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騎士団長は元メガネ少女を独り占めしたい【ネタバレ5話】あなたが好き

『騎士団長は元メガネ少女を独り占めしたい』 ビン底眼鏡の下は超絶美少女!?異世界トリップした私をを拾ってくれたのは強くてイケメンな団長!そんなハイテンションラブファンタジー!

今まで恋愛をしてこなかったレオンは恋に落ち、

どう莉奈に接すればいいのか模索します。莉奈もまたレオンの事を意識して・・・・

 

『騎士団長は元メガネ少女を独り占めしたい』5話のネタバレを紹介します!

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『騎士団長は元メガネ少女を独り占めしたい』5話 ネタバレ!

ある日、レオンはハインツに自分がヘマをしたときにリナに神子の力を

試すように言ったらしいが、どうして力があると分かったんだ?と聞きました。

するとはハインツはリナが来てからご飯は美味しくて体調はいいし、

怪我人も少ないし「不自然なくらい」いいことばかりだったからと答えました。

そして自分の勝手な推測だけど、神子もどき(真由)が力を使えたのも、

長年リナと暮らしてリナの作った食事を口にすることで、

力を取り込んでいたからじゃないかとハインツは言いました。

でもリナと離れてからはどんどん力が衰えて行ったらしいし、

こないだ神殿で過去の文献を調べてみたら、「光の神子」は

ただそこにいるだけでも周囲を癒せるそうだからまさにリナだと思ったと

ハインツが言うと、今更王宮が何しても自分はリナを手放す気なんかないけどなと

レオンは言いました。

ーーーあの後分かったことですが、

レオンが飢餓を舌あの日に魔寄せの香を焚いたのは、

真由に命令された第一騎士団の騎士でした。

神子の力が思うように使えず、イライラが募るのに加え、

自分に楯突いておきながら成果を上げ続ける第二騎士団が気にくわなかったようでした。

どうしてそれが明らかになったのかというと、

真由の神子としての力が消えてしまったので、

何の力もない我儘で生意気なだけの女を庇う理由などなくなり、

第一騎士団の方から告白してきました。

そこまで言われるって相当我儘だったんだな・・・とリナは呆れましたが、

第一騎士団の団長も力をなくした真由をあっさり捨てたらしく、

その後、リナは自分に神子の力があるようだと聞いた大神官が泡くってやってきて、

土下座せんばかりに謝ってきたけどあの時神子じゃない認定されたお陰で

第二騎士団に来れたんだし、怒ってはいませんでした。

それから第二騎士団は霜働きのメイドが何人か入ってくることになりました。

何故かと言うと、下働きしていた元騎士たちの怪我を全部リナが治してしまったからです。

そのため現在急いで女性用のお風呂やトイレを建設しており、

嬉しい反面、リナは自分がここにこのままいてもいいのか・・・と

思い始めました。

今度ちゃんと教育されたメイドたちがくるのに、

素人の自分がここにいてもいいのかと思っているとリナが

その心の内をレオンに話すと、レオンはマイナス思考のリナにデコピンを食らわしました。

「どんだけ優秀なメイドがこようがお前の代わりなんざいねぇよ。

俺たちが必要としてるのは神子じゃなくてリナだ。

神子だから必要だとか必要じゃねぇとかそんなもんどうでもいい。」

そんな風に言ってくれ、リナの気持ちは晴れました。

「必要」だと言ってもらえたことで、

元の世界でずっと「厄介者」だった自分から変れた気がしたのです。

「っていうか、もしお前がここを離れたいって言っても離してやる気なんかねぇし、

惚れた女をそんな簡単に逃がすかよ。」

突然そんなことを言われて、リナが呆然としていると、

「そんなに意外かよ?」

と言ってレオンがキスをしてきました。

「この前こんなことしたのも、もう忘れちまったか?」

そう言われたリナは食堂でキスされたことを思い出しました。

「てっきりただの冗談だと思ってました・・・」

リナがそう言うと、冗談であんなことするかよと言われてしまいました。

自分なんかをレオンが・・・?」

リナの頬は真っ赤に染まりました。

「分からないのならこれからお前が信じられるまで何回も言ってやる。

好きだ。

素直なとこもそのくせ時々意地っ張りなとこも。

努力家なとこも飯がうまいとこもお人好しなとこも可愛いとこも・・・。」

沢山好きな理由を言われて恥ずかしくなったリナは「もう分かりましたから!」と止めました。

「でも・・・レオンさんが・・・好きな人が

私のこと可愛いって思ってくれてるんならそれでいいです・・・。」

リナは言ってしまった!と俯きました。すると・・・

「リナ」

レオンはリナの名前を呼ぶと、さっきとは違った深いキスをしました。

そしてベッドに押し倒すと、

「もういいからグダグダ考えずに俺のものになっとけ。

俺の事しか考えられないようにしてやるから。」

と言って2人は初めて身体を重ね合わせたのでした・・・。

ーーー翌朝、先に目覚めたリナがベッドから起き上がると

「どこに行く気だ?まだ朝には早い。」

とレオンに止められたので、朝食の準備をしないといけないのでと

リナは着替えようとしました。

しかし、足腰に力が入らずその場に座り込んでしました。

体が辛いなら癒しの力を使ったらどうだ?と言われたリナでしたが、

これだってせっかくのレオンとの思い出なのに勿体ないと断りました。

その後、リナが部屋を出て行って1人になったレオンは

すごい殺し文句言われてるのに、このまま送り出せとか拷問だなと思ったのでした・・・

 

『騎士団長は元メガネ少女を独り占めしたい』5話 感想

真由追い出されてざまあ!ですね!!

今までどれだけ我儘に振舞ってたんだよ!

第一騎士団の団長に捨てられたんだ~ぷぷぷ・・・・あばよ!(笑)

その一方でリナはレオンとようやく結ばれました♡

甘々すぎてこっちが恥ずかしくなっちゃう・・・!!

こんなにイケメンのレオンに愛されるリナが羨ましすぎるんだけど!

絶対一生大事にしてくれるし、一生愛してくれるの確定だわ!

こんな強くて優しい彼氏&旦那さんなら女性はみんな幸せだわ~。

*まとめ*

『騎士団長は元メガネ少女を独り占めしたい』5話のネタバレを紹介しました!

2人の甘い甘い恋人生活はずっとずっと永遠に続く・・・

これからどんな試練が待ち構えていようとも2人なら大丈夫!

次回の話の続きが気になります!

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