漫画ネタバレ

ここからはオトナの時間です。【ネタバレ12話】どこまで許してくれる?

『ここからはオトナの時間です。』 「俺と寝て欲しい」旦珠日の翌日、憧れの上司からの衝撃のお願いをされたみかん。片思いの上司・阿久津部長に大量の悪霊が取り憑いていることに気付く。しかも最近は何か邪悪な気配を感じていて・・・?!

亜久津部長から「一緒にお守りを直しに行こう」と思いもよらぬ提案をされた

みかんですが、謎の邪悪な存在が邪魔をしようとしていて、、、!?

『ここからはオトナの時間です。』12話のネタバレを紹介します!

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『ここからはオトナの時間です。』12話 ネタバレ!

何度も一緒に亜久津部長とは寝ているはずなのに、

どうしても緊張してしうまうみかん。

「ほら、こっちおいで」

と亜久津部長は手を伸ばしてくれます。

みかんは赤面したまま、

ベッドサイドに立っていると、

亜久津部長がみかんの腰に手を回し、

グッと寄せるとベッドに引きずり込みます。

みかんが動揺していると、

亜久津部長は話題を変えます。

「弟さんもみかんのように霊が見えてるなら、

同じようにしんどいんじゃないの?」

弟が言っていた言葉を思い出します。

”霊でも人間でも迷惑行為をする奴の

相手はしたくない。”

それを伝えると

亜久津部長は強いねと言うのでした。

みかんは亜久津部長に抱っこされたまま、

会話を続けます。

「本当に実家に一緒に行くんですか?」

「うん」

みかんは亜久津部長と一緒にお守りを直しに、

実家に行くことがまだ信じられません。

詳しいことは亜久津部長が出張から帰ってから

することになりました。

そして、亜久津部長はお守りの他に、

みかんがどんな場所で育ったのか知りたいと言って、

みかんの頬をそっと撫でるのでした。

みかんはまたド緊張して、どもってしまいます。

すると亜久津部長は優しく

みかんの頭を撫でます。

俺も緊張してるのわかる?

と聞きますが、

みかんはドキドキしてそれどころじゃありません。

「俺もそんなに余裕ないよ」

そう言って真剣にみかんを見つめます。

好きなこと一緒にいて、

ドキドキしない方がおかしいでしょ?

と部長が言うと

みかんは部長の心臓にそっと手をあててみます。

本当だ、部長もドキドキしてる、、、

どちらからともなく、

自然にキスをします。

「舌出して」

そう言われたみかんは少しだけ

舌を出します。

最初は優しくぺろっと舐め合うと、

次第に激しく舌が絡み合います。

「キス慣れてきた?」

と聞かれたみかんは恥ずかしくて、

体を離そうとしますが、

亜久津部長の腕にしっかりとホールドされて、

逃げられません。

「ダメ、逃げないで」

そう言うと、

再びディープなキスが始まります。

息ができないくらい、

長い、深い、キス、、、

部長がみかんの名前を呼ぶと、

耳元にキスをして、

「どこまで許してくれる?」

そう囁きます。

みかんは動揺して言葉が出てきません。

すると亜久津部長が先に口を開きます。

「ごめん、待つって言ったのにね」

そう優しく微笑むと、

寝ようかと言って目をつぶるのでした。

みかんは上手に答えられませんでした。

そのうち亜久津部長の腕枕ですやすやと

眠りに落ちるのでした。

亜久津部長は可愛いみかんの寝顔を

眺めながら髪の毛を撫でます。

すると、みかんの目が開きます。

「ごめん、起こし、、、」

「ずーっと起きてんだよ!」

みかんじゃないと気づいた亜久津は、

バッと体を離します。

何者かが憑依したみかんは、

あぐらをかきます。

何驚いてんだよ。ずっと一緒にいた仲だろ?」

亜久津はみかんから出てけ!と言います。

するとニヤリと邪悪な笑みを浮かべて、

「お守りを直して俺を消そうとしても、

そうはいかないからな。」と言います。

みかんの体が居心地がいいようです。

「みかんを巻き込むな!」

そう言うと、

「約束をしたのはみかんなんだから、

文句があるならみかんに言えよ。」

そして悪霊は俺が消えてもいのか?

