漫画ネタバレ

騎士様の溺愛が重すぎる【ネタバレ2話】ずっと貴方が好きでした

『騎士様の溺愛が重すぎる』騎士団の食堂で働くプリシラは、乳姉弟の騎士団長・ウィルフレドに愛されすぎちゃって毎日大変な日々を過ごしていました。幼馴染主従の一途な愛に邪魔者は徹底排除させられて・・・!?

会いたかったと言って告白されてしまったプリシラ。

嬉しい言葉ですが、プリシラは自分たちの身分の違いを気にしてしまい・・・?

 

『騎士様の溺愛が重すぎる』2話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『騎士様の溺愛が重すぎる』2話 ネタバレ!

この国では身分の差は絶対に越えられない障害です。

でも小さなころからずっと叶わない恋だと知りながらも、

諦めきれずウィルフレドだけを見つめ続けて来たプリシラは

この気持ちに嘘は付けず、「ずっと貴方が好きでした・・・」と正直に話しました。

いずれ離別する運命だと理解はしていますが、ほんの一瞬でもウィルフレドに愛され

恋人として寄り添ってみたいと思ってしまった自分は弱くて狡いと思いながらも

この気持ちは止められません。

その言葉にウィルフレドは喜び手を握ってきましたが、

2人だけの秘密にして周りには知られないようにしようとプリシラは提案しました。

なぜそのようにしたいのかというと周囲に知られさえしなければ彼に悪評を背負わせずに済むし、

母親にも迷惑をかけないでいられるようにしないと思ったからです。

こうして2人は付き合うことになったのでした・・・。

それからというもの2人は人の目を盗んで逢引を重ねていきました。

女性専用棟では見つかってしまうとプリシラが気にすると、

団長に昇格してようやく別棟の部屋に引っ越したからそこにおいでと

ウィルフレドが誘ってくれました。今からお風呂に入ってから向かうとプリシラが言うと、

それならこちらの部屋で一緒に入ろうと強引にウィルフレドは

プリシラを連れて行きました。

身体を隠しながらプリシラが恥ずかしそうにしていると、

ウィルフレドは気持ちいい事をしようと言ってキスをしてきました。

お風呂で愛撫されると身体が茹ってしまって熱くて中まで溶けそうになります。

逞しい身体で抱きしめられ、昔は自分の方がお姉さんだと思っていたのに

守ってあげなければいけなかった頃とは違うんだと感じます。

騎士という役目はとても尊いものですが、危険も伴うので

正直とても心配ではありますがウィルフレドが自分で選ばれた道を否定したくありません。

それに今はこの幸せな時間を堪能していたい・・・そう心から強く思いました。

浴室でも激しく抱かれ、もう1度ベッドに移ってからも愛し合い

プリシラは疲れてすぐに眠ってしまいました。

そんなプリシラを愛おしそうに見つめながら、ウィルフレドは

あの日の過ちは二度と繰り返さないし、これからはすべての災難から

プリシラを守ると誓ったのでした・・・。

 

『騎士様の溺愛が重すぎる』2話 感想

だよねぇ・・・何年も秘密にしていた気持ちがこんなに熱く告白されたら

抑えられないに決まってるよ・・・。身分の違いがありすぎて

これから最終は結ばれないと分かっていながらも、1度だけでも恋人になりたいと

願うのは誰でもそうなるだろうなと思いました。

今だけ幸せなら・・・そうプリシラが思ってるのが切なくて辛い・・・。

でも、ウィルフレドは身分なんか関係なくプリシラとゴールインを目指してる気がします。

それにはこの時代の身分の壁をどう超えていくのかが重要になってきます。

さてどうして突破するのか?気になります!!

*まとめ*

『騎士様の溺愛が重すぎる』2話のネタバレを紹介しました!

あの日の過ちは二度と繰り返さないし、これからはすべての災難から

プリシラを守ると眠っているプリシラに誓ったウィルフレドは・・・?

次回の話の続きが気になります。

騎士様の溺愛が重すぎるアイキャッチ画像
騎士様の溺愛が重すぎる【無料・お得】に読む方法とは?騎士様の溺愛が重すぎる【無料・お得】に読む方法とは?騎士団の食堂で働くプリシラは、乳姉弟の騎士団長ウィルフレドと秘密の恋人同士。身分違いの恋とわかっているがウィルフレドはプリシラへの愛を抑えようともせず…。...