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キミの手で可愛くなりたい!【ネタバレ4話】ヤキモチの資料室

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』 「地味で可愛くない」と言われ浮気されてしまった柑那は、美人で綺麗になった柚樹に再会すると彼女のフリをして欲しいと頼まれます。その代わりに柑那は「私を可愛くして欲しい」と頼むのですが・・・!?

柚樹に付き合ってもらって服を買いに行き、美容室へ行った柑那は別人のように

可愛くなりました。家まで送ってもらうと柚樹に柑那の気持ちが聞きたいと

言われて本当の気持ちを伝えるのですが・・・!?

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』4話のネタバレを紹介します!

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『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』4話 ネタバレ!

月曜日、出勤前の朝、

顔を洗った柑那は洗面台の前で、

昨日のことを思い出します。

昨夜、柚樹に元カレのことを話しました。

付き合ったきっかけは職場の飲み会で、

当時は知り合ったばかりで、

お互いのことをあまりよく知りませんでした。

「柑那ちゃんって名前かわいいね。

良かったら俺と付き合わない?」

そう言われた柑那は、

最初は戸惑ったものの恋愛経験がなかったので、

すぐにOKしてしまったのでした。

結局、長続きせず飽きられて、

浮気されてしまったのでした。

別れたばかりだからまだ吹っ切れていないし、

柚樹への想いも曖昧にしたくないと伝えると、

柚木は話してくれてありがとう、

今すぐ返事はしなくていいよと言ってくれるのでした。

元カレの話とか聞きたくなかったかもしれないのに、

柚樹はいつも優しいのでした。

柚樹の指にはまだ柑那の体液がついたままだったので、

手を洗うことを勧めると、

柚樹はその指をペロリと舐めて見せました。

そして、本当は抱きたいと思ってるけど、

本当の恋人になるまではこれ以上は手を出さない

と言うのでした。

思い出しただけでも柑那は赤面します。

早く出勤の支度をしなければと、

鏡の前に座り昨日教わった通りにメイクをします。

いざ出勤すると、

友人の美希はもちろん、

社内のみんなが驚きます。

「イメチェンした?」

「何があったの?」

「雰囲気変わったね」

「男かな?」

眼鏡を外した効果もありました。

ずっと視線を感じていて、

気が気じゃありませんでした。

お昼時間になってすこし気を緩めた柑那ですが、

慌てて姿勢を正します。

すると圭介が柑那を呼びます。

柑那は反射的に気づかないふりをしようとしましたが、

待てよ!と肩をつかまれてしまいました。

「何で急にイメチェンしたの?

キレイになったじゃん」

ちょうど昼食に出てきた柚樹は、

その現場を目撃します。

あの人もしかして元カレさん・・・?

するとエレベーターが着いて、

上司に早く乗るように呼ばれ、

柚樹はその場を去るのでした。

柑那は気安く触らないで。

あんたとはもう関係ないんだから

お怒りモードです。

すると圭介は「ごめんごめん、

イメチェンしたのって何で?彼氏できた?」

といつもの軽い調子で聞いてきます。

イライラした柑那は、

怒ってその場を去るのでした。

休憩室では友人の美希にも言われます。

「急にお洒落さんになっちゃって、

元カレへの腹いせ?」

柑那はそうだよと答えると、

柚樹君にアドバイスをもらったと言います。

鋭い美希は付き合い始めたの?と質問します。

柑那は正直に話そうか迷っていると、

可愛い女子社員から声をかけられます。

確か前に柚樹くんをデートに誘っていた子だと

思い出します。

彼女は事務の宮川さんと言って、

柑那と少し話がしたいと言います。

何の話だろうと柑那は少し不安になりますが、

宮川について行くと、

単調直入に質問をしてきました。

「圭介さんと別れたばかりで、

壱川君と付き合ってるんですか?」

言い方に棘があります。

どうしてそんなことを聞くの?と尋ねみると、

「私、壱川君のこと狙ってるんです。」

物凄い敵意を感じます。

すると柚樹がやってきました。

すると、ちょうど良かったと言って、

宮川さんが質問をします。

「二人って付き合ってるんですか?」

「ああ・・・そうだよ」

柚樹が答えました。

柑那は胸がズキンと痛みます。

すると、そうだったんですね、

知らなかったと作り笑顔をした宮川は

その場から去って行くのでした。

そして、すれ違い様に

「私認めませんから」

と柑那に耳打ちして通り過ぎるのでした。

柚樹はすぐに柑那の心配をします。

宮川さんからは入社後ずっと誘われているんだと言います。

「何か話してたみたいだけど知り合い?」

と聞かれた柑那は、

会ったことはあるけれど、話たのは初めてで、

よく飲み会にいたから、

どちらかと言えば元カレの知り合いだと答えます。

柚樹は急に不安げな表情を浮かべると、

「さっき廊下で話してた人、元カレさん?」

と聞いてきます。

柑那は見られてたのだと思うと、

動揺します。

綺麗になったと声をかけられただけだよ

と言うと、

柚樹は無理矢理笑顔を作ると、

「じゃ成功したのかな、役に立てて嬉しいよ」

と言うのでした。

すると、柚樹は資料室に付き合って欲しいと言います。

柑那は快諾すると、

資料室へと入ります。

薄暗い部屋のドアを閉めると、

柚樹は真剣な表情で、

二人きになりたかったと言います。

壁ドンされると、

「エッチなことするよ」

と柚樹は言います。

柑那は急に鼓動が早くなります。

しかし、なぜか柚樹の顔が

悲しそうに見えるのでした。

キスをすると、柚木は柑那の胸に顔を埋めます。

心臓の音がすごく早くて、

柚樹に聴こてしまいそうです。

「さっき元カレさんと話してるところ見て、

嫌だったんだ・・・」

そう言うと柑那を抱きしめます。

「ごめん、ただのヤキモチ」

すると勢いよく柑那の股を開かせると、舐め始めました。

私が柚樹君を拒めないのは、

昔から変わらない優しさと

向けられる好意が

嬉しいからだ・・・

と柑那は気づきました。

「あっ・・んんっ」

気持ちよくて声が漏れます。

体が勝手に反応して、感じてしまいます。

舌でイカされた柑那がくたっとすると、

柚樹は服の上から、

大きくなったアレを柑那のアソコに当てます。

服の上から擦れて、

すごくいやらしい気分になるのでした・・・

そしてその時、

柑那の携帯電話には圭介からの

着信が届いているのでした。

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』4話 感想

元カレに綺麗になったと言わせることができて良かったです!

資料室と聞いただけでドキドキできる回でした!

*まとめ*

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』4話のネタバレを紹介しました!

二人はいつまで我慢できるのでしょうか?

恋人になるまではしないと言っていましたが、もうすぐ秒読みの予感です!

『キミの手で可愛くなりたい!~ジェンダーレス男子とのHな偽装恋愛~』
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