漫画ネタバレ

婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!【ネタバレ3話】結婚の延期

『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』公爵家の娘・ディアナは国の第一王子・ロバートの婚約者。しかし、昔から誰にでも惚れっぽいロバートのために努力して来たのに、また好きな人が出来たと連れて来られてキレたディアナは・・・?!

憧れのディアナを馬鹿な兄と結婚させたくないロバートの妹・リジ―。

あろうことか、自分の婚約者のセルジオをディアナの結婚相手にしたら上手く行くんじゃ

ないかと考え始め・・・?!

 

『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』3話のネタバレを紹介します!

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『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』3話 ネタバレ!

ディアナはセルジオにこないだのパーティーでの

婚約破棄騒動の件が父親にバレてしまったらしく、結婚式が延期になってしまったと

報告しました。父親は、さすがに結婚目前にこんな騒動を起こすなど

国の顔になる自覚が出来てないのでは?と怒ってるそうで、

ド正論すぎて2人とも何も言えません。

ここに来る前にロバートが真っ青な顔して手だけは正確に動いて

怖かったんだけど、そういうことか・・・とセルジオはロバートの様子を思い出しました。

でも、何だかあまりディアナが焦ってない様子なので

何か悩んでることがあるのか?

と聞くと、図星だったようでディアナは思い詰めた顔で

実は・・・いちゃいちゃの仕方が分からないと答えました。

ーーーその2人の様子を変装した姿のリジ―が双眼鏡を持って見つめていました。

そんなに気を張る兄じゃなくて、目の前に自然体でいられるセルジオ

とくっつけばいいのに!リジ―は2人を応援していました。

ディアナの父親にこれまでのことを言いつけたのはリジ―が犯人で、

このまま破談に持ち込もうとしていたのです。

ディアナはセルジオにこれまで意地の張り合いばかりしてたから。

今更大したことではときめかないので、どういう甘酸っぱい空気にならないので

どうしたものか・・・と真剣に考えているのと、

セルジオが急に笑い出し、

いちゃいちゃが分からないって・・・!相変わらず可愛いねディアナ!

と言いました。その姿を遠くから覗き見していたリジ―は、

セルジオがあんなに大口を開いて笑っているのを見たことがなかったので、

やっぱりセルジオはディアナのことが好きだったんだ・・・と

思うと、しゅんとしてしまいました・・・

ーーーリジ―が去って行くのを確認すると、

結局声を掛けずに帰ってしまったけどなんの用だったのかしら?と言いました。

実はディアナとセルジオはリジ―が盗み見してたのに本当は気付いていたのです。

ディアナが「あなたも相変わらずのようね」とため息をつくと、

「僕のお姫様を見ると勝手に顔がゆるんじゃうんだよね!」

とセルジオは満面の笑みを浮かべました。

どうして私の周りは恋愛情緒が歪んでる者ばかりなのかしら・・・

ディアナがそう言うと、ひどいな~とセルジオは言いました。

そろそろ自覚させてもいい年ごろかなって?

こう言うのは自分で考えて気付いた方がロマンチックでしょ?」

そんなことを言うセルジオに、ディアナは頭が痛くなりそうでした。

ーーーその頃、リジ―は付き人に1人にしてくださいと言うと

自室へ引きこもっていました。

そしてベッドに寝転ぶと、

やっぱりセルジオはディアナが好きなんだ・・・

セルジオが優しいのは自分が婚約者だからだけなんだと思うと涙が出てきました。

でも、きっと幼いころから好きだったのだから

ディアナが兄に振り回されるよりも、2人は一番お似合い!

涙グッと抑えて起き上がると、あとはディアナの気持ちを確かめるだけだ!と

リジーは立ち上がりました。

ーーー翌日、リジ―はディアナにお茶会の招待状を送りました。

それを見たディアナは昨日の今日だから、

きっと何か確信を持った勘違いを暴走してリジ―が動いてるのが目に見えて分かりました。

行動パターンがそっくりな兄妹なので、ディアナ将来の妹のことだから

少し相談に乗るぐらいセルジオに大目に見てもらおうと思い、王宮に向かいました。

すると、リジ―が出てきてお茶会用のドレスではなく動き易そうな服装をしていたので、

まさか・・・・とディアナが嫌な予感を感じると、

さすがお姉様!と言い、付き人を呼んでディアナもお揃いの服装に着替えさせました。

こんな服を用意してたという事は お忍びですか?と聞くと、

人目につかない所にたまに出るのはいいでしょう?とリジ―が言うので、

それは構わないが護衛が2人では少し少ないのでは?とディアナは忠告しました。

焦ったリジ―が少なくても大丈夫だから!

と必死で言ってくるので、人に聞かれたくないということかとディアナは察しました。

分かりましたとディアナが承諾したので、リジ―は嬉しくてパアっと赤い顔になり

嬉しそうにディアナの手を握って出かけたのでした・・・

 

『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』3話 感想

結婚が延びてしまったけど、それよりいちゃいちゃの仕方が分からないと

真剣に悩むディアナが可愛すぎる・・・

考えさせてほしいと言ったのはそういうことだったのか。

私はてっきり婚約破棄についてまた考えさせてほしいと言ったのかと勘違いしてたよ(笑)。

そしてセルジオはリジ―のことが好きで可愛くてたまらないようですね~。

なのにリジ―は幼いからまだ恋を知らない・・・

心が痛むのは恋だと思ってないので、まだセルジオをディアナとくっつけようとします。

でも、ここでまた一波乱ありそうだな~。

リジ―も早くセルジオとラブラブになればいいのにな~と心から願います。

*まとめ*

『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』3話のネタバレを紹介しました!

リジ―が護衛を少人数つかせてディアナを連れて来た所とは?

次回の話の続きが気になります!

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