漫画ネタバレ

ここからはオトナの時間です。【ネタバレ13話】秘密の部屋の理由

『ここからはオトナの時間です。』 「俺と寝て欲しい」旦珠日の翌日、憧れの上司からの衝撃のお願いをされたみかん。片思いの上司・阿久津部長に大量の悪霊が取り憑いていることに気付く。しかも最近は何か邪悪な気配を感じていて・・・?!

亜久津が体調を崩し、心配になったみかんは看病しに亜久津の家へと行きます。

するとそこには謎の部屋があり入ろうとすると止められてしまって・・・!?

『ここからはオトナの時間です。』13話のネタバレを紹介します!

『ここからはオトナの時間です。』
最新刊★独占先行配信中!
スポンサーリンク

『ここからはオトナの時間です。』13話 ネタバレ!

ここはダメ・・・・

亜久津が言います。

みかんは亜久津の表情を見た瞬間に、

ここは奥さんとの部屋なんだと気づいてしまいました。

すると亜久津はみかんを抱き上げて、

ベッドへ運ぶと、そのまま上に覆い被さります。

みかんは目をぎゅっと閉じて覚悟をしますが、

亜久津は隣にパタンと倒れ込み、

みかんを後ろから抱きしめます。

そして、手でみかんの顔を覆うと、

もう寝ようと言うのでした。

感情の読めない声・・・見た事のない表情・・・

あそこがもし本当に奥さんとの部屋なら、

許可もなく入ろうとして嫌だったろうなと思うと、

みかんは申し訳なく思うのでした。

次の日の朝、

みかんは亜久津が起きる前に置き手紙を残して、

部屋を出て行ってしまうのでした。

寝不足のままみかんは出勤します。

昨夜は考え事をしすぎて眠れませんでした。

すると、亜久津部長が出勤して来ます。

亜久津の体調が気になるものの、

みかんは目を逸らしてしまいました。

どんな顔をしたらいいのかわかりません。

変に思われたかな・・・

こんなことしたら何を話したらいいのか、

余計に分からなくなってしまいました。

その日、三宅先輩からお昼を誘われたみかんは、

びっくりしましたが、一緒にランチをすることにしました。

意外なことに三宅は手の込んだお弁当を持ってきていて、

さらに驚きます。

昨日から意外な面ばかり見ている気がします。

すると、

三宅は昨日の下着を無理矢理買わせてしまったのでは

ないかと心配してくれていたようです。

みかんはむしろ助かったのだと話すと、

ようやく安心してくれたようでした。

彼氏どうだった?喜んだんじゃない?

と身を乗り出して三宅が質問します。

みかんはいや、その・・・と言葉を濁します。

そもそも見せる日が来るのだろうかと不安になります。

すると急に誰かがみかんにぶつかって来て、

うどんの汁がみかんにかかってしまいます。

三宅はちょっと気をつけなさいよ!と相手を叱りつけると、

早く手を冷やすようにみかんに言います。

すると、亜久津がやって来ました。

みかんの腕をつかむと、給湯室まで連れて行ってくれます。

手を水道水で冷やします。

みかんはびっくりしました。

そして亜久津が昨日と今日の出来事を

怒っているのではないかと心配になります。

痛くない?

そう亜久津が言います。

そこまで熱くなかったので・・・

とみかんが答えると、

ケガがないならよかったと言ってくれるのでした。

すると、後ろからみかんを抱きしめます。

そして、元気ないのは俺のせい?

仕事が終わったらちゃんと話すから、聞いてくれる?

と亜久津が言います。

みかんが黙っていると、

亜久津が顔を覗き込みます。

・・・怒ってないんですか?

とみかんが言います。

え?どうして怒るの?俺が悪いのに。

と言ってみかんの目の下のクマを指でなぞります。

昨日眠れなかったことがバレてしまいました。

部長は大丈夫ですか?無理しないでくださいね

とみかんが言うと、

いつも人の事ばかり心配して・・・

俺は大丈・・・ばない

佐々木が抱きしめてくれたら元気になるかも

と亜久津が言います。

みかんは大きな亜久津の体に腕をまわし、

顔を埋めてぎゅっと抱きしめます。

昨日は寂しかったから、このまま・・・

とみかんは思います。

ぎゅっとしてもらえると安心する・・・このまま・・・

と亜久津は考えます。

このまま連れて帰って一緒に寝たいな・・・

亜久津がそう言うと、

私も同じこと考えてました!

と言ってみかんが笑顔になります。

亜久津は早く仕事終わんねぇかな・・・と心底思うのでした。

社員食堂に戻ると、

三宅が代金を取り戻してくれていました。

そして亜久津部長との仲を少し疑っているようでもありました。

みかんは訳もなく違いますよと言い訳をするのでした。

仕事が終わると屋上で亜久津とみかんは話をします。

そして亜久津は、出張に行く前に、

みかんに憑依した霊と話をしたことを打ち明けます。

霊は亜久津の奥さんのことを知っているようでした。

そしてあの部屋は自分と奥さんの部屋だったのだと言います。

みかんはやっぱりと思いました。

でも今は誰も入れないのだと言います。

入るのがまだ情けないほど怖いのだそうです。

この前も動揺して何も言えなくなり、

みかんを不安にさせてしまったことを謝ります。

奥さんが急にいなくなってしまい、

あの部屋には思い出がいっぱいあって、

開けたらそれと向き合わなければならないことを思うと、

みかんは理解ができました。

こういう時、上手く言葉が出て来ないのが歯痒く感じます。

でも少しでも、一つでも、

私にできることで不安が取り除くことができるなら

と思ったみかんは亜久津の手を握り、

お守り、早く治しに行きましょうね!

と言います。

すると亜久津はありがとうと言ってみかんを抱きしめるのでした。

ところで、お昼に三宅と何を話してたんだ?

と亜久津が質問します。

みかんははぐらかそうとしますが、

言わないとキスするよ?と脅されて、

今度お泊まりするときに見せる約束をしてしまうのでした。

そして、亜久津はみかんにキスをするのでした。

帰宅するとみかんは霊に話しかけます。

ねぇ、ちゃんと話して!

なんで部長の奥さんのこと君が知ってるの?

さあなと言って霊はとぼけます。

みかんがお願いだから教えて欲しいと懇願すると、

あいつのために聞きてぇんなら言いたくねぇ

俺は俺のことを知りたくて、

お前を助ける約束はしたけど、

あいつのことはどうでもいいんだよ

と言います。

でも二人に接点があるなら何か手掛かりになるのでは

とみかんは思うのですが、

霊の機嫌が悪く今日は話したくねぇと言って消えてしまいました。

次の日、みかんは旅支度を始めます。

霊があれやこれや話しかけて来ますが、

みかんは無視して荷造りします。

念の為あの下着も入れて、準備完了です。

これでお守りを直しに行けます!

気を引きしめたみかんは、ドアを開けて出発します。

よしっ、いってきます!

『ここからはオトナの時間です。』13話 感想

不安な気持ちをすぐに解消してくれる亜久津部長、素敵ですね。

怒ってるのでは不安なみかんの手を冷やしてくれるシーンが素敵でした。

*まとめ*

『ここからはオトナの時間です。』13話のネタバレを紹介しました!

いよいよお守りを直しに行ったみかんと亜久津ですが、霊との関係や奥様のこと、

色々分からない事の手がかりが見つかるといいですね!

『ここからはオトナの時間です。』
今すぐ無料で試し読み!
\画像クリックで無料試し読み/
\画像クリックで無料試し読み/