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恋にならない←この愛は【ネタバレ5話】もどかしい思い

『恋にならない←この愛は』 室町時代から続く名家花染家には代々水嶋家が執事として仕えています。花染家の箱入り娘花染佑架にはお世話役として水嶋美絃がお仕えしているのですが、、、?

佑架の通う公立高校に千里が転校してくると噂がたちます。

するとそこの養護教諭として美絃がやって来ることになったのですが、、、!?

『恋にならない←この愛は』5話のネタバレを紹介します!

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『恋にならない←この愛は』5話 ネタバレ!

これ以上の手出しはご遠慮願います!

そう言って美絃は佑架を腕の中へ囲い込みます。

花染佑架様は私、水嶋美絃の、、、

婚約者ですので!

白鳥家の屋敷がざわつきます。

白鳥千里は悔しそうな顔をしていますが、

美絃は得意げにニヤリとします。

佑架は何が何だか分からず戸惑うのでした、、、。

ーーー室町時代から名家と言われている花染家。

そこで佑架の執事として仕えてくれているのが、

水嶋美絃。

佑架は執事である美絃に

実らぬ恋をしてしまいました。

そんな中、

佑架の通う公立高校には、

美絃が養護教諭として赴任して来ます。

1ヶ月前、、、

美絃が養護教諭として赴任してきたことを知った佑架は、

家に帰るとすぐさまどういうことか尋ねます。

すると、兄が出て来てこう言います。

「俺が行かせたんだ」

白鳥グループには引き続き警戒が必要だと報告を受けたので、

しばらく美絃には学校にも行ってもらうことにしたのだと言います。

兄は今からでも花染の息のかかった私立高校に

転校するかと話を持ちかけますが、

佑架はまた鳥籠の中に閉じ込められたような感覚を、

思い出します。

すると美絃は大丈夫ですと言うと

「何があってもお護り致します。

それが私の名誉ですから」

と佑架の肩に手を回し、目を見つめて言うのでした。

佑架は嬉しくてポーッと赤面するのでした。

そして、こんな平穏な日を少しは喜んでもいいのかな

と思っていたのも束の間、

転校生がやって来ました。

その名は白鳥千里です。

「よろしくね」と彼がにっこり微笑むと

早くも女子からの人気が高まるのでした。

佑架は先が思いやられました。

お弁当を持って校庭のベンチにやって来ると、

友達二人もやって来て一緒にランチをとります。

すると友達たちは彼が白鳥グループの

御曹司であることを知っているようでした。

佑架に知り合いなのかと聞くと、

「知り合いというか、

できれば知らずにいたかったんだ」

と正直に話ます。

すると背後から「ひどいな、佑架ちゃん」と

言いながら千里が現れました。

佑架はなんであなたがここに?と聞くと、

「それはあなたも同じでしょ。花染家のご令嬢、、、」

と千里が言いかけた時に佑架は、

「やめて!」と叫びました。

千里は隠してるなんて健気だねと言って、

佑架の顔に手を伸ばしました。

佑架の顔に触れる寸前で、

その手が払われました。

美絃が佑架を包み込んでかばいます。

千里は生徒同士の交流に何か問題があるのかと

突っかかりますが、

美絃はお相手が嫌がっているようにお見受けしましたので、

と言い返します。

千里は過保護だと言うと、

美絃は恐縮ですと笑顔で返します。

千里は悪態をつくかのように、

「あんたのそのすまし顔、

いつまでもつか見ものですね。

楽しみにしててください。」

そう言うと去って行くのでした。

学校では白鳥くんと水嶋先生と仲が良い子ということで、

佑架の存在が有名になってしまいました。

すると一気に居心地が悪くなるのでした。

友人たちは白鳥くんが来たから、

執事さんが学校に来たの?

佑架は愛されてるね!

と言ってくれましたが、

それが美絃の仕事だから

答えるしかありませんでした。

放課後、渡り廊下で美絃の姿を見かけました。

美絃の周りに女子生徒が囲んでいます。

佑架は声をかけずに家へと帰るのでした。

家に着くと、

「お帰りなさいませ」

そう言って美絃が出迎えてくれました。

佑架はもう帰っていたの?とびっくりします。

すると、

「佑架様のお側にいることが私の勤めですから」

といつもの答えが返ってきます。

佑架は「無理しなくていいよ、

あんな奴くらい自分でなんとかできるよ」

と心にもないことを言ってしまいます。

その時、美絃は白鳥千里の言葉を思い出します。

「佑架ちゃんが俺を好きになったら、

邪魔する理由はなくなりますね」

美絃は佑架の腰に手を回して、

佑架を引き寄せます。

「私がそうしたいのです。いけませんか?」

佑架は急に力が抜けて床にへたり込みます。

この言葉に期待しちゃいけないのに、

確かめたくなるのです。

「どうして、、、?」

「私は、、、あなたの執事ですから」

佑架はほらやっぱりそうだと、、、

「わかってるよ、ありがとう」

そう言って美絃の懐に飛び込むことしかできませんでした。

その日も月が綺麗な夜でした。

中庭を歩くと美絃の草履の音だけが響きます。

佑架に言われた「どうして、、、?」が

頭の中をリピートします。

あの時、もしも違う言葉を言っていたならば、、、

と美絃は口惜しく思うのでした。

「さしも知らじな 燃ゆる思ひを」

そして、まだ満月にはあと数日足りない

満ちる前の月を眺めながら、

今はまだ、その時ではない、、、

と美絃はつぶやくのでした。

『恋にならない←この愛は』5話 感想

一歩踏み込みたいのに踏み込めない関係、切ないですね。

佑架が床にへたり込み、「どうして?」と聞いたシーンが印象に残りました。

好きな人の気持ちを確かめたくなる佑架の気持ちが痛いほど分かるシーンでした。

*まとめ*

『恋にならない←この愛は』5話のネタバレを紹介しました!

冒頭部分で美絃は佑架の婚約者だと名乗っていましたが、

花染家はどうのように認めてくれたのでしょうか?

その経緯が気になります!次回も楽しみです!

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