしまっていたので、結婚のタイミングは

自分のちゃんとした言葉でプロポーズをしてからにしたいと橘は

色んなプランを考えていました。

その時紫乃がどんな顔をするのかと想像するとニヤけてしまいます。

ーーーその夜、ようやく口を利いてくれるようになった隣人の優衣に

ベランダで立ち飲みしながら紫乃とのことを相談しました。

昨夜不機嫌ではあったけど、今朝になったら浮かない顔をしていた紫乃が

よく分からないのです。女心はよくわからん・・・と橘が言うと、

優衣はここで真面目なアドバイスをするのは不本意ですがと言いながら、

きっと橘は言葉が足りてないんだと思うと言いました。

すごく好きとか大事だったことは相手にもっと伝えた方がいいと言われ、橘は

これでも伝えてるつもりだけど違うの?と思いました。

すると優衣に紫乃は父親が決めた婚約者だから、橘が渋々自分に付き合ってる

だけなのかもしれないと思ってると思いますと言われ、

そんなこと今まで考えたこともなかった橘は驚きました。

「案外婚約者って面倒ですね」と優衣に言われ、橘は結構凹みました・・・。

とはいえ、落ち込んでいる場合ではありません。

普通に言っても伝わらないということがよく分かったので、

”社長令嬢”ではなく”加治屋紫乃”と結婚したいんだ

伝わるようにするにはどうしたらいいのか?それから1週間橘は考えました。

考えをまとまることが出来たので、ついに紫乃を食事に誘いました。

いつもデートはこ洒落たレストランが多かったですが、

今回は居酒屋に紫乃を連れてきました。

今まで紫乃に似合わない気がしてたあし、見栄を張りたいという気持ちもあったので

レストランばかりになっていましたが、それが却って紫乃を不安にさせる

事になっていたんだと分かった橘は、女子が憧れるプロポーズとか

恰好つけたやり方はやめようと思ったのでした。

散々悩みましたが、結局答えはシンプルで

自分は紫乃とやってみたい事がまだまだたくさんあって

だからこの先も一緒にいたい・・・それだけなのです。

意を決した橘は紫乃にプロポーズしようとしました。

すると、何かを察したのか紫乃は辛そうな顔をして

「婚約破棄しましょう」そう言ってきたのです・・・!

ーーー橘はその後の事はよく覚えていません。

とにかく目の前の酒をひたすら飲んで、気が付けば朝でした。

あれから紫乃とは改めた話合おうにもこちらからのリアクションには一切応じてくれず、

社長も理由は分からないと言いながらも正式に婚約は解消になってしまいました。

婚約破棄されたと知らされた橘の父親がとりあえず一度ゆっくり食事でもしようと

橘を呼び出しました。

指定された場所へ向かうと、なぜか優衣が父親と一緒に座っていました。

聞けばバーで1人で飲んでいたら隣に橘の父親が偶然座っていたらしく、

酔っぱらった優衣を大変気に入ったそうで「じゃあうちに嫁にくるか!」

という話になってしまったそうです。

婚約解消されたのなら紫乃を狙ってる男性はいっぱいいるから

橘がもたついてる間に愛想尽かれたのかもね~と2人きりになると

優衣が笑ってそう言ってくるので、橘はズンと落ち込みながらも

こんな結末はダメだろう・・・そう思いました。

『きみは面倒な婚約者』7話 感想

すれ違いがヤバイな・・・確かに優衣にはいつもの自分で話せるけど、

好きな紫乃には恰好つけたいのかどうしてもちゃんと言葉にして

「好き」だったり言ってなかったなと橘は気付きました。

でも時すでに遅し・・・紫乃は優衣と仲のいい橘を見て、あちらの方が

お似合いだし自分は身を引こう・・・そう思ってしまったのです。

ここまで我慢して紫乃がこちらを好きになってくれるまで3年待ったのに、

それってないよ!と思いますが、それは橘が悪い!

もっとぐいぐい行ってもよかったのです。人の顔色ばかり見て

紳士的な態度を取って好きになってもらおうとしていたのがよくなかったな~。

*まとめ*

『きみは面倒な婚約者』7話のネタバレを紹介しました!

突然婚約破棄されてしまった橘。紫乃は自分の事好きになっていたはずなのになぜ?

こんな結末はダメだと思った橘は行動に移す!次回の話の続きが気になります!

きみは面倒な婚約者アイキャッチ画像
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