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恋にならない←この愛は【ネタバレ2話】もう子供じゃない!

『恋にならない←この愛は』 室町時代から続く名家花染家には代々水嶋家が執事として仕えています。花染家の箱入り娘花染佑架にはお世話役として水嶋美絃がお仕えしているのですが、、、?

名家のお嬢様である佑架が公立高校に通い始めますが、

執事の美絃がいつもフォローをしてくれます。

そんな美絃が気になり始める佑架ですが、、、?

『恋にならない←この愛は』2話のネタバレを紹介します!

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『恋にならない←この愛は』2話 ネタバレ!

正装をして集まる花染家の親族会

女性は皆、着物を着て着飾ります。

今までは出席しなかった佑架ですが、

初めて参加でもうヘトヘトです。

執事の美絃はご立派でしたよと言って褒めてくれます。

佑架は執事なのに抜けてきていいの?と質問すると、

「最優先はいかなる時も佑架様ですので」

と言ってにっこり微笑みます。

別に頼んでないし、、、と悪態をつこうとすると、

佑架の母がやって来て、

佑架をたしなめます。

そして意味ありげにニヤニヤと笑うと、

今まで親族会には一切顔を出さなかったのに、

着飾った姿を見せたい人でもいたのかしら?

と母の鋭い質問が入りました。

図星の佑架は返答に困ってしまいます。

この間のエレベーター事件以来、

佑架は今まで以上に美絃を意識してしまっているのでした。

しかし、

美絃はまだ気づいていないようです。

誰か恋慕う方でもいらっしゃるのですか?

と聞いてきます。

そして佑架の頬を両手で包んで、

「私よりも佑架様を大切に出来る方でなければ、

認めませんからね」

と言うのでした。

佑架は優しくて素敵な美絃にポーッとなってしまうのでした。

でも、美絃がくれる愛は

決して恋にはならない、、、

わかっていても、

佑架の気持ちはどんどん大きくなっていきます。

学校のクラスでは、

男子生徒がバイトの面接に落ちたと言って

嘆いています。

すると佑架のところへやって来て、

花染コーポレーションと同じ名前だけど、

遠い親戚とかいないの?バイトのつてはない?

と聞きます。

すると本家の娘だと知っている友人二人がやって来て、

助け舟を出してくれました。

佑架のために話を逸らしてくれた事が、

嬉しくてたまりませんでした。

佑架は心から感謝の気持ちを伝えます。

すると、母からメッセージが届きました。

学校の近くの豆大福を買ってきて欲しいという

リクエストでした。

佑架はふと美絃も豆大福が好きだったことを思い出します。

そして、悔しいことに

また美絃のことを考えている自分に気がつきます。

お店に向かおうとすると、

男子から声を掛けられます。

佑架は豆大福を買いに行くところなのだと説明すると、

男子はうちの近所だから途中まで一緒に行こうと

言ってくれたのでした。

佑架は一度も話したことのない男子だったのに、

自分に声をかけてくれて、嬉しく思うのでした。

男子と別れると突然、

後ろからふわっと抱き止められました。

美絃でした。

奥様から佑架様を迎えに行くように言われたのでした。

すると美絃は佑架に質問します。

先ほどの方は佑架様がお慕いしている方ですか?

佑架は必死に否定してただのクラスメートだと説明します。

無事に豆大福を買い終えると、

二人は歩き出します。

そして佑架はそんなに過保護にしなくてもいい

美絃に告げます。

すると、「それは出来ません。

私の全ては佑架様のためですから」

と返事が返ってくるのでした。

佑架はどんな言葉が返ってくるのかもわかっていました。

そしてこんなに大切にしてくれても

決して恋してくれないこともわかっているのでした。

佑架は少し前を歩く美絃の背中に向かって言います。

「美絃、好きだよ」

美絃はゆっくりと振り返り、

「私も大切に思っておりますよ」

と答えるのでした。

佑架は心の中で、

ほら、やっぱり伝わらない、、、

美絃の愛は、恋じゃない

そう思うと寂しく感じるのでした。

夜になり佑架はベッドに入ります。

美絃は私に彼氏ができることが前提なんだと思うと、

ショックでした。

そもそも、美絃には彼女がいるのかどうか

考え始めると眠れなくなってしまいました。

ベッドから出て縁側の戸を開けると、

中庭に美絃の姿がありました。

ちょうど帰宅するところだったようです。

佑架が眠れなくてと言うと、

美絃は仕方ありませんねと言って、

軽々と佑架を抱き上げると、

ベッドまで運んで下ろしてくれました。

そして、上着を一枚脱いだ美絃は

ベッドに入り佑架と向かい合うと、

佑架を包み込むように抱きしめます。

そして添い寝をしてくれるのでした。

佑架は突然のことでドキドキが止まりません。

もう子供じゃないんだよ?と佑架が言うと

佑架様はまだまだ子供ですよと言って、

髪の毛を撫でてくれるのでした。

佑架の気持ちは浮いたり、沈んだり、

自分の気持ちなのに制御できなくなってしまいました。

そしていつの間にか佑架は眠りに落ちます。

すると美絃はそっと佑架の頬を指で撫でて、

部屋を出て行くのでした。

そして空に浮かんだ下弦の月を眺めて

「わかっておりますよ、ちゃんと」

美絃はつぶやくのでした。

美絃は佑架の兄の部屋へと向かいます。

すると佑架の兄は何やら頭を抱えています。

この前の親族会で佑架が厄介なやつに

目をつけられてしまったようです。

兄は佑架の身が危険に晒されるかもしれないと

心配しているのでした。

すると美絃は、

想定内なのでご安心ください。

佑架様には指一本触れさせません。

と言うのでした。

佑架は朝目覚めると、

すぐ目の前に美絃がいました。

落ち込んでいた気持ちはすっかり吹っ切れたのでした。

そして欲しいものに気がつきました。

美絃の愛を恋に変えてみせる!

そう決意するのでした。

『恋にならない←この愛は』2話 感想

一貫してブレない美絃さん素敵です。

眠れずに佑架が中庭に出ていくシーンが印象的でした。

タイミングの良さと月夜の美しさが何か起きそうな予感がしてドキドキしました!

*まとめ*

『恋にならない←この愛は』2話のネタバレを紹介しました!

次回、佑架に何やら不穏な動きがありそうです。

美絃がどのように佑架を守って行くのか楽しみです!

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