ファンタジー

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【漫画ネタバレ9話】ユリウスの幼少期の思い出

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』没落貴族の令嬢・エルサは超エリート貴族・ユリウスから突然求婚される。「そんなご立派な方がなぜ私と!?」不思議に思いつつも結婚を決めたエルサだったが・・・?

雨に濡れて風邪を引いて熱を出してしまったユリウス。

幼き日の悲しき思い出が夢に出てきて・・・?

 

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』9話のネタバレを紹介します!

\独占先行配信!!/
BookLive公式サイトへ

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』9話 ネタバレ!

ユリウスは夢の中で母親と街へ繰り出した日の夢を見ていました。

しかし街を歩いていると父親と他の女性が楽しそうに歩いているのを

母親と一緒に目撃してしまうのです・・・。

さらに雨まで降ってきて先ほどまで機嫌が良かった母親も不機嫌になり、

今日はユリウスの馬術大会のお祝だったのに早々に屋敷に帰ったのでした。

ーーー目を覚ますと傍にエルサがいて心配してくれました。

とりあえず水を持ってくると部屋を出ていこうとするエルサの裾を掴んで、

「傍にいて欲しい・・・」とユリウスは言いました。

大分ましになって次に目覚めると、ベッドの横に椅子を持ってきて

エルサは毛布にくるまれて眠っていました。約束通り

ずっと傍にいてくれたエルサにユリウスは嬉しく思いました。

目を覚ましたエルサに「世話をかけてすまない」と言うと、

「もっと頼ってください。家族なのですから。」とエルサは笑顔でそう返しました。

想像していた「結婚」とは随分違いますが、自分にも家族が出来たんだと

改めてユリウスは感じ、温かな気持ちになりました。

ーーー病み上がりに王宮へ向かうと、王太子にさっそくひとつ仕事を頼みたいと

言われました。内通者が手に入れた情報で近くパルニラ家で開催される大規模な

社交パーティーの招待客リストを手渡され、かねてより反王制派と繋がっていると噂される

パにルラ家が主催する社交パーティーということもあり、

噂が真実であれば同じく疑惑のある貴族が多数集まる可能性が高いと王太子は話しました。

そこでユリウスには潜入捜査を頼みたいということで、

屋敷に帰ったユリウスはエルサに仕事で社交パーティーに参加することになったのだが、

妻として同伴してほしいとお願いしました。

するとエルサは夜会へ参加するのは初めてだが、ユリウスの仕事がうまく行くように

しっかり勉強して備えるとOKしてくれくれたのでした。

 

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』9話 感想

ユリウスの両親はうまくいってなかったんですね~・・・。

だから結婚というものに憧れはまったく持てなかったんでしょう。

父親の浮気や母親の苛立つ姿を見て、こんなにいいこともないのなら

家庭を持つなんてことは絶対にしないと決めていたようです。

でも、とても純粋で素直で明るいエルサに出会ってその考えは変わり

ユリウスは大人になってやっと穏やかな気持ちを手に入れることができました。

素敵ですよね~♡雨のせいで前回ちゃんと気持ちを伝えられなかったから、

再度またユリウスには頑張ってほしいです!

*まとめ*

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』9話のネタバレを紹介しました!

夫婦で王太子に依頼された潜入捜査のため夜会へ向かう事に・・・!

次回の話の続きが気になります。

\今すぐ無料で試し読み!!/
BookLive公式サイトへ