漫画ネタバレ

君に好きと言えるまで【ネタバレ2話】一喜一憂

『君に好きと言えるまで』普段から少し乙女ムーブが入ってしまうごく普通の男子学生の井口は、美しい男子学生の広瀬に出会ってから異変を感じ始めます。そして、葛藤が始まるのですが、、、?

自分の気持ちに異変を感じ始めた井口。

そして美少年の広瀬から「友達になろう」と言われた井口は、、、?

『君に好きと言えるまで』2話のネタバレを紹介します!

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『君に好きと言えるまで』2話 ネタバレ!

美少年の広瀬から「友達になろう!」と

言われた井口は、ドキッとします。

そして自分はもう友達だと思ってたと答えると、

広瀬はそうだよねと少し照れ臭そうにします。

井口は改まってこうして言われるのは初めての経験でした。

すると広瀬は言わせてもらうけどと言って立ち上がると、

「間に受けすぎ!!」

と言いながら人差し指を井口の頬に突き刺します。

クラスでいじられても無理して笑っている井口の気持ちが

よく分かっていたようです。

そして、あいつらはこっちが気にしてることなんて

考えてもないし、言ったことすら覚えてないのだと、

教えてくれました。

井口は変じゃないし、周りに合わせて無理することない

アドバイスをくれたのでした。

二人は一緒に歩き出します。

そしてまた風が吹き抜け、

街路樹の木々の葉が揺れます。

広瀬はさらに井口に伝えます。

本当にツラい時は逃げちゃえばいいし、

困った時は味方になってやると。

そして「井口は変わる必要なんて絶対にないからね」

そう言われた井口はふと疑問思いました。

「広瀬くんは俺みたいに何かを取り繕ったりすることあるの?」

するとあると短く答えます。

そして、

「だから二人でいるときはありのままでいたいんだ」

そう言って井口の胸元をトンっと小突きます。

そして思い出したかのように広瀬は

半分怒ったような口調で言います。

”あいつのこと好きなわけないだろう”って言っただろ?

あれは勢いだったと井口は慌てて謝ります。

広瀬は気にしてないと言います。

そしてボソッと小声で言いました。

「俺は結構井口のこと考えちゃうからさ」

井口は帰宅後もさっきの広瀬の言葉が頭から離れません。

一体どういう意味なんだろう、、、

友達としてだよな?

いやそうじゃなきゃ何だ?

広瀬の言動に一喜一憂してしまう自分に気づきます。

登校するといつものメンバーが教室で待っていました。

気にしない気にしないと心に呪文をかけます。

するといつもにも増して乙女ムーブ入ってんなと

すぐさまいじられます。

まともにくらうな、まともにくらうな、

再び自分に呪文をかけます。

そして精一杯のユーモアを交えて、

「惚れんじゃねぇぞ」

とメガネを抑えながら井口が言うと

余計にいじられてしまいます。

すると笹木は慌てて

勘違いすんな、そっちじゃねーぞと言って

井口をかばいます。

仲間たちは誰もそんなこと言ってないと言いながら、

返って井口を怪しがります。

すると、

「もういい加減にしろ!」

そう言って教室へ走って入ってくる広瀬の姿がありました。

すると広瀬の背後から美少女が追いかけてきます。

「悠希、登下校は一緒って約束でしょ?」

誰が見てもみんなが羨む美男美女カップルです。

井口は広瀬の彼女を見てしまうのですが、、、?

 

『君に好きと言えるまで』2話 感想

広瀬くんは自分の気持ちに気づいているようですね。

井口くんはよき先輩のような?!共感できる友達ができて良かったです。

下校途中の広瀬くんからのアドバイスの言葉が全て心に響きました。

*まとめ*

『君に好きと言えるまで』2話のネタバレを紹介しました!

次回、広瀬を追いかける美女の正体が誰なのか分かるのでしょうか。

井口くんは美少女に嫉妬を覚えるのでしょうか?

井口くんの心模様が楽しみです。

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