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キミの手で可愛くなりたい!【ネタバレ2話】レッスン開始!

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』 「地味で可愛くない」と言われ浮気されてしまった柑那は、美人で綺麗になった柚樹に再会すると彼女のフリをして欲しいと頼まれます。その代わりに柑那は「私を可愛くして欲しい」と頼むのですが・・・!?

同級生の美人男子である柚樹と再会した柑那。しばらく彼女のフリをして欲しい

と頼まれた柑那は、代わりに可愛くして欲しいと提案しますが・・・!?

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』2話のネタバレを紹介します!

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『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』2話 ネタバレ!

柑那が「可愛くして欲しい」と言うと、

柚樹は十分可愛いよと言ってくれるのですが、

そうではなくて、

元彼を見返すためにお洒落を勉強したいので、

教えて欲しいのだと説明します。

そして、「柚樹くんすごく見た目が変わったから、

相当努力したんだろうなって思って」と

柑那が言うと、

「変われたのは柑那ちゃんのおかげだから・・・」

と柚樹は言いました。

柑那はどういう意味だろうとポカンとしていると、

柚樹は顔を近づけ、

頑張って見返そう!

元彼が別れたことを悔やむくらいに!

と言います。

柑那はドキドキしてしまいます。

「彼女としてよろしくね」と言うと、

柚樹は柑奈の頬にキスをするのでした。

柑那はまた唇かと思ったら、

頬にキスで少しがっかりするのでした。

そして、二人は連絡先を交換します。

帰宅後、湯船に浸かった柑那は、

今日一日、非日常的なことがありすぎて、

放心状態になります。

まさか柚樹くんとこんなことになるなんて、

想像もしていませんでした。

昼間のキスを思い出すと、

体がカァッと熱くなるのでした。

明日から平常心でいられるのか不安になります。

次に日の朝、

柚樹はおはようと言って挨拶をしてきます。

あまりにも可愛いすぎて、

柑那は女として悔しく思えてくるのでした。

柚樹はお洒落の勉強について、

具体的にどうしたらいいかと聞いてきます。

柑那は持ってる服や化粧品を見てもらいたいから、

一度家に来て欲しいと頼みます。

すると、柚樹は快諾してくれるのでした。

その様子を見ていた友人の美希は、

怪しがります。

そして、「新しい恋をして傷を癒すのも

手だよ」と言ってくれるのでした。

柑那は笑って誤魔化します。

実は彼女のフリをしてるんだとは言えませんでした。

夜8時、ようやく仕事が終わって、

帰ろうとすると、

また廊下で柚樹が女子社員に

デートに誘われています。

「・・・えっと、柚樹くんお待たせ!

一緒に帰ろうか!」

柑那は早速彼女のフリをします。

すると、柚樹も話を合わせて、

彼女と帰る約束をしていたのでと言って、

デートを断るのでした。

女子社員は柑那を怪しがりますが、

ひとまずその場は逃げ切ることができました。

柚樹はすごく困ってたから助かったよと言って、

柑那にお礼を言います。

柑那はやっぱり!押されると

なかなか断れないところ、昔から変わらないね

と言って笑うのでした。

そして、明日服やメイクのレッスンをする

約束をするのでした。

部屋の片付けを済ませた柑那は柚樹を待ちます。

玄関のチャイムが鳴って、

出迎えに行くと、

「こんにちは!」と柚樹が来ました。

かっ可愛い!!

お洒落で可愛い柚樹に見とれてしまいます。

早速、服を見せると、

そこには黒と紺色の服ばかりです。

これではコーデが出来ないので、

今度服を選びに行くことにしました。

次に化粧品を見てもらいます。

いつもは薄化粧をしていますが、

今日はすっぴんです。

そして、柚樹はメガネに着眼します。

「これ伊達眼鏡じゃない?」

「よく分かったね。」

いつからか、柑那はあると落ち着くという理由で

伊達眼鏡をつけるようになっていました。

「外して見せて。大丈夫だよ。柑那ちゃん可愛いから」

柑那は眼鏡を外しました。

「自信持って、堂々として」

柑那は恥ずかしがります。

「大丈夫!可愛いよ」

柚樹がすごく褒めてくれるので、

柑那はすごく照れてしまうのでした。

次はアイシャドウを手に取ります。

これ使ってるやつ?と聞かれたものは、

元彼がくれたものでした。

「ごめん、これ捨てるね」

と言って柑那はアイシャドウを取り返すと、

元彼の事を思い出してしまいました。

メイクした方がいいからと言って、

誕生日にプレゼントしてくれたものでした。

当時は嬉しかったけれど、

今思い返すと複雑です。

柚樹は悲しそうな柑那の表情を見て、

「・・・ツラい?」

と問いかけます。

「俺が忘れさせてあげようか?」

するといきなりぎゅっと抱きしめられます。

そして首筋にキスをすると、

ベッドに押し倒されます。

なぜか柑那には柚樹がツラそうな

顔をしているように見えました。

「嫌だったら抵抗してね」

そう言ってまた首筋にキスをします。

「まっ待って、柚樹くん」

そう言ってる間にブラジャーのホックが外されました。

おっ◯いがあらわになると、

乳首を舐めます。

「んんっ、・・・あっ」

気持ちよくて頭が真っ白です。

しかし、突然ピタッと柚樹くんの動きが止まります。

「・・・ごめん」

付き合ってるわけじゃないのに、

なぜか嫌じゃありません。

柑那は拒むことができませんでした・・・!?

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』2話 感想

やはり男女の友情はないのでしょうか!!ドキドキしました。

伊達眼鏡を外させようとたくさん柑那を褒めて励ますところが、

感動的でした!

*まとめ*

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』2話のネタバレを紹介しました!

危険な展開になってしまいましたが、柑那には柚樹にいっぱい愛されて

自信をつけて、どんどんキレイになってもらいたいです!

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