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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【漫画ネタバレ4話】向日祭り

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』没落貴族の令嬢・エルサは超エリート貴族・ユリウスから突然求婚される。

「そんなご立派な方がなぜ私と!?」不思議に思いつつも結婚を決めたエルサだったが・・・?

結婚する前は妻になりに傲慢な女性がやってくるのだろうと思っていたユリウスですが、エルサを一緒に生活する中で心境が変わって来て…

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』4話のネタバレを紹介します!

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『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』4話 ネタバレ!

今日はラルト建国を祝う向日祭りです。

祭りの期間中は王都全体がたくさんの向日葵で飾られ、その華やかさから国外から観光客も訪れる一大イベントであり、毎年国内の貴族たちが参加する記念式典が行われます。

そんな中、王太子が遅れて到着したバルニラ伯爵家当主を発見しました。

バルニラはセラフィーナの父親で、王太子は式典の日に遅れてくるなんてなにをやってたんだかと言いました。

実は長年議長の座をバルニラが狙っていたところを国王に進言して王太子が退けていたのです。

なので王太子は自分の事を相当恨んでいるだろうと言いました。

バルニラ伯爵家は近年あまりに急速に力をつけていて、金の動きも怪しいので、バルニラと同等に瀬ラフィーネの動きには注意して接するようにと、ユリウスに命じました。

ーーーその頃、エルサは祭りのためにやってきた弟のハンネスに久しぶりに会っていました。

ハンネスは嫁いでから虐めをうけたり、不当の扱いを受けてないか?と聞いてきましたが、エルサは笑顔でとっても良くしてもらってますと答えました。

でも、エルサの話からしてユリウスとはあまり一緒に過ごしていないのを感じたハンネスは夫婦仲はどうなのか?と疑問に思いました。

せっかく祭りに来たのだから街の出店でも回ろう!とハンネスはエルサを誘いました。

ユリウスは式典の片づけに時間がかかりそうだったから少しだけならいいでしょうと言って連れ出したのです。

ーーーその頃、ユリウスの元にセラフィーナが催事の取り仕切りをねぎらいにやってきました。

この後に父親主催の夜会があるのでよかったらどうか?と誘われたユリウスは、

バルニラ伯爵家の動向を探るには参加した方がいいかもしれないな・・・と考えました。

悩んでいる様子のユリウスにセラフィーナはこう言いました。

「エルサ様なら先ほど男性と友に城下町へと行かれたのを見かけました。

奥様も奔放になさってるようですし、ユリウス様も今日は・・・。」

それを聞いたユリウスは驚き、「城下町のどのあたりでしょうか?」と聞きました。

どこに行ったのかまでは知らないとセラフィーナが言うと、ユリウスは焦った顔をして、

「申し訳ありませんが、今日は予定がありますので失礼します!」

と走り去っていきました。

城下町へ急ぎながら、エルサとはお互いの利害のために始めた関係で、夫婦なんて形のもので何をしようがどうでもよかったのに、

なのに今自分はエルサの事を信じたいと思っているなんて・・・と、

自分は何をしてるのか分からず走り続け、エルサを必死で探しました。

「エルサ!」

やっと見つけたエルサに声を掛けると、隣にはセラフィーナが言っていたように男が・・・

「きみ・・・その男は・・・」

ユリウスがそう聞くと、

「あ!ご紹介します。弟のハンネスです。」

と紹介され、ハンネスも結婚式の時はゆっくりご挨拶できなかったので実質お会いできるの初めてみたいな感じですねと自己紹介してきました。

弟だと知ったユリウスは、自分の思い込みだったんだと恥ずかしくて顔を真っ赤にしました。

エルサは言伝もなく外出してしまい申し訳ないと謝ると、こちらこそ突然済まないとユリウスが言うので、

そんなユリウスの様子を見て、ちゃんと姉のことを好きでいてくれてるんだと

ハンネスはホッとしました。

ハンネスは機転を利かせてもう宿泊先に戻らないとと、ここで解散しようと言いました。

「ユリウス様 姉をよろしくお願いします。」

笑顔でハンネスが去っていくと、ユリウスとエルサは2人きりになりました。

「・・・治安の良い王都と言えど、従者もつけずに出歩かないでほしい。」

そう言われたエルサは、

「ついお祭りが楽しそうで!申し訳ありません。」

と返しました。するとユリウはまだ顔を真っ赤にしたまま、

「心配した。」

と言い、今日はもう仕事が終わったのでエルサが食べている美味しそうなりんご飴はどこで売ってるのか?自分も食べてみたいと言ってきました。

エルサは嬉しくなって一緒に行きましょう!と言って、ユリウスを引っ張っていきました。

ーーーその頃、セラフィーナはユリウスが落としていったカウスボタンを握りしめながら、「これ「奥様」からのプレゼントなのね・・・(刻印されている)

お届けしなくちゃ・・・。

そう言ってある悪だくみを考えていたのです・・・。

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』4話 感想

純粋で明るく自由なエルサを見て、だんだん惹かれて来たユリウス。

今まで冷たい感じだったのに、柔らかい雰囲気になってキュンしました♡

そんな中、まだまだユリウスを諦めきれないセラフィーナが悪だくみを考えてるようです。

どうせユリウスと一夜過ごした時に落とされて行ったとかなんとか嘘をついて、エルサを傷つけ、離縁させようとしているのでしょうね~。

いやぁそんな嘘とか悪だくみはエルサに効かなそう・・・(苦笑)。

こちらイイ感じになって来たんだから邪魔しないでほしいよねまったく!

*まとめ*

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』4話のネタバレを紹介しました!

セラフィーナが企てた悪だくみとは?!その嘘を聞かされたエルサはどう思い、

どう対応するのか!?次回の話の続きが気になります!

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