漫画ネタバレ

この男、ダメ、絶対【ネタバレ3話】ハマっちゃダメな恋

『この男、ダメ、絶対』瑛美は平凡な高校生。同じクラスの砂羽君は、いつも女の子をとっかえひっかえしているダメ男。でも、イケメンでたまに優しいところもあり、瑛美はダメだと分かりつつも砂羽に惹かれて行く・・・

「秘密の共犯」そんな言葉が甘く頭を刺激する。

瑛美はダメだと分かりながらも段々と砂羽に惹かれて行くようになり・・・

 

『この男、ダメ、絶対』3話のネタバレを紹介します!

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『この男、ダメ、絶対』3話 ネタバレ!

【この机砂羽君の匂いがする・・・】

あの脳がとろけるような感覚・・・知らなかった頃に戻るのが辛い・・・

瑛美がそう思いながら砂羽の机に突っ伏していると、

「それ俺の机だよ 中川さん。」

砂羽がそう言って声を掛けてきました。

教室に砂羽が入って来たことに全く気付かなかった瑛美は驚いて顔を上げました。

「ごめんなさいっ」

瑛美は自分はなんてキモイことをしたんだ・・・と砂羽の顔が見れず、

教卓の下へ隠れました。

【穴があったら入りたい・・・】

「今の忘れてください!こっちへ来ないでください!」

瑛美がそう言うと、

「なんでいきなり冷たくするの?」

と言われ、瑛美は一瞬戸惑うとこう聞きました。

「だ・・・だって、砂羽君は別に私の事好きでかまってるわけじゃないでしょ?

そう聞かれた砂羽は、

「うん・・・」

と答え、瑛美はなんて正直に答えるんだと心がズキッと痛みました。

すると砂羽はこう続けました。

でも、もう中川さんと話せなくなるのは嫌だ。

つーか中川さんだって俺のこと思ってるかとか言ってないじゃん。」

そう言われた瑛美はドキッとしながら、教卓の下で

駄目・・・ハマっちゃダメだ・・・と自分に言い聞かせましたが、

それも限界を越えました。

「・・・瑛美って呼んで。」

瑛美がそう言うと、砂羽は教卓の下を覗き込んで

「えーみ」

と呼んでくれました。

駄目だって分かってるけど、分かっててハマった自分が悪い・・・

瑛美は自分の気持ちが抑えきれず、砂羽にキスをしました。

口を離すと、

「こういうことが次見つかったら俺停学なんだけど。」

教室でやらしいことする常習犯だからさと笑ってきました。

悪い男だねと瑛美が言うと・・・

「うん でも今度こそ共犯だな。」

と言って砂羽はキスをお返ししてきました。

この時瑛美はこの人にハマるのがどんな痛みか、

キスの麻薬でまだ感じてはいませんでした・・・

 

『この男、ダメ、絶対』3話 感想

机に突っ伏して「砂羽君の匂いがする」は瑛美さすがに変態!(笑)

しかもそれを本人に見られたら恥ずかしくて顔見れないですよね。

もがいてもがいてダメ男にハマらないようにしてたのに、

もう我慢の限界だったようで自ら沼にハマりに行ってしまった瑛美・・・。

これから幾度となく砂羽は女の子と遊んだり、瑛美を傷つけて行くと思います。

(付き合ってないしね)それは自分から飛び込んだんだから、

我慢を続けるしかなさそうな、そんな辛い恋の始まりです・・・。

*まとめ*

『この男、ダメ、絶対』3話のネタバレを紹介しました!

駄目だと分かっているのに、自分で沼に飛び込んでしまった瑛美。

これから瑛美の恋はどうなっていくのでしょうか?

次回の話の続きが気になります!

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