漫画ネタバレ

恋唄う蝶は四つ花に舞う【ネタバレ3話】最後の1人の蝶

『恋唄う蝶は四つ花に舞う』弟と幼馴染と共に事故に巻き込まれ、命を落とした高校生の香菜は、四つの国からなる通称「四つ花」という異世界へ転生する。西の王国で育った彼女は「四つ花の蝶」という神子に選ばれ・・・?!

転生した世界でも出会えたことの奇跡に嬉しさを感じながら、

勇希と怜斗が遠い存在に感じてしまった香菜は寂しく思う。

落ち込んでいる香菜を元気づけようとセンリと一緒に考えたことは

香菜が前世の時好きだった「肉まん」を作って食べさせる作戦だった!

 

『恋唄う蝶は四つ花に舞う』3話のネタバレを紹介します!

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『恋唄う蝶は四つ花に舞う』3話 ネタバレ!

怜斗の「翅」であるクライウはすぐに人の能力を試したがる悪い癖があり、

初めて会うセンリに剣を向けようとしました。

しかし、ただならぬ気配でセンリはがその剣を受け止めるとクライウは驚きました。

実はセンリはこう見えて西花王家に代々護衛として使える「ライハ一族」で、

そのことをクライウに説明すると、クライウは驚いた顔をして失礼な事をしたと

謝ってきました。

北の蝶が着いたというので王の間へ向かうと、北花・リュウシン王国より来た

サクヤという男性と、その翅のリオウというサクヤの弟が挨拶をしてきました。

4つの蝶が集まったところで、視覚確認の儀が行われることになりました。

これは毎回祝祭の前に聖域にいる神様が遣いを出して、4人の蝶がちゃんと神子

の資格を宿しているか確認することになっているからです。

神「四つ花」より預かった使いの「蝶」というものを遣いが出すと、

4匹の蝶は4人の前にそれぞれつきました。

それにより確かに蝶たる資格を持ったものだと確認できたので、

4人はホッとしました。それが終わったので勇希がサクヤとリオウの歓迎会を

やろう!と言い始め、ささやかですがみんなで食事かいをすることになりました。

王族ではなく平民なのかこの中で自分だけなのでサクヤが恐縮していると、

せっかく蝶同士なんだからかしこまらないでいいよ!と香菜は言い、

それぞれ気軽にニックネームで呼んでくれと笑いました。

すると実は自分と弟は以前の記憶がないんだとサクヤは言いにくそうに話し始めました。

数カ月前に2人は野盗に襲われ、その際に記憶消去の魔法を受けて

自分達の事以外の記憶を消されてしまったのです。

通りかかった親切な人に助けられ、小さな村に匿ってもらっている時に

「蝶」の神託が降りたのだとサクヤは説明しました。

空気が重たいので、何か気の利いたことをしたい・・・そう思った香菜は

おススメのお肉料理があるの!と言って台所へ向かうと、

怜斗と一緒に肉まんを作ってサクヤとリオウの前に出しました。

少し離れた場所にいたリオウに「一緒に食べよう」と香菜が言うと、

「俺中身あんこのやつがいいんだけど」とリオウが言うので、香菜と

勇希と怜斗の3人は驚いたのでした・・・・!

 

『恋唄う蝶は四つ花に舞う』3話 感想

「あんこ」のやつがいいってことは、これが肉まんであることを知っていて

さらにあんまんが好きだって事・・・つまり・・・日本人!?

え!?まさかこの2人も転生してきた人!?

てか今回の蝶はみんな日本からの転生してきた人物ってこと?そんなのってあり?

それなら話が早い・・・というかなんとも不思議な気持ちになりますね(汗)。

記憶がなくなってから前世の記憶が頭の中に入って来たパターンかな?

なんだか仲良くなれそうな気がしますね~。

*まとめ*

『恋唄う蝶は四つ花に舞う』3話のネタバレを紹介しました!

肉まんを見て、「あんが入った方がいい」と言って来たリオウ。

え?!それってまさか・・・!次回の話の続きが気になります!

恋唄う蝶は四つ花に舞うアイキャッチ画像
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