漫画ネタバレ

恋唄う蝶は四つ花に舞う【ネタバレ2話】いつも一緒に居た3人

『恋唄う蝶は四つ花に舞う』弟と幼馴染と共に事故に巻き込まれ、命を落とした高校生の香菜は、四つの国からなる通称「四つ花」という異世界へ転生する。西の王国で育った彼女は「四つ花の蝶」という神子に選ばれ・・・?!

南花で出会った2人の王子。なんだか懐かしい気がする・・・この気持ちはなんだろう?

ある瞬間カーネリアは前世「香菜」という高校生だったことを思い出し!?

 

『恋唄う蝶は四つ花に舞う』2話のネタバレを紹介します!

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『恋唄う蝶は四つ花に舞う』2話 ネタバレ!

昨夜の夜会で気を失い倒れた香菜は翌朝ベッドで目覚めました。

どうやら運ばれたようで、目覚めた香菜を見てセンリは涙を流し

ホッとした顔をしました。心配して2人の王子も訪ねてきたと聞かされた香菜は

支度をして会うことにしました。

勇希と怜斗はやってくると、昨日の謝罪と少し「蝶」同士で話がしたいから

席を外してもらえないか?と理由づけてセンリの席を外させると、

3人は久しぶりに会った喜びを噛みしめ、前世ではやっぱり死んでしまって

こちらの世界へ「転生」したんだねと話しました。

しかし、こちらの世界では自分より年上に生まれ変わった怜斗を見て

香菜は前世では1個下の可愛い弟だったのに・・・と落ち込みました。

前世のこととかこの世界のこととか、はっきり言って頭の中ではすごく混乱していますが、

3人でいつも一緒に居たこの風景は知っていました。

記憶がぐちゃぐちゃになり、前世の両親とこの世の両親と

色んなものが交差してしまい香菜は思わず涙が溢れ、怜斗に抱き着き

怜斗と勇希たちがここにいてよかったと安堵しました。

でも、自分達は今他国の王族同士なのでこんなところ人に見られるわけには

いかないから今だけだと言われたので香菜はシュンとなりました。

勇希と怜斗は前世のことは隠してこの世界で生きていて、もしも自分たち以外にも

同じような境遇の人がいたとしても見つけたりするのは

多分不可能だし、いたところで意味もないから香菜もそうした方がいい

と怜斗に言われた香菜は、「分かった」と答えました。

ーーーーそれから勇希も怜斗も「四つ花の蝶」である前に、この国の王子なので

毎日忙しそうな日々を送っている姿を見て、

なんだか遠い存在に感じ、香菜は寂しく感じて来ていました。

そんな香菜の様子を感じたセンリは2人に香菜が元気がないと相談しに行きました。

どうしたもんか・・・2人は悩んだ末、香菜が生前大好きだった「肉まん」を作ることにしたのです。

3人が食堂に香菜を呼んで出来上がった「肉まん」を出すと、

香菜はそれを見て自分を元気づけようとしてくれたんだと思い、

嬉しくてお礼を言いました。センリの前では2人の事を馴れ馴れしく呼んではいけない・・・

そう思っていましたが、センリが香菜の事を昔からカーネリアではなく「カナ」と

幼馴染として呼んでいた事を知った2人は、「レイ」と「ユーキ」を呼んでくれと

言ってきてくれたので、香菜も「カナ」と呼んでくれと言いました。

それによって蝶という仲なので、気が知れた間柄になろうという名目で

前世と同じ呼び方が出来るようになり、香菜は嬉しく感じました。

 

『恋唄う蝶は四つ花に舞う』2話 感想

記憶を取り戻した香菜。転生先でも2人に出会えたことを

嬉しく感じます。それと同時に怜斗とはもう家族じゃないし、

勇希は国の第一王子として忙しくしてるし、遠い存在のように思えます。

前世ではいつも一緒にいたから、そりゃ寂しく感じますよね・・・。

落ち込んでいる香菜を元気づけようとセンリと一緒に考えて

「肉まん」を作ってくれるなんて優しいな~。

こんなイケメンの幼馴染と可愛い弟私も欲しかった!!(←えw)

*まとめ*

『恋唄う蝶は四つ花に舞う』2話のネタバレを紹介しました!

明日は北の蝶が到着し、ついに四つの花の祝祭の準備が始まる!

次回の話の続きが気になります!

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