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Kiss me crying キスミークライング【ネタバレ5話】独り占めしたい視線

『Kiss me crying キスミークライング』 芸能事務所に在籍中の乃亜は”何かが足りない”と言われ続け、日の目を見ない日々を過ごしていた。そんな中、伝説のアイドルのJを1年限定でユニットを組むことになり・・・?!

始めて見せるJの怒った顔。何かしてしまった?乃亜は自分が

何をしでかしたのか分からず踏み敷かれて・・・?!

『Kiss me crying キスミークライング』5話のネタバレを紹介します!

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『Kiss me crying キスミークライング』5話 ネタバレ!

Jは乃亜を背中側から踏み敷き押えました。

必死に体を起こそうとしますがビクともせず、Jが本気で怒っているのが分かります。

どうしよう・・・そう固まっていると、

Jがそこにあったボディージェルを手に出し、乃亜の後ろの穴に指を入れてきたのです!

あまりの激痛に何が起こったのか分からず、振り向くとJが冷たい目をしています。

まさか・・・!乃亜の勘は的中し、Jは指を動かして少し乃亜のソコを柔らかくすると、

自分の硬くなったものを取り出し、一気に中に挿れました。

その瞬間、乃亜は痛いとか苦しいとかそんなことじゃなく

怖くて涙が一気に溢れ出ました。

その様子を見たJは冷静になり、腰を引いて抜くと自分のシャツを脱いで

濡れた乃亜の局部を震えた手でふき取りながら

冷静になり「ごめん」と言いました。

Jは乃亜が他の人のことを言うから頭に血が上って嫉妬したようでした。

頭を冷やしてくるとその場を離れようとしたJを乃亜が引き止めると、

今で満足してるみたいに言うから頭が来てやりすぎたとJは話しました。

その言葉を聞いた乃亜は、自分がもう成長する気がないと思って怒ったんだな・・・

思い、情けなくて涙が溢れ出ました。

Jの隣に立つのにはまだまだ足りないのに調子に乗ったと反省し、

もっと頑張るからと泣きながら言いました。

ーーーJはあれから必要以上に乃亜に触れてこなくなりました。

あのときたくて苦しかったのも本当ですが、乃亜が怖かったのは

Jがまるで別人みたいに感じたからでした。

みんなが求める男の視線の先に自分がいてくれたら・・・

乃亜はJの視線を独り占めしたい・・・そう強く思うようになったのです。

この気持ちがなんなのか分からないほど子供じゃない乃亜は、

これが「恋」なんだとハッキリ分かったのでした・・・。

 

『Kiss me crying キスミークライング』5話 感想

やっぱり嫉妬してたんですね~。自分がいないとと思っていた乃亜が

独り立ちしていくのも寂しいし、自分が知らない世界に飛び込んでいく

乃亜にイラっとしてしまったのでしょう。

お互いにその視線には自分しか映さないで欲しいという独占欲が湧いて来たようです。

しかし、乃亜を襲って怖がらせてしまったのでJは少し距離を置くようになってしまいました。

すれ違う2人・・・この先結ばれることはあるのでしょうか?

*まとめ*

『Kiss me crying キスミークライング』5話のネタバレを紹介しました!

どうしても2人きりで居づらくなり、ソロの仕事を沢山

入れるようになってしまったJ。すれ違う2人・・・一体どうなってしまうのか?

次回の話の続きが気になります。

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