漫画ネタバレ

君に好きと言えるまで【ネタバレ1話】友達になろう!

『君に好きと言えるまで』普段から少し乙女ムーブが入ってしまうごく普通の男子学生の井口は、美しい男子学生の広瀬に出会ってから異変を感じ始めます。そして、葛藤が始まるのですが、、、?

普段から少し乙女ムーブが入ってしまう男子学生の井口ですが、

広瀬と出会い自分の気持ちの変化を感じ始めますが、、、?

『君に好きと言えるまで』1話のネタバレを紹介します!

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『君に好きと言えるまで』1話 ネタバレ!

もしも君にこの気持ちを伝えていたら、、、

もしも僕が君と違う性別だったなら、、、

1年2組、

朝の教室は挨拶やら会話で、

わいわいがやがやと騒がしいです。

「井口、おはよー」

そう言って近づいてきたのは、

友人の笹木です。

井口は借りていたノートを持って来る約束だったのですが、

すっかり忘れてしまい返すことができませんでした。

そして井口はお決まりの乙女ムーブで謝ります。

すると笹木は、

「今日は内股からの飲み物両手持ち!!」

と言って乙女ムーブの井口をからかいます。

他の友達たちもやって来て、

「朝から女子力たけーなぁ」と言ってからかいます。

その中でも太っちょの友達は、

自分の体の脂肪を使っておっ◯いを作ったりして、

みんなを笑わせます。

同じクラスの女子生徒は、

「ホモノリきっつー」と冷やかします。

すると笹木が広瀬の話題を出します。

すると「何かよう?」と言って広瀬が来ました。

綺麗な瞳に、整った唇、サラサラの髪型に賢そうな耳、

井口とその他の友人たちは、

広瀬を見た瞬間ありかなしかで言うと、

女装あり!とみなして想像します。

するとそこで始業のチャイムが鳴り、

みんな席へと着きます。

広瀬は訳がわからず全くなんだよと思いながら、

自分の席へと向かいました。

学校が終わり一人で下校する井口。

どこかうつむき加減で歩きながら考えます。

自分も広瀬のように美しかったら、

乙女ムーブでも変じゃなかったのかな、、、

すると、自分の名前を呼ぶ声がしました。

すると広瀬でした。

「一緒に帰ろう!」そう言って、

キラキラの笑顔を井口に向けます。

並んで歩くと、井口は広瀬のまつ毛の長さに気づきます。

すると広瀬は今朝の話を持ち出します。

何を話していたのか聞かれた井口は、

広瀬が女装したら男でもイケるかもという話だったと答えると、

広瀬は「はぁ?」と仰天し、

なんでそんな話になるんだと怒った様子でした。

二人は並んで歩き下校します。

そして、井口は話します。

「自分は内股になったり、飲み物を両手で持ったり、

男なのに仕草が変なんだ」

すると広瀬は「変なのかな?」と答えます。

井口は変だよと言って立ち止まり、

自分の内股の足を見ます。

そして自分でも気持ち悪いかなって思ってることを伝えると、

広瀬はどうしてもそういう目で見てくる人って多いよねと

どこか肯定的な印象を受ける意見でした。

そして「俺はカワイイと思う」

と言います。

井口はポーッと赤面します。

広瀬は慌てて弁明します。

「いや違う、女子が男子のそういうギャップに萌える人もいたりとか」

身振り手振りも加わり必死に伝えます。

そして本気で言ってる訳じゃないから気にするなと

慰めてくれるのでした。

井口は広瀬と別れた後も、

広瀬の顔や言葉が頭から消えません。

自分の部屋に入った井口は、

メガネを外すと制服のままベッドに突っ伏します。

「普通男にカワイイとかいわねぇだろ」

そう思いつつも、広瀬の言葉がリピートします。

井口は今まで広瀬が言ってくれたような

優しい言葉をかけられたことがありませんでした。

すると突然スマホのメッセージ音が鳴り、

井口は必要以上に動揺してびっくりしてしまいます。

笹木からのメッセージで、

ノートを明日は持って来いと言う

催促の連絡でした。

OKと返信すると、

井口は自分の異変を感じるのでした。

次の日の朝、

笹木に約束のノートを返却すると、

意外なことを笹木から言われます。

「気をつけた方がいいと思うぜ」

井口は何のことだろうと思うと、

昨日、井口と広瀬が並んで帰っているところを

見かけたと言うのです。

それが親密すぎるというか、熱っぽいと感じたのだそうです。

井口の足に力が入り、内股になります。

そして笹木はあそこまで行くと気持ち悪いし、

勘違いされたら困るだろと言いました。

井口は急に立ち上がり、怒ります。

「勘違いすんなよっ!アイツが俺のこと好きな訳ないだろ!」

笹木はびっくりしてポカンとしています。

井口は我にかえり、怒りを抑えてごめんと謝ります。

すると笹木も普段のことがあるから、

勘違いされたくないだろと言って謝ります。

すると背後から、広瀬の声が聞こえます。

「朝から元気だね」

何の話をしているのかと広瀬が尋ねると、

笹木が説明します。

そして、もしかして広瀬はガチなのか?と

笹木が陽気に二人をからかいます。

広瀬はやめろよーと笑っていますが、

井口はトイレへ行くと言ってその場を立ち去ります。

そして井口の背後から広瀬の声が聞こえます。

「男なんて好きじゃねえよ」

井口は公園のベンチに座り、

ホットコーヒーの缶を握りしめます。

そして笹木の言葉、

あそこまで行くと流石に気持ち悪いから気をつけろよ、、、

広瀬の言葉、

男なんて好きじゃねぇよ、、、

二人の言葉が頭の中から消えず、

落ち込みます。

井口が下を向いて座っているところに、

さぁーと風が吹くと、

井口の顔を覗き込むように広瀬が座り込みます。

広瀬はいつもと帰り道が違うんだねと言うと、

キラキラとした大きな瞳で井口を見つめます。

そして、顔を赤らめながら広瀬が口を開きます。

「俺たち友達になろう!」

 

『君に好きと言えるまで』1話 感想

井口くんと広瀬くんの微妙な距離感にドキドキしました。

広瀬くんが「いつもと帰り道が違うんだね」と言ったシーンが印象に残りました。

いつも井口くんを見ていたと言う意味が隠れている気がしてキュンとしました。

*まとめ*

『君に好きと言えるまで』1話のネタバレを紹介しました!

次回、井口くんは自分の異変が恋なのだと気づくのでしょうか。

二人の恋路が気になります。

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