と言って脅します。

「あの部屋の女の写真

俺は知ってるぞ。」

そう言うと悪霊はスッと

みかんの体から抜けて行きました。

亜久津部長はどう意味なのか、

なんで悪霊が知っているのか、

さっぱり分かりません。

–自宅に帰って来たみかんは、

弟の柑太郎を探しますが、

留守のようです。

そこには置き手紙があり、

家に帰ったのだと分かりました。

朝帰りをしたみかんですが。

特に何もありませんでした。

部長は待ってくれると言いましたが、

みかんはもう心の準備が整っているのでした。

でもどうやってこの気持ちを

伝えればいいのか分かりませんでした。

部長が出張から戻ってくる日になりました。

戻ったらみかんに連絡をくれることになっています。

亜久津部長がいないと寂しいな

と思いながら仕事をしていると、

”ランジェリーを楽しむ”という資料を見つけました。

みかんは素敵だなと思うと、

「お前もこういうの付けろよ」

突然、例の悪霊が話しかけてきました。

「色気のない綿しか持ってないだろ?」

そう言われたみかんは腹立たしく思いましたが、

なんとなく気になって、

ランジェリー売り場に行くことにしました。

そこには素敵な下着がいっぱい並んでいます。

すると、三宅先輩に遭遇しました。

どれを選んだらいいか分からないみかんは、

ペールイエローとか柔らかい色が似合うと

三宅先輩からアドバイスされます。

そして、大人っぽくもあるけれど、

センターに大きめのリボンの付いた

可愛いブラジャーを薦めてくれるのでした。

三宅先輩のおかげで、

素敵なランジェリーを購入できました。

帰宅したみかんは下着を眺めます。

買ったはいいけど派手じゃないかと

心配になるのでした。

すると、また悪霊が話しかけます。

「俺はもっと派手なのが良かったけど、

お前はこんなもんか」

みかんは見ないでよ!と文句を言うと、

携帯電話が鳴りました。

亜久津部長からだと分かると、

あわてて出ます。

「もしもしっ、部長?」

みかんの顔は一気に明るくなります。

笑いながら元気だねと言ってくれましたが、

何かいつもと違うのを感じます。

どうやら疲れが溜まって、

体調を崩してしまったようです。

部長はもう夜だし、来なくていいよと言って、

電話を切りましたが、

みかんは部長のことが気になって仕方ありません。

迷惑だとわかっていても、

部長の家へ行ってみることにしました。

玄関に出て来た部長は、

いきなりみかんに倒れ込みます。

目眩がしたそうですが、意識はあります。

ゆっくり休めるように、

ベッドへと連れて行って寝かせます。

そして、みかんはキッチンでおかゆを作って、

部長に食べさせると、薬を用意しました。

様子を見にベッドへ行ってみると、

部長は無理矢理体を起こしましたが、

みかんは寝ててくださいと言って、

横にさせます。

部長は色々すまないと言って、

ありがとうとお礼を言います。

それから、風邪がうつるといけなから、

みかんに早く帰るように言います。

しかし、みかんは放っておけず、

部長の手を握ると、

「そばにいたらダメですか?」

と聞きます。

珍しく積極的なみかんは、

「一緒にいたいです」と伝えると、

会いたかったよ、また一緒に寝ようね

言って、みかんの唇に触れると、

優しくキスをするのですが、

いきなり途中でキスをやめます。

これじゃダメだねと言って、

部長はマスクを付けました。

そして、マスクの上からキスをします。

みかんはいつになく激しくマスクの上から、

舌を入れてキスをしようとします。

どうしよう、、、

足りない、、、

亜久津部長はびっしょりと汗をかいていました。

暑いと言って上着を脱ぎます。

筋肉美を目の前にしたみかんは、

動揺してあたふたと着替えを探します。

洗面所にタオルを取りに行き、

部屋に戻る途中、

わずかに開いているドアがありました。

着替えはここかなと思って、

そのドアを開けようとすると、

バンッとすごい勢いで

亜久津部長はそのドアを塞ぎます。

「ここはダメ」

みかんは呆然としますが、、、

『ここからはオトナの時間です。』12話 感想

心の準備ができたみかんですが、タイミングが悪かったですね。

マスクの上から大胆にキスをするみかんのシーンが印象的でした!

*まとめ*

『ここからはオトナの時間です。』12話のネタバレを紹介しました!

悪霊が言っていた”あの女の写真”と秘密の部屋が気になります!

一体何が隠されているのでしょうか?楽しみです!

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