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恋にならない←この愛は【ネタバレ4話】どうしても好き

『恋にならない←この愛は』 室町時代から続く名家花染家には代々水嶋家が執事として仕えています。花染家の箱入り娘花染佑架にはお世話役として水嶋美絃がお仕えしているのですが、、、?

いつも一緒にいるのが当たり前だった美絃に会えなくなってしまった佑架。

美絃が留守にしている理由を知った佑架は、、、?!

『恋にならない←この愛は』4話のネタバレを紹介します!

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『恋にならない←この愛は』4話 ネタバレ!

佑架がどうしてもお願いがあると言って、

兄の部屋までやって来た時の顔を見て、

妹は美絃に恋をしていると気付くのでした。

ライバル会社である白鳥家へと乗り込んだ佑架。

着物を着て正装し、花染家として足を踏み入れます。

すると、白鳥家の次期当主である白鳥千里が現れます。

千里は「10年前に会ったのを覚えてる?」

と言って佑架の顎に気安く触ります。

佑架は気丈にそれを振り払いました。

そして、「美絃を迎えに来たの」

と伝えると豪華絢爛な屋敷の中から

美絃が現れ、佑架に駆け寄りました。

すると佑架はいきなり美絃の両頬をつまむと

引っ張ります。

そして目にいっぱい涙を溜めながら、

兄から全部聞いたのだと伝えます。

自分だけが守られていて、

美絃が犠牲になるのが嫌なのだと伝えます。

白鳥千里は寂しそうな目でその様子を眺めていました。

佑架は千里に向き直ると堂々と伝えます。

「私も花染の人間です。簡単に手に入ると思わないでください」

すると千里は笑い出して、

「想像以上に楽しませてもらったから、

もう帰っていいよ、今のところはね。

と言うのでした。

美絃はどういう意味ですかと聞くと、

今度は美絃の手の届かない所で

攻めることにすると言うのでした。

千里は佑架が鶫ヶ丘高校に通っていることを知っているようです。

すると「今度はナイト様がいないところで会おうね」と

言うと屋敷の中に消えて行くのでした。

そして二人は花染家へと帰宅します。

佑架はずっと美絃の顔色を伺っています。

車の中でもずっと無言だったし、

押しかけてしまったことを怒っているような気がして、

気が気じゃありませんでした。

すると、やっと美絃が口を開きます。

美絃が着替えて来ると言うので、

佑架も着替えようとすると、

「佑架様はそのままで」と言われるのでした。

その表情と声のトーンから、

やっぱり怒っているような気がしました。

美絃が守ってくれたのに、

余計なことをしてしまったかも、

押しかけても結局何もできなかったし、

呆れちゃったのかなと不安になりました。

すると、お待たせしましたと言って、

和装に着替えた美絃が戻って来ました。

やっぱり和装の方が落ち着くのだそうです。

そして予想通り佑架は問いただされました。

「敵地に乗り込むような真似をして、

一体どういうおつもりですか?」

佑架は何も考えて無かったのだと

正直に答えます。

すると美絃は深いため息をつきました。

佑架はやっぱり呆れられてしまったと悲しくなります。

「まったくあなたという人は」と美絃が言うと、

突然佑架の肩に顔をうずめました。

危ないことはして欲しくないが、今回は助かった

と言ってほっとしているようでした。

「でも何もできなかった」と佑架が言うと、

いつもの優しい美絃の顔に戻ります。

そして「そんなことはありません」

と言うと佑架のおかげで

強行手段を取らずに済んだのだと言うのでした。

佑架は叱られた子供のように目を潤ませて、

ずっとこっちを見ないし、

怖い顔をしていたし、

怒っていない?と聞きます。

すると美絃は佑架を膝の上に乗せて言いました。

「先ほど私のために来たとおっしゃいましたね。

こんなに嬉しいことはありません。」

そう言って佑架の手に優しくキスをしました。

そして人前ではこの気持ちが顔に出ないように

堪えていたのだと言います。

そしてこんな顔を見せるのは佑架の前だけだ

と言うのでした。

佑架は何か込み上げてくるものがありました。

抑えきれない衝動に駆られ、

佑架はそのまま美絃を押し倒してキスをしました。

すると美絃は優しく「ここまでですよ」と言うと

手で遮るのでした。

佑架はどうしても好きで仕方ありません。

そして、この気持ちの抑え方がわかりませんでした。

学校では転校生の話題で持ちきりです。

どうやらオーストラリアに留学していたらしいのですが、

佑架はふと白鳥千里のことが頭をよぎります。

友達が保健室に行きたいと言うので、

佑架も付き合います。

すると保健室の前には女子高生たちが、

集まっています。

保健室のドアを開けると、

そこには白衣姿の美絃の姿がありました。

「養護教諭の水嶋です」

佑架はどうして?と聞くと、

耳元で「これからは学校でもお護りいたします」

と囁きます。

「私の全ては佑架様のためのものですから」

そう言って佑架の頬を優しく撫でるのでした。

佑架の高校生活に、

本当に嵐が吹き荒れようとしているのでした、、、!?

『恋にならない←この愛は』4話 感想

美絃を迎えに言った佑架様、かっこよかったです!

そして大胆にも美絃を押し倒しキスをしたシーンが印象的でした。

子供のように可愛くて、時に大胆な佑架が魅力的な回でした。

*まとめ*

『恋にならない←この愛は』4話のネタバレを紹介しました!

果たして白鳥千里は佑架の高校にやってくるのでしょうか?

美絃の白衣姿も素敵です。佑架の高校生活が楽しみです。

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