漫画ネタバレ

この男、ダメ、絶対【ネタバレ4話】屋上は2人だけの大事な空間

『この男、ダメ、絶対』瑛美は平凡な高校生。同じクラスの砂羽君は、いつも女の子をとっかえひっかえしているダメ男。でも、イケメンでたまに優しいところもあり、瑛美はダメだと分かりつつも砂羽に惹かれて行く・・・

このままハマったら取り返しがつかなくなる・・・分かっているのにもう止められない!

自分の気持ちが抑えきれなくなった瑛美は自ら砂羽にキスをして・・・?!

 

『この男、ダメ、絶対』4話のネタバレを紹介します!

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『この男、ダメ、絶対』4話 ネタバレ!

とろけるようなキスをしながら、砂羽が瑛美の服に手を入れてきたので

「ちょ ちょっと!」

慌てて瑛美はそれを止めました。

「何してんの!?」

「え 何してるって、そーゆーことするんでしょ?」

平然とそう言ってくる砂羽に、瑛美はキスも初めてなのに・・・!

と心の中で思いました。

違うと言うと、砂羽は分かったぞという顔をして

「あーなるほど。焦らされてんのか俺。

そりゃ楽しみだわ 瑛美ちゃん♡

と言って来たのでした。

ーーー翌日、瑛美はいつものように学校へ登校しましたが頭の中は

砂羽のことでいっぱいでした。

もし本当にエ〇チなんてしちゃったら彼から本当に抜け出せなくなる・・・

分かっててハマったつもりだけど、そこまでの勇気はまだ瑛美にはありませんでした。

今日も変わらず砂羽は他の女子とイチャイチャしていました。

そんな姿を見た瑛美の親友が、

「相変わらずだね砂羽は。っていうか女の方もなんで砂羽にいくんだよ。

あんなチャラいの絶対付き合えないと思う。

と言い、その言葉が瑛美に突き刺さりました。

親友にもまだ砂羽のことが好きになったか行ってない瑛美は、

こりゃ絶対に言えない・・・そう思いながら

「本当だね・・・」

と答えました。瑛美だって仲良くなってキスをしたからって

砂羽が自分の事を好きじゃないのは本当は分かっています。

でも、この恋を止められないのです。

昼休み、いつもと同じように屋上に行き瑛美はお弁当を作ってきたので

砂羽に食べてもらいました。

「お おいしくないかも・・・」

料理をあまり作ったことがない瑛美がそう言いましたが、

お構いなしに砂羽は卵焼きを口に運びました。

するとその瞬間、砂羽は固まり

「うーん・・・」

とだけ言いました。その反応を見て瑛美は「まずかったんだ」とすぐにわかり

落ち込みました。

砂羽は肩に手を回してきたり、すぐに触れてきますが

こうやってドキドキしてるのは自分だけなんだろうな~と瑛美は思いました。

砂羽にとって自分は不特定多数のうちの1人だから、

こんな平気で触れられるんだ・・・

「砂羽君 こんなことしてて他の女子とかここ来たらどうするの?」

瑛みがそう聞くと、

「大丈夫大丈夫。屋上は瑛美しか連れてきたことないから。

と答えたので、「私だけ?」と瑛美はドキッとして嬉しく感じました。

彼のことだから深い意味じゃないのかもしれませんが、

瑛美は少しだけ期待してしまいました。

ーーーある日、友人にカラオケでの合コンに誘われましたが

瑛美は「興味ない」と断りました。しかし、もう行くって言っちゃったから!と

強制的に連れていかれてしまったのです。

そして隣のクラスの後藤という男子の横に座らされた瑛美に、

後藤はこう言いました。

「ごめんね無理やり連れてこられたんでしょ?

俺が中川さん気になってるって言ったからだと思う。

瑛美は突然の話に驚きましたが、それから後藤は無理に瑛美が歌わなくていいように

気をつけてくれたり優しいところを見せました。

付き合うなら砂羽より絶対こういう人の方がいいんだよなぁ・・・

瑛美はそう思いながら、その日の合コンはお開きになりました。

ーーー翌日、学校へ行くと後藤に呼び出され

「俺と付き合ってみてくれないかな?」

と告白されました、瑛美は「えっと・・・」と少し悩むと、

「ごめんなさい・・・」

と断りました。後藤は「そっかごめんね」と悲しそうな笑顔を見せながら、

その場を去って行きましたが、瑛美はバカなことしたかな・・・と思いました。

すると、その後ろから

「へーもてるじゃん。」

と言って砂羽が現場を見ていたのか声を掛けてきました。

「砂羽君!?」

瑛美は驚いて後ろを振り向くと、砂羽がニヤニヤしていました。

「なんで振っちゃったの?」

無神経にそんなことを言ってくる砂羽に、瑛美は固まりました。

「一回付き合ってみたら好きになるかもよ?

まぁ瑛美が決めることだけどね。」

そう言った後に「今日屋上どうする?」と聞かれた瑛美は、

「行かない」

と言ってその場を去りました。

分かっていたけど、砂羽は自分が他の男と付き合っても平気なのです。

なんで断ったかなんて理由は1つしかないのに、それも分からない砂羽に

瑛美はイライラしました。

屋上に行くのは断ったけど、言い方きつかったかな?

瑛美はモヤモヤしながら、屋上に向かうことにしました。

なぜなら砂羽が自分の事を好きじゃなくても屋上の時間は2人だけのものだから、

怒って無駄にするなんてもったいないなと思ったからです。

 

『この男、ダメ、絶対』4話 感想

砂羽は人の気持ち分かってない感じしますね・・・

っというか本当にそういうの興味がないというか、

お互い楽しめればそれでいいでしょ?スタンスですね。

好きとか嫌いとかそんなの関係なくて、今がよければすべてよしタイプ。

絶対瑛美の気持ちなんて届くはずないし、

付き合いたいなんて言うとそこまででこの関係は終わってしまうと思います。

きっとポッと出だったけど後藤の様に優しくて、

瑛美を好きでいてくれる人となら幸せになれると思いますが、

瑛美は追いかける恋のほうが燃えるタイプなんだと思いました。

*まとめ*

『この男、ダメ、絶対』4話のネタバレを紹介しました!

砂羽が自分の事を好きじゃなくても屋上の時間は2人だけのものだから、

怒って無駄にするなんてもったいないなと思った瑛美。

しかし屋上に向かうとそこにいたのは・・・・?次回の話の続きが気になります!

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