サスペンス

機密少女と暗号戦争【ネタバレ3話】忍び寄る影、彼女を死守せよ!

『機密少女と暗号戦争』2019年3月、防衛省自衛隊に情報セキュリティの世代交代が完了し、

すべての手記(アナログ)暗号書が破棄された‥。

約1年前の2018年3月‥これからに向け、国家の秘密文書を扱う暗号員に所属している者は、徐々に異動していき、

その一人である神谷は要人警護をする警務隊へ異動することに。

異動まで休暇を取ることになったが、突如暗号書を狙った侵入者に襲撃され、それを機に警務隊への異動が早まった。

警務隊になった神谷は、大きく二つの仕事を任される。

「この敷地内に侵入者を入れない事」と「警護対象を”外に出さない”事」

そこには警護対象である「コードトーカー」と呼ばれる一人の少女がいた。

彼女の名前は靱宮然(ゆぎみやしかり)、唯一無二の言語「口語暗号」を知る一族の最後の一人である。

そして彼女は暗号書そのものなので、一年後、又は彼女が敵の手に渡りそうになれば即破棄しなければならない運命に…。

彼女が庭の石を並べて作ってた、モールス信号がきっかけで、徐々に彼女と会話をする機会が出来て、彼女も次第に心を開くようになる。

せめて、残りの一年は平穏に暮らせるようにと願う神谷だが、彼女を狙う魔の手が迫りつつある‥!?

『機密少女と暗号戦争』3話のネタバレを紹介します!

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『機密少女と暗号戦争』3話 ネタバレ!

キョロキョロと何かを何かを探している様子の然。

「何かお探しですか?」

と近くに居た浅田が声をかけると、神谷を探していたようだ。

今週は訓練だから、来週の夜勤までは来ない事を伝えると、
手紙を渡そうとしていたのか、残念そうにしていた。

その頃、神谷は訓練で先輩である松本と組み手をしていた。

松本のパンチを見事な身のこなしで躱していく神谷に対し、

「お前みたいなひょろっとした新人に、簡単にやられるわけにはいかねえんだよ!!」

と猛攻を仕掛け、神谷は徐々に押されていく。

「打撃が重いっ!でも、掴んでしまえば」

と神谷は松本のパンチを掻い潜り、腕を掴んで投げの体制に入る。

決まったと思った瞬間、松本が神谷の襟袖を掴み、咄嗟の事に油断した神谷も体勢を崩し、共倒れ状態になり勝負は引き分けに。

浅田は、神谷の身のこなし感心し、何かやっていたのか?と問うが、

格闘技をやりだしたのは入隊してからで、部活レベルではあるが、ダンスや体操等をしていたと神谷は答える。

浅田は、情報を素早く届ける為に、適正テストで何でもそこそこ出来るやつを集めているらしい。

ただ、警護官なら、最後まで気を抜かず、情熱的にこだわれと熱弁する。

訓練が終わり、就寝の時間になり、神谷はベッドの中でまだ割り切って仕事が出来ていないと思いつめていた。

もし然の身に何かあった時、自分は襲撃された時みたいに身体が勝手に最適な動きをしてしまうのだろうか?と‥。

夜勤になり、久しぶりに然に会いお互い挨拶をする。

然が神谷に話しかけようとすると、

「いや、すまんね。急患があっておそくなってしまったよ」

と一人の男性が部屋に入ってきた。

「1年ぶりだね」

彼は、医官の野村二佐と言い、毎年この時期に然の健康診断をする為に来ているらしい。

健康診断も無事に終え、

「長い間ありがとうございました」

と言う然に、野村二佐は

「君のような若者が未来を生きれないのは残念だ」

と然の破棄について、心配の言葉をかける。

「どうか‥気にしないでください。私の‥暗号が守っている秘密はこの国に混乱をもたらしかけない」

「とても古いけど大事な秘密‥私が破棄されればすべてが凍結される。むしろ今まで生かして貰えた事に感謝しています」

と答え、野村二佐もそれならいいんだと言い、屋敷を後にする。

「なんだろうな。古い秘密って」

監視室から教官達も話を聞いていたが、考えてもどうせ分からないし、夜食でも食べようと言うが、

その時、外から激しい光が‥!?

「ズドォォォン!!」

爆発音とともに、屋敷の塀に穴が空き、敷地内に複数の侵入者が入ってくる。

侵入者の一人が屋敷に向けてグレネードランチャーを打って、屋敷内の侵入を試みるが、

外を見張っていた警務隊の大野と瀬川が駆けつけ、たった2人であっという間に、全員を拘束してしまう。

拘束した侵入者は、見た感じ地元のチンピラみたいだった。

浅田の元に連れて行かれ、襲撃した理由を聞いたら、

この家を吹っ飛ばしたら大金が貰えると言われてやった事だとチンピラは言う。

更にチンピラは、

「ここのW(ダブリュー)って女に用があるんだと」

と言い、おおかたお金持ちのおばさんを狙ってるのだろうと思っていたらしい。

そして、チンピラから押収した武器の中にあったグレネードはロシア製だったみたいで、チンピラに襲撃を依頼した相手は、

日本国内の者じゃないと予想をした浅田は、大野と瀬川に敵の増援が来るかもしれないと注意を呼びかける。

その途端、大野が何者かに銃で撃たれてしまう。

増援は特殊部隊らしき2人だが、射撃の制度といい、明らかに素人ではない様子。

浅田は神谷と松本に念の為に然の元に行くように命ずる。

大野は一命を取り留めたがその間に屋敷への侵入を許してしまう。

浅田は部屋に籠っている然に無線で屋敷内に2人侵入してきた事、

松本と神谷を向かわせているから、二人が到着するまで電気を消して息を潜めておく事を伝える。

大野と瀬川も後を追いかけるが、侵入者が先に仕掛けたトラップに苦戦して中々先に進めない。

浅田は侵入時の手際の良さ、初見では辿り着けない構造の然の部屋へ迷わず進む様子を見て、

何故か然の部屋がバレていると判断し、

先に到着する松本と神谷に、到着次第、彼女を連れて地下シェルターに移動するようにと言う。

『機密少女と暗号戦争』3話 感想

早くも屋敷が襲撃が襲撃されましたね。

しかも屋敷は防弾ガラスで守られてたり、内部は迷路になっていて初見では迷うはずなのに、

相手はまるで屋敷の事を知っているかのように侵入してくるって事は、相当ヤバい相手なのかもしれないですね。

何とか無事であって欲しいです。

然の健康診断での野村二佐との会話シーンが印象的でした。

先を生きる事が出来ない然を残念そうに思う野村二佐ですが、

幼くして、自分の運命も告げられてるのに、その運命に怯むことなく向き合っている姿が凄かったです。

*まとめ*

『機密少女と暗号戦争』3話のネタバレを紹介しました!

松本と神谷は先に然の元に辿り着き、地下シェルターに連れて行く事ができるのか。

でも連れて行く途中で侵入者と遭遇して戦う事になるのか、それとも然を‥続きが気になります!

そして国の秘密を狙う敵の正体、更に目的とは‥!?

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