漫画ネタバレ

ここからはオトナの時間です。【ネタバレ14話】家族との初対面!

『ここからはオトナの時間です。』 「俺と寝て欲しい」旦珠日の翌日、憧れの上司からの衝撃のお願いをされたみかん。片思いの上司・亜久津部長に大量の悪霊が取り憑いていることに気付く。しかも最近は何か邪悪な気配を感じていて・・・?!

秘密の部屋の件で気まずくなってしまったみかん。出張から帰ってきた亜久津とみかんの火傷をきっかけにきちんと話をして仲直りします。そして霊が奥さんのことを知っているようだったと聞きいたみかんは、いよいよお守りを直しに実家へと向かいますが・・・!?

『ここからはオトナの時間です。』14話のネタバレを紹介します!

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『ここからはオトナの時間です。』14話 ネタバレ!

今日は亜久津部長と実家に行く日です。

亜久津部長が車に乗って私服で登場すると、あまりのカッコよさにみかんは見惚れてしまいます。

「お守りを直して、幽霊の事を聞く」という真面目な理由であるとは分かっているけれど、一緒のお出かけについつい浮かれてしまいます。

・・・佐々木、見すぎとハンドルを握る亜久津部長が言います。

わっすみません!つい、その、カッコよくて・・・とみかんは正直に答えます。

本当に自分まで実家に行ってもいいのかと不安になる亜久津に、むしろ大歓迎で家族が喜んでいたと伝えると、亜久津もほっとしたようで、俺も佐々木の家族に会えるの楽しみと言うのでした。

