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恋にならない←この愛は【ネタバレ3話】本気の美絃

『恋にならない←この愛は』 室町時代から続く名家花染家には代々水嶋家が執事として仕えています。花染家の箱入り娘花染佑架にはお世話役として水嶋美絃がお仕えしているのですが、、、?

佑架が親族会に参加したことで目をつけられてしまい、

身に危険が及ぶかもしれないと心配した兄と美絃は、、、?

『恋にならない←この愛は』3話のネタバレを紹介します!

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『恋にならない←この愛は』3話 ネタバレ!

豪邸の一室へと出向いていった執事の水嶋美絃。

そこには御曹司が待ち受けているのですが、、、

ある日の朝、

佑架の部屋で佑架と美絃は向かい合って座ります。

しばらく留守にしますと美絃は話します。

今までそんなことは一度もなかったのに、

佑架はなぜなのか気になります。

しかし、美絃は優しく微笑むだけで、

佑架様が気になさるようなことは何もないです

言うだけでした。

佑架と美絃の出会いは、

まだ佑架がずっと小さくて、

クマのぬいぐるみを抱いている頃でした。

美絃の父親と一緒にやって来て、

「佑架様が大人になるまで、

僕がそばにいます」

そう言って佑架を抱き上げてくれたのでした。

ずっとそばにいてくれたから、

それが当たり前になっていました。

”大人になるまで”っていつまでだろうと考えると、

いつか終わりが来るのだなと悲しい気持ちになるのでした。

学校から帰った佑架は、

いつもの癖で美絃を探してしまいますが、

今日は美絃の姿はありません。

しかし落ち込んでる場合ではないと、

両頬を叩いて自分に喝を入れます。

私を心配させないために、

美絃が取り繕ってくれていることは、

わかっています。

美絃の愛はいつもこうなのだと。

恋に変えてみせるって決めたんだから

と自分に言い聞かせます。

夕飯を食べ終えた佑架は、

いつも頼ってばかりいてはいけないと思い、

使った食器を自分で片付けます。

そんな様子を佑架の兄は横目で見ているのでした。

とは言え、

直接美絃を手伝うことは出来ず、

もどかしさを感じます。

そして、うさぎを抱いて、

縁側に寝転びます。

美絃は今何をしているのだろう、、、

「会いたいな

綺麗なお月様を見上げながらそうつぶやくと、

「まったく、こんな時間に外に出て」

そう言って笑いながら美絃が現れました。

そして、部屋に戻りましょうと言って、

いつもの優しい手を差しのべてくれました。

佑架はその手に両手で飛びつくと、

来てくれて嬉しいという気持ちを

全身で表現します。

すると、急に安心したせいか

佑架のお腹が鳴ってしまいました。

恥ずかしそうに笑う佑架を見た美絃は、

佑架を抱きしめずにはいられませんでした。

月の綺麗な夜でした。

髪を撫でて、

頬をさすり、

両手で佑架の頬を優しく包むと、

おでこをつけて微笑みます。

美絃の表情がいつもと違うことを

佑架を感じるのでした。

美絃はマシュマロが3個浮かんだ

ホットココアを作り、

飲んだら寝ましょうねと言って、

差し出すのでした。

佑架は片付けをしている美絃の背中に

おでこをつけて聞きます。

「ほんとに何もない?」

すると美絃は申し訳ありませんと言って、

謝ります。

佑架様に心配をかけてしまうなんて

執事失格ですねと言うのでした。

佑架は違うと叫び、

心配ぐらいさせて欲しいと言います。

すると、美絃はマグカップを持つ佑架の手の上から、

両手で優しく包み込み、

ご安心ください。佑架様が憂うことは何もありません。

と言うのでした。

佑架は心の中で、

そんな答えが欲しいわけじゃないのに、、、

と寂しく思うのでした。

次の日、

佑架は意を決して兄の部屋へと向かいます。

そして単刀直入に聞きます。

「美絃は今、何をやってるの?」

すると兄は頭を抱えます。

そして話し出します。

ライバルである白鳥グループの御曹司が

親族会に参加した佑架の話を聞いて、

佑架に興味を持ったのだと言います。

彼は公私共に悪い噂が多いのだそうです。

一方、美絃は白鳥グループの御曹司に再び会いに行きます。

御曹司はソファーに足を組んで座り、

スマホをいじっています。

そして、「しつこいですね」

そう言って横柄な態度で美絃を迎えます。

日本で5本の指に入るほど有能な執事である美絃が、

一人の女の子に尽くす様子を見て、

余計に興味が湧いたようです。

「何度来ても俺の気は変わりませんよ」

そう言って、美絃のネクタイを引っ張り、

「あなたの大事な佑架様を

俺にくれませんか?」

そう言うのでした。

すると美絃は「穏便に済ませたかったのですが、

そうもいかないようですね」と答えるのでした。

兄は佑架を渡す気はありませんが、

相手が国内有数の企業の跡取りとあっては、

手強い相手なのだと言います。

その相手を抑えに、

本気の美絃が治めに行ってくれてるのだそうです。

一連の話を聞いた佑架は、

たとえそれか美絃の本意だとしても、

美絃の愛をただ享受しているだけの自分には、

恋を求める資格はないと落ち込みます。

そして、決意します。

「お兄ちゃん、お願いがあるの」

そう言った佑架の表情には

硬い意思が滲み出ているのでした。

『恋にならない←この愛は』3話 感想

本当に素敵な執事様ですね。胸がキュンとしました。

特に月明かりの下で佑架を大切そうに触れるシーンが、

綺麗でロマンティックで愛が溢れていました!

*まとめ*

『恋にならない←この愛は』3話のネタバレを紹介しました!

御曹司がもうすぐ出て来そうですね。

美絃にはぜひとも頑張ってもらって、佑架を守って欲しいです!

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