漫画ネタバレ

この匂い、反則です!【ネタバレ3話】落ちていたハンカチからあの彼の匂いが・・・・!?

『この匂い、反則です!~フェチと恋愛は似て異なるものか~』芳乃は極度の匂いフェチ。彼女はこの匂いフェチのせいで大好きだった元カレと別れた過去がある。そんなある日、とびきり自分好みの香りを嗅いでしまった芳乃は・・・?!

上司の上野にご飯に誘われてやってきた志乃。

しかし、その場で飲みすぎてしまいフラついて上野にもたれかかるような形になる。

そんな志乃を上野は抱きしめてきて・・・?!

 

『この匂い、反則です!~フェチと恋愛は似て異なるものか~』3話のネタバレを紹介します!

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『この匂い、反則です!~フェチと恋愛は似て異なるものか~』3話 ネタバレ!

「・・・苦しいです。」

志乃がそう言うと、上野はハッとして「すまん」と言いながら体を離しました。

一気に酔いが冷めた志乃は、「お疲れ様でした!」というと、

気まずいのでダッシュでその場を後にしました。

ガッカリした顔してたし、やっぱり好かれてるんだ・・・

志乃はあの時みたいにダメになるのが怖くて恋愛なんてできるのかと不安になっていました。

自分の素がさらけ出せる日が来るのだろうか・・・そう思いながらその晩は眠りにつきました。

ーーー数日後、今日企画課にイケメンが異動してくると話題になっていました。

昼休憩を終え、オフィスに戻ろうとすると廊下にハンカチが落ちていました。

今通った人のだよね?そう思って志乃がそのハンカチを拾い上げると、

あのいい匂いがそのハンカチからするのです!

あの時の彼が!?志乃はその場で周りを見渡しますが、その彼の姿は見つけられません。

ミーティングが始まるので、一旦戻ると

「遅いぞ!」と言われ、今日移動してくるイケメンの紹介を丁度している所でした。

人の中心に居たその人物とは・・・何と!あの時の彼でした。

涼は志乃を見て、

「金曜にお会いしましたよね。企画課の方だったんですね。

本日付けで配属された中島涼と言います。」

と自己紹介してくれました。

今日来ると言っていたイケメンって彼のことだったんだ!!志乃はとても驚きました。

部長が知り合いなんだったら、志乃に色々教えてもらってよと

言ってきて、まさかの涼の指導係になってしまった志乃は緊張しました。

時々香ってくる好みの匂いに志乃はドキドキしっぱなしです。

志乃が嬉しいけどこのままじゃ仕事に集中できないよ~と思いながら、

給湯室でコーヒーを飲みながら休憩していると、涼が入ってきました。

気まずい・・・志乃がそう思っていると、

「さっき教えていただいたとき・・・気になりましたよね?

実は僕・・・人より凄く汗をかく体質なんです。

子供の頃からよくからかわれて匂いにも敏感で・・・。

嫌な気分にさせてたら本当にすみません。」

と涼が謝ってきました。志乃はいい匂いなのに!!と思って咄嗟に

「ダメ!!

と大きな声を出してしまい、口を手で塞ぎました。

そして少し間を置いてこう言いました。

気にしなくていいと思う。

コンプレックスなんて誰もが持ってるものだと思うし。

あなたがあなた自身を否定しないで・・・・。

少なくても涼の匂いは志乃にとって癒しの匂いだし、

自分だって匂いフェチだって人に言えない秘密を持ってるんだからと

思いながらそう言うと、

「ありがとう。優しいんですね 藤森さんて。」

と言われ、今までで幹事安仲で近い距離で触れた匂いが志乃の鼻を突き抜けドキっとしたのです。

 

『この匂い、反則です!~フェチと恋愛は似て異なるものか~』3話 感想

好みの匂いじゃない上野に好かれてもダメなんでしょうね~。

結局本気になれないので、恋愛に進まないというか・・・

上野はそんな事知らないので、「好みの匂いじゃないんです!」とか

言われたらショックだと思います(汗)。

しかし、同じ課とかラッキー!!しかも涼の指導係になったのでめちゃくちゃ

接近して仕事が出来ますね♡まぁ仕事が手につかなくなると思うけど、

これは運がよかったと思うしかない♡

涼はやっぱり汗かきなのがコンプレックスのようですね。

お互いのコンプレックスを帳消しできる者同士だからお似合いじゃないかなと思います。

*まとめ*

『この匂い、反則です!~フェチと恋愛は似て異なるものか~』3話のネタバレを紹介しました!

仲のいい2人を見て、上野は良い顔をすることが出来ず焦りはじめ・・・?

次回の話の続きが気になります!

この匂い、反則です!~フェチと恋愛は似て異なるものか~アイキャッチ画像
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