BLマンガ

Kiss me crying キスミークライング【ネタバレ7話】ラストライブ

『Kiss me crying キスミークライング』 芸能事務所に在籍中の乃亜は”何かが足りない”と言われ続け、日の目を見ない日々を過ごしていた。そんな中、伝説のアイドルのJを1年限定でユニットを組むことになり・・・?!

2人で組む最後のライブ当日。今日で終わりなんだ・・・そう思いながらも

応援してくれるファンの皆の前で乃亜は全力で歌う。最後の曲が終わり、Jがファンの前で

語り始めたこととは・・・?

『Kiss me crying キスミークライング』7話のネタバレを紹介します!

『Kiss me crying キスミークライング』
最新話独占先行★今すぐ無料で試し読み

『Kiss me crying キスミークライング』7話 ネタバレ!

最後まで聴いてくれたファンにJは、「今まで何をしてもひとりだと思ってた」

突然話し始めました。こんなにもファンも思ってくれているのにどうして

こんな気持ちになるんだろう?と思ってたけど、信じれるようになれたのは

何でも真っすぐで真摯で絶対逃げない乃亜に出会ったからだと言ってくれ、

乃亜は泣きそうになりました。これで最後・・・・そう俯くと、

「でもごめん。お前を手放せなくなっちゃった。

これからもずっと俺の傍にいてくれない?」と言って抱きしめてきました。

あんなにいつも自信満々のJがこんな不安そうに抱きしめてくるなんて

嘘みたいです。これが夢じゃないなら答えなんて決まってると思い、

「そんなの俺の台詞だよ。喜んで!」と乃亜はJを抱きしめ返し、

盛大な歓声が2人を包みました。

ライブ終わり、Jが自分を乃亜が選んでくれる確証もなかったし

これを知ってるのは社長だけだったんだと話してきたので、

乃亜はもしこの先何があっても信じられなくなったとしてもこれだけは言っとくと

前置きして「もう絶対離さないから」と言いました。

すると、Jは初めて乃亜の前で涙を流し「ずっと傍にいてほしい」と言ってきたので、

抱きしめて「お前がひとりで泣かない様にずっと傍にいるよ」と乃亜は笑顔で返しました。

ーーーその後、マンションに帰り2人きりになると

自分が傍にいてほしいといってるのは仕事だけじゃないとJは言い、

「お前が好きだよ」と韓国語で告白してきました。

その言葉を聞いた乃亜はまっかになり、キスしてほしいと言われたので

恥ずかしがりながら軽くキスをしました。するとJが深いキスをしてきて、

「ベッドいこ」と乃亜をベッドまで運んだのでした・・・。

 

『Kiss me crying キスミークライング』7話 感想

これでコンビ解散か・・・寂しい・・・と思っていたのに、

なんだよ!!Jやるやん!!ここまで雰囲気最悪だったから、

もう駄目なのかな・・・と思っていたのに、公私ともになくてはならない存在になりました♡

あぁ・・・この後すごいんだろうな・・・激しいんだろうな・・・と

想像すると・・・むふふ♡早く先が読みたくなっちゃいますよね~。

こちらは本当に絵付きで読むことをお勧めしますよ!キュンキュンしてしまいますから!

*まとめ*

『Kiss me crying キスミークライング』7話のネタバレを紹介しました!

気持ちが通じ合った今、もう待てない・・・。

次回の話の続きが気になります。

『Kiss me crying キスミークライング』
今すぐ無料で試し読み!!