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Kiss me crying キスミークライング【ネタバレ2話】デビュー当日

『Kiss me crying キスミークライング』 芸能事務所に在籍中の乃亜は”何かが足りない”と言われ続け、日の目を見ない日々を過ごしていた。そんな中、伝説のアイドルのJを1年限定でユニットを組むことになり・・・?!

超人気韓国人アイドルJとペアを組んでデビューすることになった乃亜。

日本に慣れてないJと事務所の意向で一緒に住むことになり・・・?

『Kiss me crying キスミークライング』2話のネタバレを紹介します!

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『Kiss me crying キスミークライング』2話 ネタバレ!

あれから数何時が経ち、Jに手ほどきされ乃亜の魅力を引き出す特訓が始まりました。

何度も手でイかされて「ますますいい表情になってきた」と褒められますが、

そもそも色気ってアレで合ってるのか?と疑問に思っていました。

別に童貞ってわけでもないけど、でもJに言われるとなぜか抗えず、

その可能性を信じてしまう自分もいました。

ーーーやってきたデビュー当日

何万人もドームに集まっているファンを舞台の袖から見て尻込みしてしまっていました。

こんなに沢山の人の前でパフォーマンスなんかできるのか?!

そう思っていると、「大丈夫 俺がいるから」とJは気合を入れてくれました。

緊張をほぐすためにお尻をムギュッと掴まれ、乃亜が真っ赤になって振り向くと

Jが皆の前で挨拶をしてくれて、ファン皆は大興奮し

華々しい(?)デビューを飾ったのでした。

そしてJの一風変わったアイドル復帰は世界中から注目され、日常が日常ではなくなりました。

ある時はファンに見つかって呼び止められ服引っ張られて追いはぎまがいなことに遭うし、

Jはかなり大変そうでした。

実際は騒がれているのはほぼJで、乃アは外に出ても気づかれないか「Jじゃない」と

落胆されます。上がるも下がるも世論次第で人気商売の子の世界ではすぐ

SNS上の心無い言葉の海に飲み込まれてしまうのです・・・。

期待と焦燥が入り交じり、この相反する気持ちが交差して息ができません。

あのデビューステージの一瞬自分に注目が集まった気がしたのに・・・。

そう考えながら乃亜はいつの間にかJの視線さえも自分に向いたらいいのにと思うようになっていました。

イベントが開かれ、分かってはいましたがJの人気はえげつなく

乃亜の列にはあまりファンが並びません。

でもこんな自分でも並んでくれる人がいると感謝しながら、

乃亜は最後の1人まで丁寧に対応しました。

すると突然Jがこちらの列に並んできて、

「頑張ってるところ知ってる。必死な所可愛い。俺はスキ。」

と言って乃亜ファンだと公言したことで周りのファンは盛り上がり興奮してしまいました。

ーーーその夜、家に帰って今日のお礼を言うと

「乃アのバカ正直なとこいいと思うよ」と笑われました。

バカにしてるんだろ?と恥ずかしそうにそう言うと、せっかくだし

特訓していく?と言われ、抗えず「していく」と乃亜は今日も答えたのでした・・・。

 

『Kiss me crying キスミークライング』2話 感想

大人気アイドルが復帰するとなると元々のファンは

嬉しくて仕方ないでしょうね~。前から有名人だったからJのファンが多いのは

仕方ないけどこれからどうやったら自分もJと同じ位置までいけるのかって

悩んじゃいますよね。Jが上手いこと動いてくれてるから、

BLみたいな感じで女性ファンをもっと増やすっていうのもアリっちゃアリだよね。

腐女子はそんな2人を見て萌えちゃうので

もっともっとちょうだい!って感じです。(←えw)

でもめちゃくちゃ問題になってるけど

一生懸命頑張ってる人に心無い言葉をSNSで発信するのはいかがなもんかと

怒りを覚えますね~。

*まとめ*

『Kiss me crying キスミークライング』2話のネタバレを紹介しました!

いつの間にかJへ好意を抱いてしまった乃亜。

この視線を奪いたい・・・そんな欲が高まってきて・・・?

次回の話の続きが気になります。

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