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Kiss me crying キスミークライング【ネタバレ4話】ドラマ撮影

『Kiss me crying キスミークライング』 芸能事務所に在籍中の乃亜は”何かが足りない”と言われ続け、日の目を見ない日々を過ごしていた。そんな中、伝説のアイドルのJを1年限定でユニットを組むことになり・・・?!

鮮烈なデビューを果たしてしばらくし、乃亜にドラマの仕事が舞い込む。

Jともスケージュールが中々会わなくなり、お互い忙しくなり・・・?

『Kiss me crying キスミークライング』4話のネタバレを紹介します!

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『Kiss me crying キスミークライング』4話 ネタバレ!

事務所に頼み込みドラマに出演できることになった乃亜が撮影場所に行くと、

乃亜のことをよく思っていない新人俳優たちのイジメに初日から会ってしまいました。

無理を言ってライブ当日に撮影を入れさせてもらったのに、

物置に閉じ込められた乃亜はライブに送れるかもしれないこの場面で

色々なことを考えてしまいました。

Jの熱狂的ファンに嫌われている乃亜は、このまま自分がライブに行かない方が

いいのではないか?Jが1人の方がファンも喜ぶのではないか?と

よからぬことを悶々と考えてしまいました。

ーーーその頃まだやってこない乃亜をマネージャーたちはオロオロしながら待っていました。

ドラマ現場の人に聞いてももう帰ったと回答があり、

もう本番の時間なのにどうしようかとスタッフが困惑していると、

Jは落ち着いた様子で「乃亜は絶対来るのであと少しだけ待って欲しい。

俺がなんとかします。」とスタッフの皆に頭を下げました。

周りの「Jがいれば乃亜がいなくても大丈夫そうだな」

「さすがJくんだね。ひとりでも安心できるもん」という声が聞こえてきて、

Jはその言葉が鎖のようだと思いました。

いつでもどこへ行っても”J”を求められていたJは、もし自分がこの肩書を捨てたら

それでも好きだと言ってくれる人はどれだけいるのだろうか?

何時の頃からか考えるようになりました。

求められるから与える・・・そうすればまた返ってくる・・・

それが愛であり、連鎖でしか存在し得ないものならば

無償で捧げ続けられるものなんてありえないと思ったからです。

”J”じゃない自分は何もないけれど、ここに乃亜がいればもっと楽に

呼吸ができるのにと思いながらJは時間になり、ファンたちの前に立ちました。

・・・乃亜は一生懸命倉庫のドアを叩き、大きな声を出して助けを求めましたが、

誰も気づいてくれません。

でも、Jがまた悲しそうな顔をしてたらと想像するとどうにかして

ここを出るしかありません。

渾身の力を振り絞って叫ぼうとすると、マネージャーがこの場所を見つけてくれ

助け出してくれました。今ライブはどうしてるのかというと、

Jが見にゲームを企画して乃亜がいないと思わせない様に盛り上げてくれてると

聞かされました。そして乃亜は絶対来るからと信じてくれていたというJの言葉を

マネージャー伝いで聞いて、Jは1人でもやれたのに信じて

待っててくれたことを知り、胸が張り裂けそうになりました。

ーーー大迷惑をかけたライブもJのおかげで無事に終わり、

ドラマの反響もすごくて乃亜のファンも増えました。

次のドラマも決まり、今夜W主演となる憧れの俳優と会ってくると

ウキウキしながらJに話すと、怒った顔のJに押し倒されました。

どうしたんだろう?と乃亜が驚いていると、パンツを脱がされるので

今はレッスンいいよ~と乃亜が断ると、強いつからで腕を持たれ

一気にずり降ろされてしまいました。

いつものJじゃない・・・!ゾクっとしながら乃亜が待ってと言うと、

「だまれ!俺がいなきゃここまでできなかっただろうが!」

Jが声を荒らげてきたのです・・・!

 

『Kiss me crying キスミークライング』4話 感想

ポッと出のアイドルが自分達俳優と同じようにドラマに出るなんて

生意気だ!といってきて虐めてくるってことよくありそうですよね~。

こういう芸能活動は蹴落として上に上るイメージがあるから怖い・・・。

マネージャーが探しに来てくれたからよかったけど、このまま閉じ込められたままだったら

ライブに乃亜がやってこず、大問題になってたでしょうね。

閉じ込めた犯人にお咎めなしは流石に嫌なので、芸能事務所に抗議してほしい。

Jは来ない乃亜を信じて待っていてくれました。

それは人一倍努力して頑張っている乃亜を近くでずっと見ていたからでしょう。

本当にキュンとしてしまいました。

*まとめ*

『Kiss me crying キスミークライング』4話のネタバレを紹介しました!

初めて怒りを露わにするJ。俺がいなかったらお前はここまでこれなかっただろうが!

って怒ってますが、これは嫉妬・・・?次回の話の続きが気になります。

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