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恋にならない←この愛は【ネタバレ1話】まぎれもない愛だと思う

『恋にならない←この愛は』室町時代から続く名家花染家には代々水嶋家が執事として仕えています。花染家の箱入り娘花染佑架にはお世話役として水嶋美絃がお仕えしているのですが、、、?

花染佑架は公立高校に進学することを許され新生活をスタートさせます。

そして新しい友達たちと買い物へと出かけるのですが、、、

『恋にならない←この愛は』1話のネタバレを紹介します!

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『恋にならない←この愛は』1話 ネタバレ!

「佑架様」と呼ぶ和装の男性が障子越しに映ります。

兄の壱哉が御用事があるというのですが、

佑架は障子を開けてもう学校に行ったことに出来ないかと、

わがままを言ってみます。

しかし、和装の男性は優しく諭して一緒に行ってくれるのでした。

佑架の家は室町時代から続く名家花染家です。

不動産、流通、製造などさまざまな事業を手掛けています。

花染家には代々、水嶋家が執事として仕えており、

現執事の水嶋美絃は、

箱入り娘の佑架の世話役を命じられていました。

兄の部屋へ行くと、

公立高校に行くことは許可したが、

「花染」の名が重いことを忘れるなと釘を刺されるのでした。

佑架は学校に着くと

”新一年生オリエンテーリング合宿のしおり”

を手にします。

初めての合宿が嬉しくてたまりません。

早速同じ班になった子が声をかけてきてくれました。

そして今度の日曜日に、

合宿に持って行くものを一緒に買いに行かないかと

誘いを受けるのでした。

するともう一人の子が私も混ぜてと言って入ってきました。

3人は買い物に行く約束をしました。

佑架は何気ない普通の会話ができることが、

初めてで、嬉しくて仕方がありません。

佑架は家に帰り、美絃の姿を見つけると、

すぐさま呼び止めます。

そしてクラスの子とお買い物に行くことになったと告げると、

はじめてですねと喜んでくれました。

中学の頃は「花染の娘」というだけで、

遠巻きにされていたけれど、

今は誰も知りません。

佑架はできればこのままでいれたらいいなと思うのでした。

その日の夜、メッセージが届き、

友達の親が車を出してくれる予定だったのですが、

出来なくなったと連絡が入りました。

車と聞くと少し不安がよぎりますが、

佑架は美絃に相談に行きます。

運転できる?と聞いてみると、

車ですか?船ですか?自家用機ですか?

とからかうように聞き返されます。

佑架はライセンス持ちすぎだよとつっこみます。

すると「私は全て佑架様のためですから」

と言うのでした。

買い物の日、

佑架は友人たちに美絃を『兄です』と紹介します。

するとカッコいいねと言われて、

和装や敬語のことをツッコまれます。

佑架は気にしないで!と言いつつも、

美絃には「様」付けで呼ばないでねと念を押します。

すると美絃はわかっておりますよと言って、

佑架の頭を撫でます。

佑架はポーッとなります。

買い物が始まると佑架はいつものクセで、

「美絃!服見に行きたい!」

と呼び捨てにしてしまいました。

友人たちはポカンとしています。

慌ててお兄ちゃんと呼び直すし、

みんなで服を見にいきます。

服選びで盛り上がると友人たちは何も気にしていない様子で、

佑架はほっとします。

そしてしばらくすると、

デパートの大きな柱に貼ってある

『花染コーポレーション』の広告に目が止まります。

エスカレーターに乗るためにはそこを通らなければなりません。

不安げな表情をしている佑架を察した美絃は、

エレベーターがあることに気づきそちらに誘導します。

佑架と友人二人、それと美絃はエレベーターに乗り込みます。

するといきなりガコンと音を立てて、

エレベーターが止まってしまいました。

美絃はヤバイと思ったのですが、

笑顔ですぐに動くから大丈夫ですよと言って、

みんなを安心させます。

佑架は真っ暗になった狭いエレベーターの中で

過去の思い出がフラッシュバックしてきます。

子供の頃、蔵の中に閉じ込められてしまった

佑架は必死に泣き叫びました。

その時の怖さがよみがえり、

佑架を襲います。

佑架は立っていられなくなり、

泣きながらしゃがみ込みます。

すると美絃はふわっと布を被せ、

佑架を包み込み「大丈夫だよ、私はここにおります」

と優しく声を掛けます。

佑架は美絃の声と匂いで安心します。

そして美絃が電話を一本入れると、

エレベーターは動き、

ドアが開くと、そこには黒いスーツを着た

ボディガード2名立っていました。

美絃は佑架を抱き上げると、

お姫様抱っこをして外に運び出します。

そしてボディガードの二人に、

佑架の友人2名を家まで送るように指令を出します。

するとデパートの責任者たちは、

申し訳ありませんと頭を下げています。

その状況に友人2名は呆然としてしまいました。

美絃は二人に申し訳ありませんと伝えると、

自己紹介をします。

私は花染家執事、水嶋美絃と申します。

二人はまさかあの「花染」?と驚きます。

美絃は気絶した佑架を抱き抱えたまま、

佑架様が今日をとても楽しみにしていたこと、

それから、よければこれからも

仲良くして差し上げて欲しいことを伝えると、

佑架を車へと運びます。

そして佑架が車の座席に乗ると、

バレちゃったと言って目を開けます。

本当は気がついていたのだけれど、

どんな顔をしたら良いか分からずに、

気絶したフリをしていたのでした。

せっかく仲良くなれたのにと思うと、

涙がこぼれます。

すると、美絃は心配ありませんよと言って、

佑架を抱きしめます。

そして美絃は両手で佑架の顔を包み、

親指で涙を拭いました。

佑架は美絃に慰められて、

少し気持ちが楽になるのでした。

次の日、

ドキドキしながら教室のドアを開けると、

友人たちは大丈夫?心配したよ?

と言っていつも通り佑架を友達として迎えてくれました。

佑架は嘘をついてたのに、引かないのかと

恐る恐る聞いてみると、

なんだそんなことかと言って、

特に気にしてる様子はありませんでした。

佑架は友達に距離を置かれると思っていたのに、

いつもと変わらぬ友情を示してくれた二人が嬉しくて、

急いで家に帰ると真っ先に美絃に伝えようとして、

「美絃、あのねっ」

と言うと、ニコっと微笑み、

全てお見通しの表情でした。

だいたいわかっておりましたと言うと、

佑架の頬をそっと包んで、

「私の全ては佑架様のためですから」

と言います。

佑架は美絃の目を見ながら思いました。

美絃が私にくれるものは、

紛れもなく愛だと思う。

どんなに一緒にいても、

決して恋にはならないけれど、、、

『恋にならない←この愛は』1話 感想

こんなお兄さんいたらいいなと思うくらい羨ましい執事さんです!

佑架が運転できる?と質問した時に車か船か飛行機かと

聞き返すシーンが印象に残りました。花染家はとてつもないお金持ちなのだと、

羨ましく思いました!

*まとめ*

『恋にならない←この愛は』1話のネタバレを紹介しました!

次回、佑架はどのように高校生ライフをエンジョイして行くのか、

楽しみです。また美絃のスマートなサポートもっと見ていきたいです!

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