空港に着くと、みかんは亜久津とやたらと距離をとって歩きます。

なんでそんなに離れてるんだ?と亜久津が聞くと、連休だし会社の人がいるかも知れないとみかんは警戒しているのでした。

鞄も預けて、飛行機に乗り込み、椅子に座ると、やっとゆっくりできます。

『俺、飛行機は乗れんのかな〜操縦席見てこよう』と霊が言います。

すると、亜久津はみかんの手を握ると、頭と頭をコツンとくっつけます。

触っても、もういいでしょ!?誰もいないよと亜久津が言います。

そして昨日あまり眠れなかった亜久津は少し仮眠を取ります。

優しいな・・・車の方が霊の影響がないからって運転してくれました。

いつの間にか手が恋人繋ぎになっています。

気がつけば手をつのぐのは初めてでした。

亜久津の寝顔を至近距離で見れて、手は恋人繋ぎ・・・

こんなのはしゃぐなって方が無理です。

空港に着くと、霊もしっかりついて来ています。

兄の橘平と姪の蜜が迎えに来てくれました。

お正月ぶりの再会です。

亜久津部長を見るなり兄の橘平はえっイケメンじゃん!と言います。

こんにちは!お世話になります。亜久津和音ですと部長が自己紹介をすると、兄はみかんは面食いだったのかと言いました。

そして車に乗り込むと、後部座席で蜜が亜久津部長にべったりです。

あはは、面食いは蜜もだったかと言って笑います。

車は霊媒師のばーちゃんの所へと向かいます。

運転している兄の橘平が今もそのおばけいんの?と聞くと、『おばけじゃねぇ!』と霊が言って、みかんはうんいるよと答えます。

兄の橘平は全然視えません。

霊感があるのは死んだじーちゃんとみかんとカンタだけです。

このへんにいるよとみかんが言うと、蜜がパチンと手で叩きます。

すると『叩くなっ』と霊が言います。

家族内に3人も霊感がある人がいれば、みかんが慣れているのも亜久津は納得できました。

ばーちゃんの所に到着すると、2人だけが車を降り、荷物は兄に運んでもらうことにしました。

すると兄は、帰りに店に寄ってカンタの忘れ物のスマホを渡すように言われます。

また小さい姪の蜜は一緒に行くと言って泣き出してしまいましたが、今から歯医者に行くようです。

じゃあ行きましょうかと言って歩き出すと、みかんはさっきまで一緒にいた霊がいなくなったことに気がつきました。

はぁ?お守りば壊したぁ?どげんしたら壊るっとね。大切にせろって言うたやろうもんと言っておばあちゃんが怒ります。

しかし、これぐらいなら1日で直せると言います。

それより・・・あんたえらい憑いとるねと言っておばあちゃんが亜久津の肩をぽんっと叩きます。

すると亜久津はすごく楽になりました。

どうやらみかんと同じぐらい憑きやすい体質のようです。

そうなの、おばあちゃん、それで話があって・・・とみかんが言うと、1日1件まで!そう決まっとると。また明日来なっせ!と言って2人は追い出されてしまいました。

みかんと亜久津はカンタのところへ行くことにします。

『終わったんか?なんか嫌な感じした』と言って霊が戻って来ました。

みかんの家の店へ到着すると女の子が重そうな箱を持って現れます。

亜久津はそれを軽々と持ってあげると大丈夫ですか?と声をかけます。

すると、俺が持つから先に行くなって!と言いながら男の子が出てきます。

そしてみかんに気づくと、みかん!戻って来てたんだ!と言って男の子が声をかけました。

そしてみかんの腕を掴んで何かを言おうとした時でした。

カンタが出てきて迷惑だから、入り口で騒がないで欲しいんだけどと言います。

そして、男の子と女の子にこれで全部?ありがとうございましたと言ってカンタは用が済んだら帰ってくださいと言わんばかりに挨拶をします。

彼らはみかんの同級生だと言います。

みかんはカンタにスマホを渡す際に、ありがとうとボソッと言いました。

カンタの運転する車に乗り込み3人で一緒に帰ります。

前は初心者だったカンタも今では自称プロです。

亜久津は、弟と冗談を言い合う様子を見て、いつも通りに戻ったみかんを見ながら、さっきのことは前に話していた子どもの頃と関係があるのかなと密かに思うのでした。

みかんの実家に着くと、いよいよ家族の自己紹介が始まります。

お父さんの柑吉と、お母さんのさくら、兄の橘平と奥さんの夕子さんに娘の蜜ちゃん、それから弟の柑太にたまえおばあちゃん。

亜久津は、みかんさんとお付き合いしている亜久津和音ですと自己紹介をします。

すっかり猫に懐かれたようで、亜久津に抱きついて喉をゴロゴロ鳴らしています。

みかんはいつも佐々木と呼ばれているのに、”みかんさん”と呼ばれて嬉しくなります。

みかんの家族はイケメンが来たと言って大騒ぎです。

お父さんもすっかり応援派になっています。

自分が結婚する時に反対されたお父さんは、嫌な思いをしたから、子供の幸せは応援すると決めているのだと言います。

『騒がしい家族だな』と霊がつぶやきます。

すると、お母さんがおばけどこにいるの?と聞くと、橘平は母さんそれ俺がもうやったと言います。

『おばけじゃねぇって』と霊がツッコミを入れます。

亜久津は本当に家族全員が受け入れてるのだと実感しました。

で、なんでみかんなんすか?和音さん、イケメンで周りに美人とかいそうだし、みかんでいいんですか?と兄の橘平が聞きます。

いえ、みかんさんは俺にとって特別で、他にはいないです。そばにいると心が温かくなって、俺には勿体無いくらいとても素敵な女性です。それに、俺の方が彼女の事を好きなんですと亜久津が言います。

すると、隣でみかんが顔を真っ赤にしています。

思った事言ったけど、まずかったかな・・・と心配になります。

がしかし、お母さんを筆頭に、兄のお嫁さんまでが、やばい!和音さん!キュンとした!と言って大騒ぎになります。

すると父もキュンとしたと言って、蜜も和音お兄ちゃんかっこいいと言い出しました。

何事もなくてよかったけれど、みんなナチュラルに”和音さん”と名前で呼んでいます。

みかんもまだ呼んだことがありません!!

