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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【ネタバレ5話】宝物のオルゴール

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』没落貴族の令嬢・エルサは超エリート貴族・ユリウスから突然求婚される。「そんなご立派な方がなぜ私と!?」不思議に思いつつも結婚を決めたエルサだったが・・・?

エルサに貰った初めてのプレゼントのカフスボタンを無くしてしまって

必死に捜しながら焦るユリウス。しかしそのボタンはセラフィーナが持っていて・・・

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』5話のネタバレを紹介します!

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『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』5話 ネタバレ!

エルサは結婚した時に持たされた物の中に祖父母から両親に渡された

大事な「オルゴール」がありました。

「いつか愛する人と一緒にこの曲を聴いてるといいな・・・」

そう思いを込められて送られた物で、

エルサはいつも大事に扱っていました。

しかしある日、そのオルゴールを床に落としてし壊してしまったのです・・・!

ーーーその頃、ユリウスはエルサの貰ったカフスボタンがないので

落としたかもしれない場所から懸命に記憶をたどって探していました。

しかしどれだけ探しても見つからないのです。

諦めてなくしてしまったと謝るべきか・・・そう悩んでいると、

エルサが暗い表情で話があると言って来たので、カフスボタンをなくした

事がバレたのか!?とユリウスはドキッとしました。

しかし、その予想は外れて宝物のオルゴールが壊れてしまったので

どうにか修理できないか?という相談でした。

今落ち込んでいるエルサにボタンの話はしてはいけない気がして、

ユリウスは後にしようと思ったのです。

数日後、よく知っている修理工の元へ2人で一緒にオルゴールを見せに行くと

「修理不可能」だと言われてしまいました。理由はこれはラルト国で作られた物ではないので、

壊れた部品のスペアがここにはないからだということでした。

エルサは自分がもっとしっかりしていれば壊れないで済んだのに・・・と

肩を落としました。しかし、ユリウスに心配かけてはいけないと

明るく振る舞いました。無理しているエルサを気遣ったユリウスは甘い物が好きな

エルサのためにワッフルを買って渡し、

オルゴールを少しの間預からせてくれないか?と聞いてきました。

エルサはその申し出に「はい」と答え、オルゴールをユリウスに渡しました。

ーーー翌日、オルゴールを王太子に見せるとそれは

リベルム国のものだと分かりました。それを聞いたユリウスは王太子に

どうにかそれを修理できる修理工を紹介してもらえないか?と頼みました。

どうしてそんなにこの箱を直したいんだ?と王太子に聞かれたユリウスは、

「妻の宝物なので」と答えました。その答えを聞いた王太子はニッコリと笑って

なるほど!と嬉しそうに言いました。

それからエルサに始めてもらったプレゼントをなくしてしまったんだと

ユリウスに聞いた王太子は早く正直に言わないと嫌われるぞと言いました。

それを聞いたユリウスは落ち込んだ表情を浮かべながら、

結婚初日に夫婦になったが愛する気はないと一方的にこちらから伝えたのに、

エルサは次の日から自分の事を家族として扱い、

誕生日をまるでそうすることが当たり前みたいに祝ってくれたんですと

話しました。その言葉を聞いた王太子は、自分は結婚を命じたが

「仮面夫婦になれ」などとは命じてないし、

誰の事も愛せなくなってると思っていたが良い傾向だなと言いました。

ーーー修理工に行って以降、オルゴールはユリウスが持って行って

なかなか返ってこないのでエルサは処分されてしまったのかな・・・と思っていました。

それからユリウスは地方の視察で出張に出かけてしまい、

その真相を聞けずにいました。

気を紛らわそうと庭の菜園を耕していると、ユリウスが出張から帰って来たのか

エルサを探してやってきました。

「おかえりなさいませ」エルサが声を掛けると、「遅くなってすまない」と言って

ユリウスはあのオルゴールを手渡してきたのです!

エルサが驚きながらオルゴールの蓋を開けると、いつもの音色が流れました。

その曲を聞いたユリウスは君が時々口ずさむ曲はこれだったんだなと言いました。

大事なそのオルゴールが直って喜ぶエルサの顔を見て、

「やっと笑ったな」とユリウスは言うと、視察先で見つけた髪飾りを

エルサにプレゼントしました。自分がつけていいか?とユリウスが聞いてきたので、

エルサは頼むことにしました。髪飾りをエルサの髪に止めると、

「思った通り君によく似合う。」と言ってユリウスは次の仕事の為

慌ただしくその場から去って行こうとするので、いってらっしゃいませ!と

笑顔で見送ると今日帰ったら君に話したい事があるとユリウスは言って出かけて行きました。

1人その場に残されたエルサはなんだか顔が熱く感じたのでした・・・。

 

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』5話 感想

ユリウス周りが見えなくなるほど、エルサに貰った初めてのプレゼントのカフスボタンを

必死に探していますね~。その事実知ったらエルサも嬉しいだろうな♡

そして大事なオルゴールも王太子に頼んでちゃんと直してくれた

ユリウスかっこいい・・・・。罪滅ぼしじゃないけど、そう行動してくれる人って

中々いないですよね~。素敵だわ・・・♡おまけに髪飾りもプレゼントしてくれるし、

これは惚れてまうやろー!!って感じですね。

さすがのエルサもドキドキしてきたようです♡早く本物の夫婦になれるといいな♪

*まとめ*

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』5話のネタバレを紹介しました!

今日帰ったら話があると言ったユリウス。きっとカフスボタンをなくした

ことを正直に謝るんだと思いますが、こういう時に限って邪魔者入りそうな予感・・・

次回の話の続きが気になります!

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