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キミの手で可愛くなりたい!【ネタバレ3話】分からない自分の気持ち

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』 「地味で可愛くない」と言われ浮気されてしまった柑那は、美人で綺麗になった柚樹に再会すると彼女のフリをして欲しいと頼まれます。その代わりに柑那は「私を可愛くして欲しい」と頼むのですが・・・!?

お洒落になるためのレッスンを開始し、柚樹は柑那の家へと行きます。まだ元カレ

を忘れられない柑那を見た柚樹は柑那をベッドに押し倒してしまい・・・!?

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』3話のネタバレを紹介します!

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『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』3話 ネタバレ!

「ごめんっ」

気まずくなってしまった二人。

柚樹は帰ろうとしますが、

柑那は引き止めます。

「何でこんな事を・・・?」

彼女のフリのはずなのに、

本当は私のことをどう思っているのか気になります。

元彼を忘れさせたいし、

俺のこと見て欲しいと思ってると柚樹は言います。

そして恥ずかしそうな顔をした柚樹は、

「・・・柑那ちゃんのことが好きだからだよ」

そう言うと柚樹は帰ってしまいました。

柑那はびっくりしすぎて、

その場でへたり込みます。

その日の夜、

ベッドに横になった柑那は

ずっと柚樹のことを考えてしまいます。

柚樹が私のことを好きというならば、

色々と納得してしまうことがあります。

キスしたり、触れられたり、

それは好意があったから・・・?

さっき柚樹に触られたところが熱くなります。

そして、柚樹のいつもと違う雰囲気や表情が

忘れられません。

元カレのことで沈んでいた気持ちが

一気に別の方向に向き始めました。

でもまだ自分の気持ちが分かりません。

柚樹からの好意は嬉しいです。

でも、このままでは気まずいだけなので、

勇気を出して連絡してみます。

『明日、服買いに行きたいんだけど、

予定空いてる?

それと柚樹君と会って話がしたい』

メッセージをもらった柚樹は、

逃げちゃダメだと思うのでした。

待ち合わせ場所にいる柚樹を見つけます。

やっぱり女の子に見えるくらい可愛い・・・

柚樹は開口一番に昨日のことを謝ります。

柑那は大丈夫、気にしないで!と言うと、

契機付にバシッと柚樹の背中を叩くのでした。

まずは服選びです。

実際に着てみると自分に合うかどうかが分かると言います。

色は柑那に合いそうな色を選んでくれました。

その日柑那は眼鏡を外して来ていました。

「眼鏡姿も好きだけど、

外した方が俺は好きだな。」

そう言われて柑那はドキッとします。

昨日のことがあったから、

どうしても意識してしまいます。

お次はヘアサロンに来ました。

柚樹は終わるまでどこかで時間を潰してくるそうです。

鏡の前に座ると、

「お連れの方モデルさんみたいにキレイな

方ですね。お友達ですか?」

そう定員さんに聞かれました。

その場では「はい」と返事をしましたが、

友達・・・という言葉が引っかかります。

告白はされたものの、

柚樹くんは私とどうなりたいんだろう・・・

柚樹はそろそろ終わる頃だろうと時計を見ていると、

「柚樹くん、お待たせしてごめんね」

と言って柑那が現れました。

サイドだけは顎のラインまで短くカットされた

サラサラのロングヘアーで、

リボンとレースのついた女性らしい服装に

よく似合っていました。

「すっごく可愛い!!」

柚樹は身を乗り出してそう言ってくれました。

柑那も自分がまるで別人のようです。

せっかくキレイになったので、

二人は色々お店を見て回ることにしました。

はたから見たら柚樹君と私は

女の子同士に見られてるかもしれません。

友達に見られるかもしれませんが、

柑那はどうしても昨日の熱が忘れられません。

どうしよう・・・

もうただの友達として見れないよ・・・

家まで送ってもらった柑那は今日のお礼を言うと、

「本当に付き合ってるみたいで楽しかった」

と柚樹が言います。

柑那の胸がまたドキッとします。

柑那はこれで帰ろうとする柚樹を引き止めます。

「私のこと好きって言ってたけど、いつから?」

柚樹の気持ちが聞きたくて我慢できません。

「それに、告白だけしてそれでいいの?」

玄関のドアをパタンと閉めると、

柚樹は柑那にグッと迫ります。

「付き合いたいに決まってるだろ」

中学の時からずっと柑那のことを好きだったと言います。

そして、壁ドンをするとキスをします。

柑那の胸がどんどん高鳴ります。

舌が入ってきて、

熱いキスに変わります。

「抵抗しなくていいの?」

柚樹はそう聞きますが、

柑那の腰に手を回し、体を触ります。

お尻、胸、首筋、

柚樹が触れるとこが熱くなって感じてしまいます。

胸を揉んで、感じて固くなった先を舐められて…

こんなのダメなのに、

柑那は強く拒めません。

「やっそこは、んんっ」

手際良く柑那のベルトを外すと、

するりと手が柑那のアソコを触ります。

柚樹の指が入って来ます。

トロトロで敏感に感じてしまいます。

「このまましちゃっても良いの?」

「待って、これ以上はっ・・・あっっ」

柑那は指だけで…すると柚樹は真剣な顔で言います。

こんなことされて何で怒んないの?

柑那ちゃんの気持ちが知りたい・・・

「・・・分からないの」

柑那は正直に答えます。

告白されて嬉しかったけど、

本当に好きかどうかはまだ頭がついて行かなくて・・・

自分こと嫌いじゃなかったのだと、

柚樹は知るのでした。

—一方、圭介は飲み会で

彼女と別れたことをみんなに告げると、

キレイな女の子からフリーなんですねと言われます。

「良かったら俺と付き合わない?」

と圭介は軽い調子でくどきます。

すると、そのキレイな女の子は

狙ってる人がいるので!

笑顔でお断りされてしまうのでした。

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』3話 感想

付き合う前のドキドキ感がたまらない回でした!

壁ドンからのラブシーンが刺激的で最高でした。

*まとめ*

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』3話のネタバレを紹介しました!

元カレを見返す日ももうすぐのようです。

それから柚樹を狙う他の女子も出てきそうです。

柑那が早く自分の気持ちを見つけられると良いですね!

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