あっそういえば、みかんが酔ったら面白いの知ってます?と兄が言い出します。

『あ、みかんそれ・・・悪い兄貴だな・・・』と霊が言う時にはすでに手遅れでした。

みかんがお茶だと思って飲んだ飲み物はお酒でした。

するとみかんは腕を組んでうつむき、ずずん・・・と雰囲気が変わりました。

そして・・・いきなりうわーんと泣き出します。

みんなばっかりずるーいっ!和音さん和音さんって、私だって呼んだ事ないのにーっ!!部長は私のなのにぃと泣き叫ぶと、みかんはいきなり亜久津に抱きつきます。

亜久津にとっては、完全に新しいパターンです。

そして、抱きついたまま亜久津をバタンと押し倒します。

亜久津は嬉しいのだけれど、嬉しさを隠すように・・・すみませんと謝ります。

すると、こっちこそすみません!本当に和音さんの事好きなのねとみかんの家族が言います。

これはいつもはカンタの担当でした。

ちょっとカンタ寂しいだろ?とからかうと、別に寂しくないとカンタは答えます。

っていうか全部、橘平が悪いと言って、母とお嫁さんから橘平はどつかれています。

それからみかんが目を覚ますとすでに23時を回っていました。

亜久津はすっかり寝る準備万端です。

佐々木もお風呂入っておいで。俺はアルバム見て待ってるからと亜久津がにっこり笑って言います。

みかんが酔い潰れている間に、お母さんからぜひ見てねと言って渡されたのでした。

みかんがお風呂へと行ってしまうと、亜久津はじっくりアルバムを見ます。

みかんのことはすぐに分かります。

写真を見ていると、本当に仲の良い家族なんだと分かります。

そして木に登ってる写真が多いことにも気づきます。

弟君も変わっていません。

もう1人のお兄さんの柚希くんらしき人も見つけました。

優しそうな顔をして写っています。

そして、昼間の2人を思い出しました。

女性の方はこの子かな・・・!?でも途中から一緒の写真がありません。

すると、亜久津はアルバムをパタンと閉じます。

やめよう・・・勝手に探るのは良くありません。

俺にだって知られたくない過去はありました。

するとちょうどみかんがお風呂から上がってきました。

亜久津はここおいでと言って、布団の上をぽんぽん叩きます。

あの・・・見ました?とみかんが訊くと、うん見たよと亜久津が答えます。

そして亜久津はみかんを包み込むように後ろから抱きしめます。

変な写真ばっかりで恥ずかしいとみかんは言いますが、全然です。

写真もだけど、今日ご家族と会って、いい家族だと思いました。

みかんがあったかい理由がわかった気がします。

するとみかんは恥ずかしそうに、部長もご飯の時嬉しい言葉をいっぱい・・・あの・・・私もいつか会いたいです。その・・・部長のご家族に、へっ変な意味じゃなくてっと顔を真っ赤にして言います。

亜久津はよかったら会ってねと言ってみかんの頭を撫でます。

で?いつ名前で呼んでくれるの?と言って亜久津はみかんに顔を近づけます。

へ?とみかんが言うと、それで怒ってたでしょ?と亜久津が言います。

みかんは覚えていませんでした。

顔から火が噴き出るくらい恥ずかしくなります。

正直いつ呼んでくれるのかなって思ってはいたけど、・・・まぁそれは俺もかと亜久津が言います。

みかん?と亜久津が言うと、急にみかんが泣き出しました。

違っ、すみませんっ、違くて・・・嬉しすぎてわーって、ありがとうございますっと言ってみかんは嬉し涙をこぼします。

亜久津はあまりの可愛さに笑います。

ありがとうなんだ?・・・俺は?俺もありがとうしたいんだけど?と言って亜久津はみかんに顔を近づけますが、みかんは顔を真っ赤にして照れまくっています。

みかんにはまだ練習が必要なようです。

また今度がんばりましょうと言って、亜久津はみかんの頭を撫で撫でします。

すると、和音さん・・・

みかんは呼んでしまいました。

あれ?反応が・・・と思ってみかんは顔を上げてみると、なんと亜久津が顔を真っ赤にしていました。

中学生か俺は・・・と自分でツッコミを入れています。

でも、嬉しい。ありがとと言って笑います。

そして、この状態で何もできないなんて、なかなか拷問だな・・・と言いながらみかんを抱きしめます。

すると、キスも・・・ダメですか・・・・とみかんが言います。

亜久津がどれだけ我慢してるか知らずに、可愛い事を言われた亜久津はキスをします。

ぶちょ・・・とみかんが言いかけると名前と亜久津が言います。

和音さん・・・

はい、何?みかん・・・

2人は舌を絡ませて深く長いキスをします。

みかん、みかん・・・っ

亜久津が名前を呼びます。

どうしよう・・・和音さん、好き・・・和音さん・・・

みかんの気持ちもどんどん高まります。

どうしたらいいんだろう・・・

もっと近くに・・・触りたい・・・もっと・・・

亜久津の気持ちも止まりません。

ついにみかんを押し倒します。

大好き・・・っ、触ってほしい・・・

みかんの気持ちが溢れ出し、亜久津の腰を両足で固定します。

すると、今日はこれでおしまい!と亜久津が言います。

え・・・みかんはエロい顔をしています。

え、じゃない。だめ。これ以上はと言って亜久津は必死に自分の気持ちにブレーキをかけます。

俺がどうかなる・・・はは、明日は忙しいしそろそろ寝ようかと言って、亜久津は自分が早く治るのを待ちます。

・・・霊のこともわかるといいねと亜久津が言うと、はいとみかんが答えます。

一緒に寝る?聞いてみると、はいっとみかんが答えます。

亜久津にとってはまるで修行のようですが・・・2人は向あって眠りに落ちていくのですが・・・!?

『ここからはオトナの時間です。』14話 感想

今回のみかんちゃんも純粋でとってもかわいかったです。特にお酒を飲まされたシーンは素直に泣き叫んだり、抱きついたり、めちゃくちゃ可愛かったです。それと、お互いに初めて下の名前で呼び合った時の号泣シーンもみかんらしくて可愛かったです!

*まとめ*

『ここからはオトナの時間です。』14話のネタバレを紹介しました!

みかんの実家訪問1日目が無事に終わりました。家族の皆さんが歓迎ムードでよかったです。いよいよ、今度は霊について聞くことができるのでしょうか!?それから、みかんの同級生の2人についても気になります!次回もたのしみです!

『ここからはオトナの時間です。』
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